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2026年9月30日たまには、流れに身を任せてみる
レジに並ぶときはどの列が一番早く進むか見極めたい賃貸担当の平田です。 最近の柏崎ですが、夕方になると涼しいというより、少し肌寒く感じるようになってきました。手を洗うときも無意識にお湯を使っている自分がいて、夏が終わったことを実感する今日この頃です。 先日、仕事の用事で名古屋に行ってきました。 また移動日当日、ちょうど名古屋ではアジア大会が開催されていました。 超偶然ですが、ちょうど同じ新幹線にその試合を見に行く知り合いが乗っていて、話を聞くと、その日はちょうど女子の日本対中国の試合があるとのことでした。しかも全勝同士が金メダルを懸けて戦う最終戦です。これまた偶然で、ちょうど名古屋に着いてから向かえば試合開始ギリギリ間に合うというタイミングでした。 ここまで「ちょうど」が重なったらチケットを買わない理由はないので、新幹線の中でチケットを即購入し、試合を見に行くことにしました。 試合の結果ですが、前半は中国がリードしていましたが、最後には14対14と日本が怒涛の追い上げを見せてシュートアウトとなり、最後は惜しくも1点差で日本は敗れて銀メダルでした。ですが最後まで目が離せない接戦で、とても見応えのある試合でした。 盛り上がりのある試合でしたが、観客席に思ったより空席があったのは少し意外でした。 アジア大会については、深夜に及ぶ試合や選手の宿泊施設など、運営への不満を伝えるニュースも目にします。気になる話ではありますが、会場で見た日本代表選手たちの活躍はもっと多くの人に見てほしいと思いました。 せっかく名古屋に来たので、地元飯を食べていくことにしました。 うなぎ、どて煮、みそおでんをいただきました。 ちなみに、以前も名古屋メシを食べていますので、気になるかたはこちらもどうぞ。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5445/ 赤味噌は好みが分かれる味ですが、私には久しぶりの地元の味でした。 特にみそおでんの大根は、赤味噌と肉の旨味がしみしみで美味しかったです。赤味噌を使った料理を食べながら、「名古屋に来たな」と思うと同時に、「この味で育ったな」ともしみじみ感じました。 今回の水球観戦は、いくつもの「ちょうど」という名の偶然が重ならなければ行っていなかったと思います。 正直、自分一人だったら見に行かなかったかもですが、偶然知り合いと同じ新幹線に乗り、試合にも間に合うと分かって、その流れに乗ってみたおかげで、予定になかった接戦を会場で見ることができました。 自分一人では選ばないことでも、偶然の出会いや誘いをきっかけに動くと、新しい経験が増えるものですね。目の前の流れや「今なら行ける」というタイミングに気づけるようになりたいです。 「チャンスの神様には前髪しかない」と言いますが、今回つかんだのは、新幹線の中でチケットを買うか決めた、その一瞬だったのかもしれません。 レジの列の流れを見極めるのは、物事の流れを読む練習だと勝手に思っています。 それって、ただ私がせっかちなだけでは…? 余談でした。 今回は以上です。 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。ありがとうございました。 他の記事👇もチェックする https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5258/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5268/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5132/ 植木不動産の賃貸物件はこちら
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2026年9月9日ミーンから リーンに変わる 柏崎
鳴いている虫で季節を判断する賃貸担当の平田です。 9月に入りました。 最近の柏崎ですが、雨の影響もあってか日中の気温が下がり、夕方になると一気に肌寒く感じるようになってきました。 先日の夕方、家から外に出た瞬間、「えっ、涼しい超えてもう寒くない?」とつい心の声が漏れ出るくらい冷んやり感を体感しました。 少し前までは朝晩を「涼しい」と感じていたはずが、もはや肌寒くなってきて、いつの間にこんなことになってしまったんですかね。 季節の変わり目といえばですが、気づけば聞こえてくる虫の音も変わってきました。 少し前までは「ミーンミーン」だったのが、最近は「リーンリーン」に変わりましたね。 正確に何の虫かは分かりませんが、音だけは完全に秋になったと言っても過言ではありません。 セミの声を聞くと「夏だな」と感じるように、(たぶん鈴虫の)「リーンリーン」が聞こえてくると一気に「ああ、もう秋になったんだな」と実感します。 そしてもう一つ。 最近、手を洗うときに自然とお湯を使いたくなってきました。 夏なら冷たい水が気持ちよかったのに、何も考えずにお湯側へ蛇口をひねっています。 どうやら耳だけでなく、体も秋を認めたようです。 さらに、この前(といっても8月の終わりですが)。 ドラッグストアに行くと、すでに秋の味覚ゾーンができていました。 8月終わりに秋の味覚ってちょっと早い気もしますが、世間はすでに秋の準備を始めていました。 ここまで揃ったならば、季節はもう秋でしょう。 このまま秋を楽しみたいところですが、柏崎の秋は油断しているとあっという間な気がします。 夏の音は「ミーンミーン」。秋の音は「リーンリーン」。 そう考えると、冬ってどんな音なんですかね? 柏崎なら「ゴォォォォ」という強風の音なのか。もしくは「ガガガガガ」という除雪機の音なのか。もしくは「シャンシャンシャン」という除雪機のチェーンの音か。 ……。 秋の「リーンリーン」に比べて、冬だけ急に音の圧が強い……。 秋にはもう少し長くいてほしいものです。 冬の音のことを考えているうちに、気づいたら雪が降っているのが柏崎です。 冬の音を聞くのはもう少し先であってほしいところですが、季節に置いていかれないよう、追いつけ追い越せの気持ちで秋を楽しみたいと思います。 今回は以上です。 他の記事👇もチェックする https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4582/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5087/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5355/ 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件はこちら
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2026年8月24日気づけば8月後半です。
首の限界を知った賃貸担当の平田です。 気づけば8月後半です。 「時間が過ぎるのは早いですね」と書きたくなるところですが、逆に「まだ8月なのか」と思えるくらい、時間を長く感じられるように新しいことに挑戦していきたいです。 今月は色々なところへ行ったせいか、8月1日がずいぶん前のことのように感じます。 ということで(?)今回は、8月を個人的にざっくり振り返るゆるめの記事でお届けしようと思います。(決してブログネタが無い訳ではありません!) 8月最初のイベントです。長岡花火を見てきました。 ナイアガラスターマインです🎆 始めての長岡花火だったのですが、偶然にもかなり良い有料席で見ることができ、ほぼ最前列で川に近く、目の前は信濃川でその向こうから花火が上がるような場所でした。 今までテレビや写真では見たことはありましたが、実際に会場で見ると迫力に超圧巻で「開いた口が塞がらない」とはまさにこのことでした。 また上がる球数も尋常じゃありませんでした。 プログラムでいうと約40演目あるのですが、私の地元の花火大会なら「これで一大会分だよね?」と思うくらいの花火が、長岡では一演目の中でバコバコ上がりました。 もはや上がり過ぎ... このレベルの花火が40演目分あると考えると、「花火って一晩でこんなに見ていいの?」と逆に心配になります。 もし花火にも致死量というものがあるとすれば、おそらくこの日で確実に超えてました。 初めての長岡花火をこんな良い席で見てしまったので、途中から「次から普通の席で満足できるのだろうか」という贅沢な不安までよぎりました。 真上を見上げっぱなしで首が直角に固定されそうになりながらも見た花火でしたが、それでも「また見に行きたい」と思う圧巻の花火大会でした。 別の日。海の近くでBBQをしました。 肉を焼いて、海を眺めて、暑くなったら海に入って。特に急ぐこともなくゆっくり過ごしました。 普段は時間を気にしながら動くことが多いので、「何もしない」という予定をこなすのもたまにはいいものでした。 夕方には、柏崎の海辺で夕日を眺めてゆっくりしたり、 そのほかにも、明治神宮へ行ったり、 千葉まで水球の試合を応援しに行ったり。 こうしてみると、花火、海、BBQ、夕日、東京、スポーツ観戦、としっかり夏を満喫していました。 まだ8月はもう少し残っていますが、これ以上詰め込むと8月が二か月くらいに感じそうなので、残りはほどほどに楽しみたいと思います。 そしてブログの方も、ほどほどではなく、もう少し更新していこうと思います。 今回は以上です。 過去のブログ一覧から、ぜひほかの記事もご覧ください。ありがとうございました。 📖あわせて読みたい関連記事 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4582/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5197/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4945/ 植木不動産の賃貸物件はこちら
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2026年7月28日お祭りと花火と、柏崎の夏
1日2Lの水を飲むようにしている賃貸担当の平田です。 夏といえば、お祭り。 そして柏崎の夏といえば、「ぎおん柏崎まつり」です。 今年は7月25日の「たる仁和賀」にブルボンウォーターポロクラブ柏崎のメンバーとして参加し、翌26日は「海の大花火大会」を見てきました。 二日間にわたり柏崎の夏を満喫できたので、今回はその様子をお届けします。 25日。たる仁和賀に参加しました。 町内会や団体ごとに神輿を担ぎ、柏崎の街なかを練り歩きます。 水球選手らしく、選手たちは上半身裸で参加しました。 (私はしっかり服を着ています) お祭りには多くの方が集まり、神輿がすれ違うたびにお互いに声をかけあったり、子どもたちから手を振ってもらったりと、終始にぎやかな雰囲気でした。 途中のアピールポイント?では、お神輿に取り付けたゴールに向かってシュートを打ってもらい、決まると神輿を上下に大きく揺らして大いに盛り上げました。 普段は水の中で活動していますが、こうやって地域の皆さんと直接触れ合えることも、たる仁和賀の魅力の一つだと感じました。 翌26日は、ぎおん柏崎まつりの最後を飾る「海の大花火大会」です。 しかし今年の天気予報は大雨予報。大気の状態が不安定になり、大雨&雷になる可能性もあるとのこと。 始まる前からドス黒い雲が空全体に広がり、「本当に今日、打ち上げられるの?」と思いながら、今年は知り合いの方の家の屋上で開始を待ちました。 すると開始直前にまさかの土砂降り。正直「終わった」と思いましたが、開始予定時刻から15分ほど経ったあたりで嘘のように雨があがり、真っ黒な雲も消えて無事一発目が打ち上がり、花火大会がスタートしました。 これは中盤の花火ですが… 柏崎の花火大会は雨であれば直ちに中止になるわけではなく、打ち上げに支障がない限り、雨天決行で開催されます。 そのうえで運営する側には安全を見極めながらも、「できる限りこの日に開催したい」という強い思いがあったのではないでしょうか。 花火を準備する事業者や大会関係者、警備や交通整理を担当する方々、出店者、テレビやラジオの中継スタッフ。そして、この日のために柏崎を訪れた観光客。 日程を一日動かす影響は決して小さくないため、誰もが「何とか今日は晴れてくれ」と願っていたと思いますが、長い時間をかけて準備をしてきた運営側については、なおさら祈るような気持ちだったのではないでしょうか。 とはいえ無事晴れてよかったです。 例年は夜でも暑さが残り、汗だくになりながら花火を見ていましたが、今年は直前まで降った雨のおかげか、屋上には涼しい空気が流れていました。 夏の花火大会でありながら、今年は汗を拭くこともなく、快適な気温の中で鑑賞できました。 さらに風も吹いていたため、花火の煙がきれいに流れていきます。 開始前にはあれほど天気が悪かったのですが、始まってみれば絶好の花火日和になりました。 また今年の柏崎花火では、新しい楽しみ方を一つ発見することができました。 それは、FMラジオの実況生中継を流しながら見ることです。 「FMピッカラ」では、花火大会の実況生中継が行われ、今年の解説にはハナビスト・花火研究家の冴木一馬さんが解説を担当しているとのことでした。 ラジオからは花火の種類や見どころ、打ち上げに込められた内容について流れてくるので、花火の種類や演出の意味を理解しながら鑑賞する、という少し大人な花火体験になりました。 またテレビ中継では映像や音声にわずかな遅れを感じることがありますが、FMラジオの実況は打ち上げとのずれがほとんど気にならず、むしろ花火が開くとまずラジオから爆発音が聞こえ、その少し後に本物の音がこちらまで届きました。 目では花火を楽しみ、耳ではその背景を知る。花火を楽しみながら知識も身につく、一石二鳥の方法でした。来年もまた試したいと思います。 要所要所で写真に収めたつもりでしたが、私の撮影技術の拙さにより、お見せできる綺麗な写真は以上になります…。 写真には収めきれませんでしたが、約1万6,000発の花火が打ち上げられ、尺玉300連発、尺玉100発一斉打ち上げ、海中空スターマインなど、海の広さを生かした花火を十分に満喫することができました。 地域のお祭りに参加できることや、普段見慣れた街並みに大きな花火が上がることも、実際に暮らしてみて初めて分かる街の魅力です。 今年は「ラジオを聞きながら見る花火」という柏崎の夏の新しい楽しみ方も発見することができました。 また子どもの頃よりも、最近の方がお祭りを楽しく感じるようになったと思います。 街のにぎわいや地域の皆さんが一体となる雰囲気まで楽しめるようになったのは、大人になった証拠なんですかね。 ぎおん柏崎まつりが終わりましたが、街全体がひと区切りついたような、少し寂しい空気を感じます。 「柏崎の夏は終わった」 なんて言葉をよく耳にしますが、まだ7月なので現実としてはこれからが夏本番です。 少し不思議ですが、それも柏崎らしい夏として、これから始まる柏崎の夏にも新しい楽しみを見つけたいと思います。 今回は以上です。 過去のブログ一覧から、ぜひほかの記事もご覧ください。ありがとうございました。 📖あわせて読みたい関連記事 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5294/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5355/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5445/ 植木不動産の賃貸物件はこちら
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2026年7月7日蜂の巣バスター、出動しました
エアコンを使い始めた賃貸担当の平田です。 最近の柏崎ですが、梅雨らしい天気の日もありますが、同時に気温も上がり、夏らしい日も増えてきました。 この時期になると、管理会社に増えてくるご相談があります。 それは、 「蜂の巣ができているので、どうにかしてほしい」 というものです。 今年もすでに入居者様からご連絡があり、現地の確認を行ってきました。 実際の蜂の巣がこちら。 小さな蜂の巣ができていました。 蜂の巣ですが、形によってある程度、蜂の種類を判断することができます。 今回は六角形の巣穴がむき出しになっていて、シャワーヘッドのような形をしているので、アシナガバチの巣だと思われます。 一般的にですが、最も危険度が高いのがスズメバチで、アシナガバチは比較的おとなしいと言われています。 とはいえ、刺激すると一斉に攻撃してくる可能性があるため、油断はできません。 今回は比較的小さな巣で蜂の数も少なく、安全に対応できそうだったので、駆除を行うことにしました。 今回の駆除に使用したのはこちら。 ホームセンターなどで販売されている、ハチ用スプレーです。 一本では少し心もとないため、バズーカを両手に構え、「二刀流スタイル」で駆除を行います。 今回の巣はやや高い位置にありましたが、脚立を使って作業をすると、万が一蜂に襲われた際にすぐ逃げられない危険があります。 そのため、脚立を使わずに手の届く範囲で対応できること、巣が小さいこと、蜂の数も少ないことを確認したうえで、駆除を行っています。 蜂たちには悪いですが安全な距離を取りながら慎重にスプレーを噴射し、蜂がいなくなったことを確認した後、巣を撤去して作業完了です。 今回は比較的小さな巣で、蜂の数も少なかったため、安全に十分注意したうえで駆除を行いました。 ですが、巣が大きかったりスズメバチの可能性がある場合は無理に駆除することはせず、専門業者への依頼を検討する必要があります。 これから虫たちの動きがさらに活発になる時期です。 蜂の巣バスターとして出動する場面もありそうですが、今年も身の安全を第一に、慎重に対応していきたいと思います。 過去のブログ一覧から、ぜひほかの記事もご覧ください。ありがとうございました。 📖あわせて読みたい関連記事 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4802/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4822/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4876/ 植木不動産の賃貸物件はこちら
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2026年6月24日本日の新着(みそかつ)物件はこちら
最近羽毛布団をしまった賃貸担当の平田です。 最近の柏崎ですが、日中は「もう半袖でいけるかな」と思うくらい暑い日がある一方、夜になると急に涼しくなったりします。 日中も半袖では肌寒い日があったり、季節の変わり目を感じるこの頃です。 暑い日もあるので「もうすぐ夏かな」と思っていましたが、肝心の梅雨がまだ来ていません。 年々梅雨入りが遅いなと感じたので調べてみると、去年の新潟の梅雨入りは5月22日だったそうです。(1956年と並んで最も早い梅雨入り) 今年の梅雨入りは6月20日とのことで、平年より9日遅いそうです。 つまり去年が異常に早かっただけで、やっぱり今年は今年で遅いですね。 季節も気温も読みづらい時期ですが、体調は崩さないように気を付けたいところです。 あっさり今回のブログが終わってしまったので、たまには個人的な話でも書こうかなと思います。 用事があり、最近名古屋へ行ってきました。 せっかくなので地元飯を食べようと、近くにあった味噌カツのお店に入ったのですが、お店に入ってから調べてみると、創業50年以上の老舗だったことが分かりました。(みそかつの三河屋というお店です) しかも、「日本一大きいみそかつ」が有名なお店とのこと。 人気のメニューは「みそかつ定食ランチ」(1380円)で、一般的なカツの約2倍ほどの大きさがあるため、かなり食べ応えがありそうです。 それだけでも十分ですが、さらに上があります。 「特製みそかつ定食」は、カツだけで650g、総重量800g超え、お値段2630円となかなか攻撃力が高いメニューも存在しています。 ということで、「せっかくだから大きいほうで」の精神で、特製みそかつ定食を注文しました。 それでは本日ご紹介する物件はこちら。 大型物件(デカ盛り)です。 写真では大きさが伝わりにくいのですが、ここまで皿の余白がないとんかつ定食は見たことがありません。建蔽率、容積率ともに完全無視の大きさと言っても過言ではありません。 とはいえ味の感想ですが、お肉の厚みがありながらも柔らかく、特製のみそだれがカツにしっかり絡んでご飯が進みます。 みそかつ好きにはたまらない味でとても美味しかったです。 ご飯おかわり自由でしたがそんな余裕はなく、最後は若干ヘルプしてもらいながら完食しました。。 ちなみに、特製みそかつ定食を完食するとステッカーがもらえます。 完食証明みたいで、少し達成感があります。 名古屋らしさをしっかり味わえる、かなりインパクトのあるみそかつで大満足でした。 みそかつの”違法建築級ボリューム”を味わいたい方は、是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。 なお、完食後の満腹感については契約不適合責任を負いかねますので、お腹を十分に空かせたうえで現地確認をお願いします。 やや強引ですが、不動産屋ブログらしく締められた(?)ということで、今回は以上となります。 過去のブログ一覧から、ぜひほかの記事もご覧ください。ありがとうございました。 📖あわせて読みたい関連記事 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5268/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5251/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4810/ 植木不動産の賃貸物件はこちら
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2026年5月19日黒姫山とジンギスカン
運動後に食べるご飯はカロリー0だと信じている賃貸担当の平田です。 久しぶりの更新となりすみません。 最近の柏崎は気温もだいぶ上がり、日中はかなり暖かくなってきました。天気がいい日が続くとやはり外に出たくなりますね。 話は変わりますが、先日健康診断がありました。結果は体重は去年と変わっていないのに腹囲が増加しているという厳しい現実を見せつけられてしまいました。 これは少し運動しないとマズいと思い、天気も良かったので運動を兼ねて山に登ってきました。今回登ったのは、柏崎の高柳地区にある黒姫山という山です。 山中の景色 黒姫山は1時間ほどで登れる山で、運動不足気味の私にはちょうどいいコースでした。 ただ最近は熊出没のニュースをよく耳にします。登る前には熊と遭遇したときの対処法を調べたり、登っている最中も「木に引っかき傷はないか」「動物の足跡はないか」と一応警戒しながら登りました。 それでも登っている途中から見える景色はとても気持ちよく、緑も綺麗で天気にも恵まれました。 まだ雪が残ってました 登り始めて1時間ほどで山頂に到着です。 山頂からの景色はやはり最高です。風も気持ちよく、遠くの山々まで見渡せる眺めで癒されます。 こういう景色を見ると、やはり自然はいいですね。柏崎周辺には海も山も近くにあるので、改めて恵まれた環境だなと感じます。 ここでビールでも飲めたら最高なのですが、休憩も兼ねて景色を満喫したのち、下山しました。下りは比較的スムーズで、45分ほどで下山できました。 午前中のうちに下山できたので、帰り道にお昼ご飯を食べることにしました。 運動後の栄養補給に向かったのは、ジンギスカンで有名な「澤田屋」さんです。 昼前に到着したのですが、すでに満席で少し待ってから入店しました。 ジンギスカン以外のメニューもあり、少し迷いましたが、ここはやはりランチセットのジンギスカンを注文しました。 自分で焼くスタイルです。焼いている時間も含めて楽しいですよね。肉を焼きながら脂をもやしに染み込ませて、いざ実食です。 味の感想ですが、羊肉特有のくさみが少なく、とても食べやすかったです。タレもしっかりしみていてご飯が進む味でした。さっぱり食べられるのに肉々しさもあり、満足感しっかりのお昼ご飯でした。 健康的なのか、食べすぎなのか、判断が難しい休日でしたが、リフレッシュとしては大満足でした。 これから暖かくなってくる季節、柏崎周辺で自然を楽しみたい方は、山登りもおすすめです。熊対策や服装、飲み物などの準備はしっかりして、安全第一でお楽しみください。 今回は以上です。また柏崎周辺のおすすめスポットや休日の過ごし方も、ゆるく紹介していきたいと思います。 過去のブログ一覧から、ぜひほかの記事もご覧ください。ありがとうございました。 📖あわせて読みたい関連記事 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5087/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4911/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5086/ 植木不動産の賃貸物件はこちら
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2026年3月30日合法的に人を弱らせてくる花粉
繁忙期を乗り切った賃貸担当の平田です。 毎年のことではありますが、年度末の不動産賃貸業界は繁忙期です。異動シーズンということもあり、入退去のご連絡や、ありがたいことに多くのお問い合わせをいただきました。今年は特に、法人様からのお問い合わせが多かった印象です。(繁忙期にかまけて、ブログの更新が止まってしまっておりました...) そんな繁忙期も、ひとまず少し落ち着いてきました。 気づけば3月も終わり、もうすぐ新年度です。気温もだいぶ上がってきて、今日の柏崎の最高気温は17度。春の気配がぐっと近づいてきました。 が、それと同時にやってくるのが花粉です。(もうとっくにきていますが) 長年花粉症に悩まされていますが、鼻水、くしゃみ、目&喉のかゆみでつらいのはもちろんですが、症状がひどいと最近は頭が痛くなったり、なんだか体がだるくなったりして、シンプルな体調不良に陥るのが非常につらいです。目に見えないくらい小さな粒(花粉)にこんな大きな体が負けていると思うと、もはや自分に怒りすら覚えます。 天気ニュースを見ても、花粉情報の表示がなんだかトゲトゲしていて、見るだけで目がかゆくなってきます。 極めて悪い顔をしてます。 「できれば薬に頼りすぎず、自分の免疫力でどうにか完治したい」 そう思う筆者なので、花粉症に効果があると聞いた紅茶を飲んでみたり、和歌山県特産の柑橘「じゃばら」が効くらしいと聞けば、ネットやコンビニでのど飴を買ってみたり、いろいろ試してみました。ただ、これまで花粉症の薬を飲んだ経験から言うと、やはり薬の力は強いです。飲めば一発で症状がなくなります。 でも、それでもなお思います。 「自力で花粉に勝ちたい。」 そんな中、ネットで調べていたら、なんとも気になる記事を見つけました。 「サーファーに花粉症はいない」 ほんとかよ?と思ったかもしれませんが、記事をざっくり要約すると、「ビタミンDの血中濃度が高いと免疫機能の改善につながる」という内容です。日焼けによって体内でビタミンDが生成されるため、「よく日焼けをするサーファーは花粉症になりにくい」という理屈のようです。 信じがたいですがそれっぽい理論です。 とは言っても百聞は一見に如かずなので、とりあえず試すべくビタミンDのサプリを購入しました。 ↑Amazonで購入 飲もうと思った矢先、錠剤には「1日1粒(1000IU)が目安」と書いてある一方で、別の記事では花粉症対策としてのビタミンDの飲み方について、思わず二度見するような内容が書かれていました。 ・一般的には1日2000~5000IU(2~5粒) ・重度の場合は1万IU(10粒)を2~3ヶ月 ・しかも定期的な採血で管理 重度の場合、1日10粒を2~3ヵ月飲み続けるってこと・・・? これ、花粉症治す前に、別の不安が増えるやつでは??? 「流石に10粒はちょっと」と思っていたら、他の記事では4000IUでも効果があるとのことで試しに2週間ほど毎日4粒飲んでみましたが、気持ち的には若干マシになった“気がしました”。量を増やしてもっと飲み続けていたら変わっていたかもしれませんが、気がしただけなので、潔くやめました。 現在は素直に花粉症の薬を飲んでいますが、それでもたまに薬をかいくぐって症状が出てくるあたり、今年の花粉はなかなか一筋縄ではいかなそうです。もし「これは効いた」という新たな対策方法があれば、ぜひ知りたいところです。 春も近づき、もうすぐ新年度もスタートします。花粉に負けず、新たな気持ちで仕事に取り組んでいきたいと思います。 今回は以上です。 過去のブログ一覧から、ぜひほかの記事もご覧ください。ありがとうございました。 P.S.「サーファーに花粉症はいない」に関連して(?)、こんな説もあるようです。 「アメリカ人は肩をこらない」 これもウソやろ?と思いましたが、正確には「肩がこる」にぴったり対応する英単語がないらしいです。日本人の「肩こったなあ…」というあの絶妙な感覚は、アメリカでは「なんか今日肩がだるいなあ」くらいのニュアンスなのでしょうか。言葉がないと症状が軽そうに聞こえるのは不思議です。 もし「花粉症」という言葉がなければ、「最近ちょっと鼻水出るな」「目がかゆいな」くらいで済んでいたんでしょうか。あるいは、花粉症という概念がない国に生まれていたら、感じ方も違ったのかもしれません。 いや、たぶん普通にツラいですね。 余談でした。 📖あわせて読みたい関連記事 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4935/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5251/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5355/ 植木不動産の賃貸物件はこちら
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2026年2月17日地方不動産屋が年末年始をマレーシアで過ごしてみた②
海外滞在中に限って歯が痛くなり治療費を考えて震えた賃貸担当の平田です。 先週末は気温もだいぶ上がり、かなり雪が溶けてきた柏崎です。 時系列は少し前ですが途中まで記事を書いていたので、今回はマレーシア滞在記事パート2をお届けします。早く春が来ないかなと思っている皆様へ、一足、いや二足早く夏気分をお届けできればと思います。 それではどうぞ。 👇前回の記事はこちら👇 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5355/ マレーシアは1年中夏の国なので、トロピカルフルーツが街のあちこちで売られています。日本では滅多に見かけない珍しいフルーツも多く、見ているだけでも楽しくなります。 そんな常夏フルーツの代表格といえば、やはりこれでしょう。フルーツの王様、ドリアンです。 売り場に近づくとうっすらドリアンの匂いが漂います。この匂いを例えるとするなら、 玉ねぎとニンニクの腐った匂いが混ざり、温泉みたいな硫黄の匂いもして、うっすらキャラメルみたいな甘い匂い が複雑に混ざりあったなんとも不思議なくさい匂いです。 実は私は5年ほど前に1度ドリアンを食べたことがあります。ですがあまりにもドリアンの臭いが強烈すぎて1口食べただけで終了し、その後もしばらく気分が悪くなってしまったという苦い経験があります。今回も匂いを嗅いだ瞬間、そのトラウマがよみがえります。 そんな当時のトラウマを現地の知り合いに話したところ、 「ドリアンにはビターとスイートがあるけど、たぶんそれ、ビターのほうやで」「スイートは子どもでも食べてるね」「だからもう一回いけるで」 とのこと。 どうやらドリアンには大きく分けて2種類あり、ビター(苦い・くさい)とスイート(甘い・くさくない)があるそうです。 現地の人がそう言う以上、私に拒否権はありません。 子どもの頃はわさびが苦手だったのに、今はわさびがないと寿司が物足りなく感じるーーそんな感覚に近いのでしょうか。ということで今回は私の味覚の成長に賭けて、スイートなドリアンに再挑戦しました。 言われるがまま知人がスイートなドリアンをオーダー。店員さんが手際よくその場でカットしてくれます。私の寿命を縮める作業をサクサク進めています。 スイートなドリアンの実はこんな感じです。 見た目では甘いのか苦いのか分かりませんが、確実に言えるのは、中身が露出した瞬間ドリアン臭が倍増していることです。でも意外とですが、鼻が曲がるほどの匂いではありません。(この時点では) いざ実食です。 せっかくなので味の感想をお伝えしたいのですが、言葉だけではどうしても限界があります。ですので今回は、以下写真の表情と、ここまでの描写を手がかりに、どんな味だったのかを想像していただければと思います。 手袋をしてかぶりつくのがマレーシアンスタイル。気を取り直して、いざ実食です。 気になる味ですが、、、 うーーん、、。 味の感想ですが、 思ったよりもクリーミーさがあって、ちょっとキャラメルっぽい甘さもあり、滑らかさと甘さの隙間をかいくぐって硫黄臭が顔を出してくる という感じです。匂いに似たなんとも不思議な味でした。 思っていたより食べやすかったですが、「美味しいか」と聞かれると、即答で「美味しい」とは言い切れないのが正直な感想です。前に食べたビターなドリアンが、「臭さ9:甘さ1」だとすれば、今回のスイートなドリアンは「臭さ1:甘さ9」という感じです。 とはいえ食べやすいことは確かです。もしドリアンをトライしてみたい方は、スイートなドリアンから試してみるのがオススメです。 ここからは余談です。 買ってもらったドリアンは流石にその場では全部食べ切れませんでしたが、おごってもらった手前、気合で6個ほど頬張り、残りはタッパーに入れてホテルに持ち帰りました。部屋に戻り、タッパーに入れた状態でビニール袋に入れて、さらにもう一枚袋を使用し、厳重に保管してまた外に出ました。 しばらくして用事を済ませたのち、部屋に戻るためエレベーターに乗ります。そして私のフロアの6階に一歩踏み入れた瞬間、足が止まります。 フ ロ ア が ド リ ア ン 臭 で 満 た さ れ て い る で は な い か 嫌な予感しかしません。 「頼むから他の誰かがドリアンを買っててくれ」「たまたま温泉とか発掘しててくれ」 様々な可能性を考え尽くしましたが、自分の部屋の前に立った瞬間、思わず息をのみます。 そして、恐る恐る自分の部屋を開けました。 ガチャッ。 犯人、こいつ(私の部屋)です。 今回のまとめです。 「ドリアンはフルーツではなく、分類としては危険物。」 今回は南国フルーツを取り上げましたが、少しでも南国気分を味わっていただけたなら嬉しいです。 また皆さんもドリアンを日本で持ち運ぶときは十分気を付けてください。本当に危険物ですよ、これ。 今回は以上です。 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。ありがとうございました。 📖あわせて読みたい関連記事 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4209/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5015/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4351/ 植木不動産の賃貸物件はこちら
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2026年1月28日久しぶりにしっかり雪を見ました
ヒートテック超極暖に手を出してしまった賃貸担当の平田です。 連日、全国各地で大雪警報が出ていましたが、柏崎も例外なく大雪となり、久しぶりにしっかり雪を見た気がします。少し雪が落ち着きましたが、また週末にかけて大雪警報が出ているのでまだ気は抜けなさそうです。 会社の裏の道路もこんもり雪が積もり、左にある車も雪で覆い被さるほど雪が降りました。 会社の入り口も真っ白です。 管理物件のベランダからの様子です。たまたま外を見たのですが、大量のつららができていました。雪国ならではの光景で、「おおー」という感嘆がつい口から漏れる雪国出身ではない筆者です。 芸術点の高い(?)つららたち。つららのオブジェとか家に置いたらオシャレなのでは?とも思いましたが、あったらあったで冷蔵庫の中にいる感覚になりそうで嫌ですね。(だからつららって売ってないんですかね)夏はつららのオブジェを置いておくと涼しく感じそうです。 こちらは国道8号の道路脇です。頑張って雪を溶かしてくれています。 数年前の大雪で国道で立ち往生があったのをきっかけに設置されました。近くに立つとほんのり暖かいです。これ家に置いたらめちゃくちゃ暖かくなりそうです。 まだまだ雪が続きそうなので、運転にはお気を付けください。 今回は以上です。 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。ありがとうございました。 📖あわせて読みたい関連記事 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4618/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5268/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4911/ 植木不動産の賃貸物件はこちら










