気づけば8月後半です。

首の限界を知った賃貸担当の平田です。

気づけば8月後半です。

こういうときは「時間が過ぎるのは早いですね」と書きたくなるところですが、逆に「まだ8月なのか」と思えるくらい、時間を長く感じられるように新しいことに挑戦していきたいです。

今月は色々なところへ行ったせいか、8月1日がずいぶん前のことのように感じます。

ということで今回は、8月を超個人的にざっくり振り返る、ゆるめの記事でお届けしようと思います。(決してブログネタが無い訳ではありません!)

8月最初のイベントです。

長岡花火を見てきました。

ナイアガラスターマインです🎆

始めての長岡花火だったのですが、偶然にもかなり良い有料席で見ることができ、ほぼ最前列で川に近く、目の前は信濃川でその向こうから花火が上がるような場所でした。

今までテレビや写真では見たことはありましたが、実際に会場で見ると迫力に超圧巻で「開いた口が塞がらない」とはまさにこのことでした。

また上がる球数も尋常じゃありませんでした。

プログラムでいうと約40演目あるのですが、私の地元の花火大会なら「これで一大会分だよね?」と思うくらいの花火が、長岡では一演目の中でバコバコ上がりました。

1演目のワンシーンです…

このレベルの花火が40演目分あると考えると、「花火って一晩でこんなに見ていいの?」と逆に心配になります。

もし花火にも致死量というものがあるとすれば、おそらくこの日で確実に超えてました。

初めての長岡花火をこんな良い席で見てしまったので、途中から「次から普通の席で満足できるのだろうか」という贅沢な不安までよぎりました。

ですが、写真に収まりきらないほどの花火が空一面を覆い尽くし、真上を見上げっぱなしで首が直角に固定されそうになりながらも見た花火でしたが、それでも「また見に行きたい」と思う圧巻の花火大会でした。

別の日。海の近くでBBQをしました。

肉を焼いて、海を眺めて、暑くなったら海に入って。特に急ぐこともなくゆっくり過ごしました。

普段は時間を気にしながら動くことが多いので、「何もしない」という予定をこなすのもたまにはいいものでした。

夕方には、夕日を眺めてゆっくりしたり、

柏崎の海です

そのほかにも、明治神宮へ行ったり、

千葉まで水球の試合を応援しに行ったり。

こうしてみると、花火、海、BBQ、夕日、東京、スポーツ観戦、としっかり夏を満喫していました。

まだ8月はもう少し残っていますが、これ以上詰め込むと8月が二か月くらいに感じそうなので、残りはほどほどに楽しみたいと思います。

そしてブログの方も、ほどほどではなく、もう少し更新していこうと思います。

今回は以上です。

過去のブログ一覧から、ぜひほかの記事もご覧ください。
ありがとうございました。