レジに並ぶときはどの列が一番早く進むかを見極めたい賃貸担当の平田です。
最近の柏崎ですが、夕方になると涼しいというより、少し肌寒く感じるようになってきました。
手を洗うときも無意識にお湯を使っている自分がいて、夏が終わったことを実感する今日この頃です。
先日、仕事の用事で名古屋に行ってきました。
また移動日当日、ちょうど名古屋ではアジア大会が開催されていました。
超偶然ですが、ちょうど同じ新幹線にその試合を見に行く知り合いが乗っていて、話を聞くと、その日はちょうど女子の日本対中国の試合があるとのことでした。しかも全勝同士が金メダルを懸けて戦う最終戦です。
これまた偶然で、ちょうど名古屋に着いてから向かえば試合開始ギリギリ間に合うというタイミングでした。
ここまで「ちょうど」が重なったらチケットを買わない理由はないので、新幹線の中でチケットを即購入し、試合を見に行くことにしました。

試合の結果ですが、前半は中国がリードしていましたが、最後には14対14と日本が怒涛の追い上げを見せてシュートアウトとなり、最後は惜しくも1点差で日本は敗れて銀メダルでした。
ですが最後まで目が離せない接戦で、とても見応えのある試合でした。
盛り上がりのある試合でしたが、観客席に思ったより空席があったのは少し意外でした。
アジア大会については、深夜に及ぶ試合や選手の宿泊施設など、運営への不満を伝えるニュースも目にします。気になる話ではありますが、会場で見た日本代表選手たちの活躍はもっと多くの人に見てほしいと思いました。
せっかく名古屋に来たので、地元飯のうなぎ、どて煮、みそおでんも食べていくことにしました。


ちなみに、以前も名古屋メシを食べていますので、気になるかたはこちらもどうぞ。
赤味噌は好みが分かれる味ですが、私には久しぶりの地元の味でした。
特にみそおでんの大根は、赤味噌と肉の旨味がしみしみで美味しかったです。
赤味噌を使った料理を食べながら、「名古屋に来たな」と思うと同時に、「この味で育ったな」ともしみじみ感じました。
今回の水球観戦は、いくつもの「ちょうど」という名の偶然が重ならなければ行っていなかったと思います。
正直、自分一人だったら見に行かなかったかもですが、偶然知り合いと同じ新幹線に乗り、試合にも間に合うと分かって、その流れに乗ってみたおかげで、予定になかった接戦を会場で見ることができました。
自分一人では選ばないことでも、偶然の出会いや誘いをきっかけに動くと、新しい経験が増えるものですね。目の前の流れや「今なら行ける」というタイミングに気づけるようになりたいです。
「チャンスの神様には前髪しかない」と言いますが、今回つかんだのは、新幹線の中でチケットを買うか決めた、その一瞬だったのかもしれません。
レジの列を見極めたいのも、物事の流れを読む練習だと勝手に思っています。
それって、ただ私がせっかちなだけでは…?
余談でした。
今回は以上です。
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ありがとうございました。
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