【ほんと?】「10年に一度の高温」

ヒートテックを着だした賃貸担当の平田です。

今回は天気ネタです。
Yahoo!ニュースにて、こんな記事が出ていました。

10年に一度レベルの高温とは クリスマス前に季節外れの暖かさに 何度まで上がる?

タイトルを見た正直な感想ですが、、、

ほんまに暖かくなるんやろうな?????(圧)

「10年に一度の高温」と言うからには、12月に春ぐらいは来てもらわないと困るのですが、気象庁的にはちゃんと定義があるそうです。
記事にはこう書いてありました。

「かなりの高温」とは、

・その時期としては10年に一度レベルの高温
・5日間平均気温が「かなり高い」確率が30%以上

のときに発表されるのだそうです。

ですが実際の予想気温はというと、

・21日頃が高温のピークで、予想最高気温が鹿児島で21度、大阪で18度、名古屋で17度の予想
・西日本や関東は昼は上着なしでも過ごせるような陽気

とのこと。

新潟県は19日頃が高温のピークだそうです。
西日本や関東が上着なしでも過ごせるような陽気ならば、新潟はちょっと肌寒いくらいになるんでしょうか。

気象情報には毎度「10年に一度」とか「記録的」とか目を引くワードが出てきますが、実際ふたを開けてみると「思ったより普通の寒さだった」というのもよくある話です。

前にも「10年に一度」級のニュースについて記事を書いていますので、よければこちらもどうぞ。

新潟県民としては、雪が降るのか降らないのか、溶けるのか凍るのかで、生活の難易度が一気に変わります。
なので、「10年に一度」に踊らされる身としては、「予報どおりで頼むで!!」という気持ちが正直なところです。
オリンピックでも4年に1回ですから、生きてるうちにそんなにたくさん経験できないレア体験として、楽しみにしていようと思います。

とはいえ、新潟の冬は油断できませんし、寒暖差が激しくなると体調も崩しやすくなります。
暖かくなるにしろ、寒くなるにしろ、油断せずに冬を乗り切りたいと思います。

今回は以上です。

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ありがとうございました。