手に入れたい、モンテネグロの非日常。①

賃貸担当の平田です。

長期の休みがあると、どこに旅行に行こうか考えるのが楽しみの1つです。

海外旅行の選択肢にヨーロッパがありますが、その中のモンテネグロに1週間ほど行ってきました。

ヨーロッパの超マイナーな国で手に入れた非日常をお届けしようと思います。

ということで、しばらくブログはモンテネグロ編でお届けいたします。

これまでの海外編はこちらからどうぞ。

まずモンテネグロはどこにあるんだ?という話ですが、東南ヨーロッパに位置していて、大きさは福島県ほどの小さな国です。

地図で見た位置関係ですが、モンテネグロはアドリア海に面しており、その対岸にはイタリアがあります。

日本からのフライトですが、モンテネグロへの直行便はありません。

今回はチケット代を抑えるため、成田(日本)⇒仁川(韓国)⇒イスタンブール(トルコ)⇒ティヴァト(モンテネグロ)の経路で向かいました。

トランジットと時差含めて、約22時間の大移動の末、ようやくたどり着くことができました。

余談ですが、モンテネグロには日本大使館はありません。

万が一パスポートの紛失をしてしまった場合、お隣りのセルビア国内の日本大使館に行く必要があります。

パスポート無しで国境を超えるには面倒な手続きをしなくてはいけないため、絶対にパスポートは無くすまい、という緊張感が心の片隅にある中、モンテネグロを生活しました。

モンテネグロの時差は日本マイナス7時間です。日本が夜19時であれば、モンテネグロはお昼12時です。

若干時差ボケがありつつも、空港近くのパン屋さんでさっそくモンテネグロフードをいただきました。

お店はこちら。

たくさんのパンが並ぶ中、現地の方にオススメされて、ブレク(Burek)をいただきました。

ブレク(Burek)

ブレクとはバルカン半島で広く食べられている料理だそうで、ミートパイみたいな料理です。

中の挽肉はジューシーさがあってなかなか美味しいです。

思った以上にオイリーでヘビーなパイなので、かなり食べ応えがあります。

どうやらこのパイは油で揚げているそうです。

一切れ食べただけですが、鉄球を飲み込んだかのように胃がズシンと重くなったのを感じました。

モンテネグロの洗礼を受けたところで、ホテルのチェックインまでの時間を潰すため、近くの港に行きました。

港にはプール付き5つ星ホテルが並んでいます。

港はプライベートクルーザーでごった返しています。

クルーザーは船長もレンタルすることができて、好きな場所に連れていってもらえるそうです。(もちろんそれ相応のお金が必要ですが)

港周辺にはレストラン、バー、高級ブランドショップが徒歩圏内に集まっていて、長期休暇で訪れるリッチな人向けの港になっています。

高級ホテルを横目に、カフェのテラスでジュースを飲んで一休憩しました。

海を見ながらチルしました。

次回に続きます。

過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。

ありがとうございました。