年々時間が経つのが早く感じる賃貸担当の平田です。
気づくとGWも終わっていました。皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?
時間が経つのが早いので「今までの自分は何をやってきたのかなあ」なんて思い返して、自分は成長しているのだろうかと考えたりもします。
この時間が早く経過したように感じる現象には、大きく分けて4つ理由があると思います。
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①歳をとるにつれて1年が早く感じる「ジャネーの法則」
1つ目の理由は「ジャネーの法則」が関係しているからだと思います。
この法則は、「歳を取るにつれて自分の人生における1年の比率が小さくなるため、体感的に時間が早く過ぎるように感じる」というものです。
たとえば50歳にとっての1年の長さは人生の50分の1ですが、5歳にとっての1年は人生の5分の1ということになります。1歳の感じる1年は1/1とすると、2歳の感じる1年は1/2、5歳の1年は1/5…となっていきます。
言い換えると、「50歳にとっての10年間は、5歳にとっての1年間」に相当するということです。
歳を取るとなんだか1年間の価値が薄くなった感じがして悲しくなります。
②「時間経過に意識を向ける暇もないくらい、忙しい毎日を過ごしている」
社会人あるあるだと思うのですが、「仕事に追われて、仕事をこなしているうちに1日が終わってしまった」なんて経験は誰しもあると思います。
仕事に追われているということはつまり、「仕事が忙しくて時間を気にかけている暇もない」ということになります。
作業系の仕事をしていると時間がアッという間に過ぎる気がしますね。
③「毎日が楽しくて没頭するあまり、アッという間に時間が過ぎている」
「楽しい時間はあっという間に過ぎるけど、退屈な時間はなかなか過ぎない」という経験も誰しもがあると思います。
楽しい時間を過ごしているときも同様に、事柄のほうに意識が向いているため、時間経過を意識する頻度は低くなります。なので時間がアッという間に過ぎた感じがします。
こちらは”いい意味で”時間がアッという間に過ぎている、と言えるのではないでしょうか。
「仕事が忙しくて時間を気にかけている暇もない」のか「毎日が楽しくて、没頭するあまり時間を気にかけていない」では、心の健康的には後者のほうがよさそうです。
何か好きなことに熱中したり没頭したりしてる間は他の悩み事などを考える暇もないので、好きなことに熱中することはストレス軽減の効果もありそうです。
④「変化のない毎日や退屈な日々を過ごしていて、時間の記憶が残っていない」
退屈な時って時計の針が進むのが遅く感じますが、月日が経つのはあっという間に感じますよね。
退屈なときは時間経過に意識を向ける頻度が高くなるため、時間がなかなか進んでいないように感じるはずです。
月日が早く感じる理由として、「退屈な時間=今までたくさん経験したことがある時間」であるため、いちいち脳が覚えていても容量の無駄だと判断して自分の記憶に残ることがなくなって、月日がすぐに経過したように感じるのではないでしょうか。
まとめ
毎日が没頭するくらい楽しく過ごせているならいいですが、仕事に追われていたり、なにもしないでぼーっと退屈な時間を過ごしているとただ時間が過ぎていく気がします。
ただ時間が過ぎていくのは少し寂しいので、よりよい時間を過ごすために、今まで経験したことがないことをやったり、何か新しいことに挑戦することに時間を使ってみようと思いました。
新しいことに挑戦することは失敗するリスクも伴いますが、新しい失敗から学ぶこともあると思います。
大きな変化でなくても、今まで行ったことがないご飯屋さんにいってみたり、いつものルーティーンから外れたことをしていろんなことにチャレンジしていきたいなと思いました。
日本の諺で時間が早く過ぎることを「光陰矢の如し」と言いますが、英語では「Time flies」と言うそうです。
「時間が飛ぶ(Fly)ように、早く過ぎるね」という意味です。

イラストでは時計(時間)が飛んでいますが、私の感覚的には、時間は沸騰した水の水蒸気が空気中のどこかへ飛んで行っている感覚に近い気がします。
時間と水蒸気は意識していても気づいたら消えてます。
時間は水蒸気のように消えゆくようなものなので、”今”にフォーカスして生きていきたいなと思いました。
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今回は以上です。
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ありがとうございました。









