手に入れたい、モンテネグロの非日常。②

賃貸担当の平田です。

しばらくブログはモンテネグロ編でお届けいたします。

前回の記事はこちら。

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少しモンテネグロについてですが、モンテネグロの首都はポドゴリツァで、モンテネグロ南部(内陸)に位置しています。

国の周りは山で囲まれていて、360°見渡す限り山、と言っても過言ではないほど山に囲まれた国です。

そんなモンテネグロの見どころの1つは、アドリア海に面する海岸沿い地域の海と自然の調和です。

ということで空港近くで休んだ後、港町のコトルという町に向かいました。

ティヴァト空港からコトルまで直線ですぐ行けそうですが、山があるため海岸に沿って向かう必要があります。

道中の景色がこちら。

山に囲まれた港町です。

コトルですが、「コトルの自然と文化歴史地域」という名で街一帯が世界遺産に登録されています。

赤い屋根の建物が並んでおり、ザ・ヨーロッパ(?)な街並みです。

中世ヨーロッパを感じさせる建物。

穏やかなビーチ。

それを取り囲む険しい山々。

街並みと自然の調和が非日常を与えてくれます。

1166年に建てられた聖トリプン大聖堂。

昔の街並みが残されています。

夜には人で溢れ、遅くまで賑わっていました。

ビーチの波は穏やかで、砂浜で日焼けしたり、本を読んだり、寝たりする人がいました。

ゆっくりな時間が流れています。

荒々しい山に囲まれています。

余談ですが、コトルは道が狭く、大渋滞が頻繁に発生します。

理由として、コトル一帯が1979年に世界遺産に登録されているので、それ以降新たに道を拡張することができないからです。

中心街に向かう方向が渋滞します。

どこを撮っても山が写り込みます。。

次回に続きます。

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ありがとうございました。