賃貸担当の平田です。
しばらくブログはモンテネグロ編でお届けいたします。
前回の記事はこちら。
これまでの海外編はこちらからどうぞ。
コトルの街並みを歩いていると、いくつか露店が出店してました。
モンテネグロの特産物はオリーブとのことで、オリーブやらフルーツやらが売られています。



あとモンテネグロは猫も多いそうで、街中で野良のにゃーんを見ることができます。

昼はコトルの街並みを散策し、夜はレストランでモンテネグロの伝統的な料理を食べました。

モンテネグロの有名な食べ物がパッと出てこないのですが、特産品としてはオリーブ、ワイン、生ハムが挙げられるそうです。
計5品のコース料理をいただきましたが、説明がされぬまま提供されたため料理名は全く不明ですが、とりあえず食べることにしました。

おそらくツナと何かのペースト?とバケットです。

続いてイワシ?のトマト煮です。
この黄色の四角はコーンから作られているそうで、食感がふわふわとしており不思議な感じでした。

ここからメインディッシュです。
下はイカ墨のリゾット、上に乗っているのはイカで、上のイカの中にもご飯が入っています。
味のテイストを簡単に言うと「日本のイカ飯」のヨーロッパバージョンでしょうか。
ライスオンザライスでしたが、しっかり炭水化物を補給しました!

続いてメインディッシュ2です。
ホワイトソースをまとったニョッキの上に、ほろっほろの牛肉が乗っています。
ニョッキもいいレストランなためか、かなりしっかりめに重たいニョッキです。モンテネグロの1ニョッキは、日本のスーパーで売っているニョッキ換算で3ニョッキ分はあるであろうヘビーさです。
もちろん美味しかったのですが、この時点で最初の料理が提供されてから1時間30分が経過しており、時間は22時30分。
この時間帯のヘビーなニョッキはさすがに胃が堪えました。。

最後はデザートで、フォンダンショコラです(たぶん)。
こちらは出来立てのアツアツで、横のアイスクリームをのせて食べるのが美味しかったです。
また中からあまーいチョコがとろーりとでてくるのですが、まずモンテネグロで食べるデザートは全体的に信じられないくらい甘いです。
どのくらい甘いかというと、健康な歯がガタガタ震えるほどの甘さで、虫歯が大喜びするくらい甘いです。
想像以上のヘビーな甘さに舌鼓を打ちながら(?)美味しく完食しました。
コース料理なので1品1品出来立てで提供され、提供のスピードもゆっくりなため、会話も楽しみながらゆっくりとした食事の時間を過ごすことができました。
普段ゆっくり食事をとることはほとんどないので、そんなに食べたつもりはなかったですがとても満腹感がありました。
次回に続きます。
過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。
ありがとうございました。









