新潟の天気に翻弄される賃貸担当の平田です。
こんな天気ニュースが目に飛び込んできました。
・・・。
ニュースのタイトルをよく見てください。
来週は『10年に一度』の冷え込みに・・・。
警報級の大雪・・・。
ドカ雪・・・。
私は心の中であのセリフを叫びました。
もうええでしょう!!!
つい「地面師たち」の名セリフが感情とともに溢れ出てしまいました。
というのも、「警報級の寒波が来る!」と言われながらも、実際には「ん?寒いけど別にいつもの冬じゃん…」みたいに肩透かしを食らったことが何度もあるからです。
「天気予報で翻弄するのはやめてくれ!」というのが正直な気持ちです。
ちなみに過去にも天気ネタを取り上げていますので、良ければこちらもどうぞ。
新潟の冬が寒いのは分かっています。
確かに強烈な寒波が来ると交通障害や大雪による被害が起こる可能性があり、それを呼びかける必要があるのも分かります。
しかしここ最近、『今季最大寒波!』や『ドカ雪に警戒!』なんていう見出しをよく見る気がしますが、気のせいですかね?
大雪に備えて早起きしたのに朝起きてみたら1ミリも積もってない、なんてこともあったので、「睡眠時間とこの身構えた精神力(?)を返してくれ!」なんて思ったりもします。
ただその逆で、「今回も大したことないでしょ」と思っていたら、本当に大雪が降って準備していなかったことを後悔することもあったので、天気はホント、言うことを聞かないというか自由気ままというか我儘野郎だなと常々思います。
「オオカミ少年」って、最初は嘘だったけど本当にオオカミが来たときには誰も信じなかった、という話でした。
天気予報も似たようなもので、「どうせ当たんないでしょ!」と思いながらも、「でも、もし本当に降ったら?」という不安もあります。
ですが、「まあ大丈夫だろう」と油断して何も準備しないのは非常に危険です。
というのも、少し前にはなりますが、4年前のこの写真をご覧ください。
この状態から一晩で、

こうなりました。

一晩で車が完全に見えなくなるくらい雪が積もり、柏崎市内がパニック状態になりました。
当時の大雪はまさにドカ雪で、車は雪にすっぽり埋もれてしまいました。


当時を振り返ると、私は完全に油断していたため、前日の除雪も甘かったですし、食料の備蓄も特にしておらず、大変な思いをしたのを覚えています。
100%的中する天気予報はないので、「話し半分で聞くけど、万が一のことに備えて動ける準備はしておく」ことが大事な心構えだと思いました。
いざというときに後悔しないために、できる準備は怠らないようにしていきたいです。
「天気を変えることができない」という事実に改めて絶望しつつも、新潟の冬はそもそも「曇天と雪」がデフォルトなので、たまに出す太陽のありがたさは「空腹は最大の調味料理論」に通じるものがあるなと思いました。
『もうええでしょう!』という心の声に耳を傾けながらも、頭は冷静に、そしてポジティブに生きていこうと誓った筆者でした。
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今回は以上です。
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ありがとうございました。









