新潟はそれを『晴れ』と呼ぶんだぜ

新潟に来てから「晴れ」のハードルが下がった賃貸担当の平田です。

こんな天気ニュースが出ていました。

「暖冬から一転 日本海側は大雪の可能性も」

新潟という雪国に住んでいる身としては大雪は勘弁して欲しいと思うのと同時に、「大雪予報って毎年毎年言ってるやん!」と天気予報がオオカミ少年化していて、冷ややかな目で天気予報を見る今日この頃です。

本日は12月12日。

現在の柏崎ですが、雨雪はないものの、雲がどんより覆いかぶさったなんとも気が重くなる天気です。

本題ですが、皆さんはこの天気は何と呼びますか?

これは「曇り」ですかね?

いいえ、違います。

答えは、、、

新潟はそれを『晴れ』と呼ぶんだぜ

新潟の人は間違いなくこれを『晴れ』と呼びますね、はい。

今日は奇跡的に雲の間から光が差し込んでいますが、新潟の冬で太陽光を拝めることは滅多にありません。泣

夏は例外ですが、それくらい新潟は晴れ間が少ないのです。

ちなみに、新潟県は日本で2番目に晴れが少ない県なのです。

詳しくはこちら👇をどうぞ。

これまでに天気に関する記事を書いていましたが、新潟出身ではない筆者からすると「新潟はマジで晴れない!」という気持ちがぬぐい切れず、ついつい晴れないことをブログネタにしてしまいます。

新潟に住んで7年目になりますが、晴れている冬を知っている身としては、ホント晴れが恋しいです。

新潟の冬の寒さには体は慣れましたが、心までは新潟に染まりきれてないようです。

少し脱線しますが、新潟の天気を見ていると、新潟県民には特別なメンタリティーがあるのではないかと思います。

それは、曇り空でも厳しい雪の日でも一喜一憂せずどんな環境でも左右されない気質、があると思います。

新潟は国内屈指のお米の生産地であり、多くの米農家は天候という自分の力ではどうしようもないものを相手にしています。

天気に対して文句を言ってもどうしようもないので、自分の仕事を淡々とこなして、環境の変化があったとしても打たれ強い精神力が身についているのではないかなと思います。

新潟県民の気質についてはこちら👇の記事でも書いていますので、参考までにどうぞ。

まとめになりますが、新潟の冬を楽しく生活するコツは「小さな晴れ間を見逃さないこと」だと思います。

新潟の冬はどんよりとした空模様が続き、気持ちまでもなんだか曇ってきがちです。

ですが、雲の隙間から光が差し込んだだけで、「お、今日はいい天気だね」なんて思うことができたならば、

空がどんなに曇っていても、それは私たちの心を温めてくれる『晴れ』

になるんじゃないでしょうか。 

「曇り空でなんだか憂鬱だなあ」なんて思うときがあると思います。

そのときは、映画「電車男」のエンディングソングの歌詞を少し拝借して、このように(心の中で)叫んでその気持ちを吹き飛ばしてください。

新潟はそれを『晴れ』と呼ぶんだぜ

今回は以上です。

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ありがとうございました。