関東ではありえない⁈冬の新潟は『雷』の季節

賃貸担当の平田です。

最近の日本海側の天気は連日の強風や霰(あられ)で、いよいよ冬本番になってきました。

柏崎の冬の天気は海が近い影響で、昼は晴れていたのに夕方になると雨、みたいなんて日常茶飯事です。

それどころか新潟に住んでいると、冬場で昼間に晴れていることが奇跡的なレベルです(泣)。

実は、新潟県は日本で2番目に晴れが少ない県なんです。

詳しくは👇の記事で書いてますので、こちらもどうぞ。

少し脱線しましたが、タイトルに戻ります。

関東では「雷」といえば夏の風物詩ですが、日本海側では「雷」=冬の風物詩、なのをご存知でしょうか?

これは温かい海流がもたらす湿った空気と、日本海に吹き込む冷たい季節風がぶつかることで積乱雲が発生するためです。

冬の雷雨は雪を伴うことが多く、「雪雷」とも呼ばれたりします。

関東では「冬=静かな寒さ」というイメージが定着していますが、日本海側の冬は真逆です。

日本海側の冬は爆裂に激しいです。汗

もうね、特に風が信じられないくらい強いです(泣)。

柏崎の天気予報をみると、風速12m/sを記録してました。

風速12m/sとは1秒間に風が12m動く速度で、いわゆる「強風」に分類されます。

体感としては、傘がさせないほどの強風です。

筆者が初めて柏崎の冬を体験したときは、「これホントは台風来てるんじゃないか?」と錯覚するほどでした。

また迂闊に車の扉を開けようもんなら、扉が千切れんばかりの勢いで持ってかれるので注意が必要です。

先日も夜中に、大雨とともにかなりの量の雷が鳴っていたそうです。(筆者は爆睡してました)

そんな新潟の冬は天気が荒れることが多いですが、冬は一面雪景色に変わります。

たとえば温泉地の越後湯沢温泉では、雪に囲まれながら露天風呂に入ることができ、心身ともに癒されるひとときを体験できます。

新潟の人々は冬の天気を自然のダイナミズムとして受け入れ、厳しい環境の中から楽しみを見出してきたんだと思います。

冬の新潟は厳しい環境ですが、その心意気に触れることも、新潟の楽しみ方の1つだと思います。

今年の冬は、いつもと違う「自然と共存する冬」を新潟で体感してみてはいかがでしょうか?

今回は以上です。

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ありがとうございました。