賃貸担当の平田です。
今回はオススメ物件のご紹介です!
それではどうぞ♪
こんな人にオススメ
◎一人暮らしでリビングと寝室は分けて生活したい
◎カップルできれいなお部屋で暮らしたい
◎快適な居住環境で暮らしたい
この物件のオススメポイント
★モニタ付ドアホン ★デジタルロック ★IHクッキングヒーター ★追焚機能付 ★エコキュート ★バス・トイレ別 ★室内物干し ★トイレ(暖房洗浄便座) ★しゃ熱断熱複層ガラス ★専用庭 ★外部ストッカー ★光マンションタイプ(LAN) ★オール電化 ★敷地内ゴミ集積場 ★屋根付き駐輪場
お部屋のご紹介

こちら柏崎市宝町にある物件です!学校区は枇杷島小学校、鏡が沖中学校です。
間取りは1LDK、LDK11.3帖、洋室6.1帖です!
一人暮らしであれば、リビングと寝室を分けて暮らすには十分な広さになっています♪

それではお部屋を見ていきましょう!
こちらの物件はデジタルロックキー式となっており、暗証番号を入力すると解錠することができます♪
暗証番号設定後は鍵を持ち歩かなくても鍵を開けることができます♪

玄関はゆとりある大きさで、収納もたくさんついています♪

リビングは1人暮らしのくつろぎスペースとしては十分な広さです!
エアコン、室内洗濯物干しがついています♪


カウンターキッチンで開放的です♪IHなのでお掃除も簡単にできるのがポイントです!

お風呂場には、独立洗面台、追い焚き機能付きのお風呂です♪


洋室は6.1帖で寝室に最適です♪
ウォークインクローゼットつきで衣服や大型用品も楽々収納できます♪


トイレは温水洗浄機能付きです♪

賃貸物件にはあまりない設備の専用のお庭がついています!家庭菜園も楽しめます♪

外部物置がついているので、冬タイヤや大きな荷物はこちらに収納できます!

このほかにも、敷地内ゴミ捨て場、屋根付きの駐輪場がついています!
こちらの物件は現在空室となっておりますので、ご内見をご希望の際はお気軽にお問い合わせください♪
↓細かい条件や物件詳細については、こちらの物件ページからご覧ください↓
今回は以上です。
ご不明な点、気になる点がございまいたらお気軽にご連絡くださいませ。
みなさまからのお問い合わせを心よりお待ちしております。
過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。
ポータルサイトや他社サイトで気になるお部屋がございましたらお気軽にご相談ください。
ありがとうございました。
過去ブログ一覧
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2024年09月25日「今年の秋っていつから?」ちいさい秋をみつけました。
賃貸担当の平田です。 気づけば日中の暑さもすっかり落ち着き、汗をかかずに外を散歩できるようになりました。 最近ではお天気ニュースにも「秋晴れ」という文字が入っていて、新潟にも秋が訪れたんだな、としみじみと思います。 24日(火)は、東日本から北日本は高気圧の影響で秋晴れの天気になりそうです。 【24日の天気】高気圧で東日本から北日本は秋晴れに 西日本は太平洋側で雲が広がる天気に 毎年いつの間にか夏が終わっていますが、ふと素朴な疑問が湧いてきました。 「そもそも、秋っていつからなの?」 感覚的には9月から秋らしくなりますが、9月初旬ってまだまだ暑い日が続いてましたね。 じゃあ本当の「秋」はいつからなんでしょうか? 調べてみると、どうやら秋の始まりにはいろんな定義があるようです。 今回はその中でも3つの異なる秋の定義をみつけました。 季節に関する記事はこちらからどうぞ。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4744/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4891/ ①二十四節気では「8月7日(立秋)」から秋 二十四節気とは、「太陽の動きをもとに1年を24の時期に分け、その区切りごとに季節をあらわす名称をつけたもの」です。 これによると、秋の始まりは「立秋(秋に向かい始める日)」としていて、今年は8月7日からが秋です。 二十四節気では、春は2月3月4月、夏は5月6月7月、秋は8月9月10月…というように春夏秋冬が約3ヶ月ずつ区切られています。 ちなみに二十四節気の日付は毎年同じではなく、年ごとに変わります。 二十四節気”立春”とは? 由来や風習、行事食についても紹介 ちなみに、秋の二十四節気は以下の意味があります。 8月 ・立秋(りっしゅう/8日ごろ):秋が始まる日、この日以降に残暑見舞いを出す ・処暑(しょしょ/23日ごろ):暑さがおさまってくる時期 9月 ・白露(はくろ/8日ごろ):秋らしさを感じ始める時期 ・秋分(しゅうぶん/23日ごろ):昼夜の長さが同じになるころ でも8月初めって滅茶苦茶アツかった気がします。 8月初めに秋が来た、と言われてもちょっとピンときにくいですが、立秋を迎えるころには暑さのピークも終えていて、この日から気温も徐々に落ち着いてくるってことですかね。 ②気象学では「9月1日」から秋 お天気ニュースは「気象学の季節」を参考にしていて、9月の晴れは「秋晴」という表現をしたりしています。 気象学的には、春は3月から5月、夏は6月から8月、秋は9月から11月、、のように、3ヶ月ごとに季節を区切ります。 よってここにおいては、「9月1日から秋」としています。 季節を表わす用語 秋 9月から11月までの期間。 時に関する用語|気象庁 気象学の季節は、私たちの感覚に最も近いかもしれません。 暑い季節が夏、夏から冬に移る季節が秋、寒い季節が冬・・・ 9月入ると涼しい日も増えてくるので、こっちの区切り方のほうが納得感はありますね。 ③天文学では「9月22日(秋分の日)」から秋 天文学的には、地球の自転や公転の影響で、昼夜の長さがほぼ同じになる日を「秋分の日」としています。 「秋分の日」を境に、昼が短くなり、夜が長くなっていきます。 よってここにおいては「秋分の日(今年は9月22日)から秋」としています。 天文学的な季節の変わり目は以下のとおりです。 春分の日・・・昼夜の長さが同じになるころ 夏至の日・・・1年で昼が最も長く、夜が最も短い日 秋分の日・・・昼夜の長さが同じになるころ 冬至の日・・・1年で昼が最も短く、夜が最も長い日 ここでも二十四節気が登場しますね。 天文学の春夏秋冬は以下の通りになります。 春・・・「春分(3月20日)~夏至(6月21日)」 夏・・・「夏至(6月21日)~秋分(9月22日)」 秋・・・「秋分(9月22日)~冬至(12月21日)」 冬・・・「冬至(12月21日)~春分(3月20日)」 秋分の日以降から徐々に夜のほうが長くなり、冬に向かっていくということですね。 今年は9月22日が秋分の日でしたので、すでに秋に突入していますね。 まとめです。 2024年の秋の始まりは以下のようになります。 二十四節気では、「立秋の8月7日」から。 気象学では、「9月1日」から。 天文学では、「秋分の9月22日」から。 厳密に「いつから秋」と決めるのは難しいようです。 また季節は一瞬で変わるわけではなく、ゆっくりとグラデーションがかかって季節が移り変わります。 季節の境目ってよく考えれば曖昧ですよね。 日本の童謡にもありますが「ちいさい秋」をみつけることができれば、それはもう秋が始まっていると言っていいんじゃないでしょうか。 ふと日常を振り返ると、「ちいさな秋」を感じるシーンがあります。 ・水道の水が冷たく感じたので、お皿洗いにお湯を使い始めたとき。 ・夏の風とは違った少し冷たい風が、心地よく感じたとき。 ・夏に買ったアイスがまだ残っているが、なぜか食べる気がしないとき。 ・食べ物のことを考えていたら急に「おでんが食べたいな」と思ったとき。 秋はささやかな気づきの中に、すでに訪れているのかもしれませんね。 皆さんも「ちいさい秋」をみつけてみてはいかがでしょうか。 今回は以上です。 ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 【関連記事はこちら】 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4618/ 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら
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2024年09月19日東京都中野区に投資用マンションを建設中です。
賃貸担当の平田です。 9月某日、植木不動産の東京支店が行っているプロジェクトを視察してきました。 現在、東京都中野区に投資用マンションを建設しています。 工事中でしたが、実際に中にお邪魔してきました。 気になる物件はこちら。 9月下旬には完成予定で、入居可能日は10月上旬を予定しています。 【物件の情報】 ・物件名:「ブランシェ中野新橋」 ・所在地:「東京都中野区本町4丁目1-7」 ・アクセス:「東京メトロ丸ノ内線 中野新橋駅から徒歩4分」 ・総戸数:「9戸(1LDK…7戸、2LDK…2戸)」 ・構造:「重量鉄骨造3階建」 ・施工:「積水ハウス株式会社」 ⇩賃貸条件等の詳細はこちらから確認できます⇩ 【ブランシェ中野新橋|中野区のシャーメゾン|積水ハウスの賃貸住宅】 さっそく中に入っていきます。 中はまだ完成していませんが、共用部はこんな感じになっています。 部屋の中もまだまだ工事中です。 また2LDKのお部屋には書斎がついています。 書斎にエアコンもついているため、ちょっとした作業やテレワークなんかも快適にできます。 窓からの景色です。 分かりにくいですが、部屋から都庁が見えます。 中野区は住宅街が広がる地区で、自然も多く、都内のベットタウンとして住みやすい環境になっています。 都心の新宿へのアクセスもよいため、一人暮らしやファミリーでも快適に暮らすことができますね。 物件の購入・詳細に関するお問い合わせは、 植木不動産 東京支店(03-3256-7676) までお問い合わせくださいませ。 今回は以上です。 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら
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2024年09月10日手に入れたい、モンテネグロの非日常。④
賃貸担当の平田です。 しばらくブログはモンテネグロ編でお届けいたします。 前回の記事はこちら。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4945/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4956/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4982/ これまでの海外編はこちらからどうぞ。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4162/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4209/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4351/ 時間は夕方、山頂からコトルを一望できるということで、ロブチェン山という山をロープウェイで登りました。 ロープウェイに乗って山頂を目指します。 海外のロープウェイってなんとなく安全面が気になりますが、気にしたら負けだと思い、ゴンドラに乗り込みました。 見渡す限り山ですが、ゴツゴツした岩肌の斜面は日本ではなかなか見られない光景で圧巻でした。 約30分くらいで山頂に到着しました。 山頂は風が涼しく、空気が澄んでいて心が落ち着きます。 落ちていく日を見ながらリラックスしました。 ロープウェイ乗り場から少し歩くところにバーがあり、そこからの景色も綺麗ということで、さっそく向かってみます。 ここでは夕陽を見ながらお酒を飲んだり食事をすることができて、知る人ぞ知る観光スポットの1つになっています。 座ってゆっくりしていると、目に見えて太陽が海に吸い込まれていくのが分かります。 こうやってゆっくりするのもいいですね。 そして日が落ちる瞬間はなんともエモい景色に変わります。 とうとう日が落ちました。夜になるとまた一味違った景色を楽しむことができます。 小さな街の煌びやかな明かり。赤と青のグラデーションがかかった空。 これらのパノラマビューがとても綺麗です。 ここから見る夜景はまさに海の宝石箱。非日常を味わえます。 自然の景色を見ながらゆっくりする機会は日本ではあまりないので、とてもいいリフレッシュができました。 柏崎も山と海があるのでこんな観光スポットがあったらいいなー、なんてふと思いました。 次回が最後になります。 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら
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2024年09月05日手に入れたい、モンテネグロの非日常。③
賃貸担当の平田です。 しばらくブログはモンテネグロ編でお届けいたします。 前回の記事はこちら。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4945/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4956/ これまでの海外編はこちらからどうぞ。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4162/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4209/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4351/ コトルの街並みを歩いていると、いくつか露店が出店してました。 モンテネグロの特産物はオリーブとのことで、オリーブやらフルーツやらが売られています。 あとモンテネグロは猫も多いそうで、街中で野良のにゃーんを見ることができます。 昼はコトルの街並みを散策し、夜はレストランでモンテネグロの伝統的な料理を食べました。 モンテネグロの有名な食べ物がパッと出てこないのですが、特産品としてはオリーブ、ワイン、生ハムが挙げられるそうです。 計5品のコース料理をいただきましたが、説明がされぬまま提供されたため料理名は全く不明ですが、とりあえず食べることにしました。 おそらくツナと何かのペースト?とバケットです。 続いてイワシ?のトマト煮です。 この黄色の四角はコーンから作られているそうで、食感がふわふわとしており不思議な感じでした。 ここからメインディッシュです。 下はイカ墨のリゾット、上に乗っているのはイカで、上のイカの中にもご飯が入っています。 味のテイストを簡単に言うと「日本のイカ飯」のヨーロッパバージョンでしょうか。 ライスオンザライスでしたが、しっかり炭水化物を補給しました! 続いてメインディッシュ2です。 ホワイトソースをまとったニョッキの上に、ほろっほろの牛肉が乗っています。 ニョッキもいいレストランなためか、かなりしっかりめに重たいニョッキです。モンテネグロの1ニョッキは、日本のスーパーで売っているニョッキ換算で3ニョッキ分はあるであろうヘビーさです。 もちろん美味しかったのですが、この時点で最初の料理が提供されてから1時間30分が経過しており、時間は22時30分。 この時間帯のヘビーなニョッキはさすがに胃が堪えました。。 最後はデザートで、フォンダンショコラです(たぶん)。 こちらは出来立てのアツアツで、横のアイスクリームをのせて食べるのが美味しかったです。 また中からあまーいチョコがとろーりとでてくるのですが、まずモンテネグロで食べるデザートは全体的に信じられないくらい甘いです。 どのくらい甘いかというと、健康な歯がガタガタ震えるほどの甘さで、虫歯が大喜びするくらい甘いです。 想像以上のヘビーな甘さに舌鼓を打ちながら(?)美味しく完食しました。 コース料理なので1品1品出来立てで提供され、提供のスピードもゆっくりなため、会話も楽しみながらゆっくりとした食事の時間を過ごすことができました。 普段ゆっくり食事をとることはほとんどないので、そんなに食べたつもりはなかったですがとても満腹感がありました。 次回に続きます。 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら
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2024年09月02日手に入れたい、モンテネグロの非日常。②
賃貸担当の平田です。 しばらくブログはモンテネグロ編でお届けいたします。 前回の記事はこちら。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4945/ これまでの海外編はこちらからどうぞ。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4162/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4209/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4351/ 少しモンテネグロについてですが、モンテネグロの首都はポドゴリツァで、モンテネグロ南部(内陸)に位置しています。 国の周りは山で囲まれていて、360°見渡す限り山、と言っても過言ではないほど山に囲まれた国です。 そんなモンテネグロの見どころの1つは、アドリア海に面する海岸沿い地域の海と自然の調和です。 ということで空港近くで休んだ後、港町のコトルという町に向かいました。 ティヴァト空港からコトルまで直線ですぐ行けそうですが、山があるため海岸に沿って向かう必要があります。 道中の景色がこちら。 山に囲まれた港町です。 コトルですが、「コトルの自然と文化歴史地域」という名で街一帯が世界遺産に登録されています。 赤い屋根の建物が並んでおり、ザ・ヨーロッパ(?)な街並みです。 中世ヨーロッパを感じさせる建物。 穏やかなビーチ。 それを取り囲む険しい山々。 街並みと自然の調和が非日常を与えてくれます。 1166年に建てられた聖トリプン大聖堂。 昔の街並みが残されています。 夜には人で溢れ、遅くまで賑わっていました。 ビーチの波は穏やかで、砂浜で日焼けしたり、本を読んだり、寝たりする人がいました。 ゆっくりな時間が流れています。 荒々しい山に囲まれています。 余談ですが、コトルは道が狭く、大渋滞が頻繁に発生します。 理由として、コトル一帯が1979年に世界遺産に登録されているので、それ以降新たに道を拡張することができないからです。 中心街に向かう方向が渋滞します。 どこを撮っても山が写り込みます。。 次回に続きます。 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら
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2024年08月26日手に入れたい、モンテネグロの非日常。①
賃貸担当の平田です。 長期の休みがあると、どこに旅行に行こうか考えるのが楽しみの1つです。 海外旅行の選択肢にヨーロッパがありますが、その中のモンテネグロに1週間ほど行ってきました。 ヨーロッパの超マイナーな国で手に入れた非日常をお届けしようと思います。 ということで、しばらくブログはモンテネグロ編でお届けいたします。 これまでの海外編はこちらからどうぞ。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4162/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4209/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4351/ まずモンテネグロはどこにあるんだ?という話ですが、東南ヨーロッパに位置していて、大きさは福島県ほどの小さな国です。 地図で見た位置関係ですが、モンテネグロはアドリア海に面しており、その対岸にはイタリアがあります。 日本からのフライトですが、モンテネグロへの直行便はありません。 今回はチケット代を抑えるため、成田(日本)⇒仁川(韓国)⇒イスタンブール(トルコ)⇒ティヴァト(モンテネグロ)の経路で向かいました。 トランジットと時差含めて、約22時間の大移動の末、ようやくたどり着くことができました。 余談ですが、モンテネグロには日本大使館はありません。 万が一パスポートの紛失をしてしまった場合、お隣りのセルビア国内の日本大使館に行く必要があります。 パスポート無しで国境を超えるには面倒な手続きをしなくてはいけないため、絶対にパスポートは無くすまい、という緊張感が心の片隅にある中、モンテネグロを生活しました。 モンテネグロの時差は日本マイナス7時間です。日本が夜19時であれば、モンテネグロはお昼12時です。 若干時差ボケがありつつも、空港近くのパン屋さんでさっそくモンテネグロフードをいただきました。 お店はこちら。 たくさんのパンが並ぶ中、現地の方にオススメされて、ブレク(Burek)をいただきました。 ブレク(Burek) ブレクとはバルカン半島で広く食べられている料理だそうで、ミートパイみたいな料理です。 中の挽肉はジューシーさがあってなかなか美味しいです。 思った以上にオイリーでヘビーなパイなので、かなり食べ応えがあります。 どうやらこのパイは油で揚げているそうです。 一切れ食べただけですが、鉄球を飲み込んだかのように胃がズシンと重くなったのを感じました。 モンテネグロの洗礼を受けたところで、ホテルのチェックインまでの時間を潰すため、近くの港に行きました。 港にはプール付き5つ星ホテルが並んでいます。 港はプライベートクルーザーでごった返しています。 クルーザーは船長もレンタルすることができて、好きな場所に連れていってもらえるそうです。(もちろんそれ相応のお金が必要ですが) 港周辺にはレストラン、バー、高級ブランドショップが徒歩圏内に集まっていて、長期休暇で訪れるリッチな人向けの港になっています。 高級ホテルを横目に、カフェのテラスでジュースを飲んで一休憩しました。 海を見ながらチルしました。 次回に続きます。 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら
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2024年08月22日【柏崎グルメ】これ、ほんまぐろやで。
賃貸担当の平田です。 今回ご紹介するのは、個人的に好きで訪れているお店かつブログ登場率1位の「ささ川」さんです。 これまでも記事を書いていますが、私のささ川写真フォルダが火をふいていますので、気になる方はこちらの記事もどうぞ。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4582/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4798/ 最近海鮮丼不足だったため、今回も海鮮を食べるべくランチタイムにうかがいました。 さっそくお店に入っていきます。 お目当ての海鮮丼を注文しようとしたときです。 店主さんから、 「今日は本マグロが入ってるし、マグロ丼にしてく?」と一言。 ということで、 急遽、メニューには存在しないマグロ丼が実現しました。 気になる本日の海鮮丼マグロ丼はこちら。 ほんまグロ画像・・・ではなく、本マグロ画像です。 冗談はさておき、厚切りの本マグロがこれでもか、というくらい乗っています。(本当にありがとうございます。) そしてこちらは普通の本マグロではありません。 今回は幸運にも佐渡産の本マグロが入荷していました。 赤身には重めの濃厚な旨味があり、また中トロ?には適度に血合いがありながらも脂がしっかり乗っていて抜群に美味しかったです。 マグロってなんでこんなに美味しいんですかねー。 あと最近になってですが、ようやくマグロの美味しさに気づきました。 小さい頃の記憶でマグロの血の気の味が苦手でそれ以来ずっと食わず嫌いしてたのですが、今までマグロを食べてなかった自分を激しく後悔しました。 一口食べた瞬間、マグロの旨みの波が一瞬で脳に伝わりました。 食わず嫌いはよくないですね。 厚切りのマグロばかりに目が行きますが、中央にはイクラと、その下には中落ち?が乗っており、とても贅沢なマグロ丼になっています。 少し写真の角度を変えたマグロ丼 これはささ川さんの海鮮丼を頼んだ時にも言えることなのですが、 一般的な海鮮丼のペース配分でネタとご飯を食べていると、確実にネタが余るので注意が必要です。(いつもありがとうございます。) 途中、ネタだけで頂きつつ、海鮮好きにはたまらないランチを堪能しました。 今回も美味しくいただきました。ありがとうございました。 【あわせて読みたい】 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4822/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4805/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4801/ 今回は以上です。 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら
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2024年08月06日【新潟グルメ】ランチに選ばれたのは、”デカ盛りカツカレー”でした。
賃貸担当の平田です。 少し前ですが新潟支店に用事があり、新潟市に行ってきました。 今回は新潟市のご飯屋さんのご紹介です。 今回ご紹介するのは、「大みや食堂」さんです。 【あわせて読みたい】 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4582/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4810/ ありがたいことに新潟支店へ行くと美味しいご飯屋さんに連れて行ってくださるのですが、私がたくさん食べれることに気を遣って(?)、高確率でデカ盛りのお店を案内してくださいます。 今回は、大盛りで有名、ということで、大みや食堂さんに連れて来てもらいました。 一押しメニューの「カツカレー大盛り」を勧められたので、さっそく注文しました。 着丼です。 いろいろとツッコミを入れたくなるビジュアルです。。 まず、 これ、特盛じゃなくてホントに大盛り?? ティッシュの大きさと比較するとカレーの大きさは一目瞭然です。 胃袋に自信がある人は食べきれそうですが、何も知らずに大盛りを頼んだ人は、午後の仕事はキャンセルする必要があるでしょう、。 あとティッシュをよく見ると、オムライスの大きさもおかしなことになっています。 パッと見、ラグビーボールくらいありそうです。 横からの写真です。 ルーで隠れてますが、ちゃんとカツも乗っています。 そしてルーの下にもばっちりお米がスタンバイしています。デカ盛りで有名なだけあって、ボリューム満点です。 デカ盛り店あるあるですが、量があっても味がイマイチ、みたいなことがたまにあるのですが、見た目に反してカレーがマイルドで、この量でも最後まで飽きることなく美味しくいただけました。 カツは厚めに切られていて、たくさん食べられる人にはコスパ◎のメニューです。 もちろん美味しく完食しました。 他にもメニューがありますが、普通盛りでもそこそこご飯が盛られています。 食べきれる自信のない方はご飯少なめ、もしくは超少なめをお願いするとやっと一般的な普通盛りになるので、無理のない範囲でおおみや食堂さんを楽しんでほしいと思います! 今回は以上です。 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら
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2024年07月29日【独学3ヶ月】宅建合格の勉強法③
賃貸担当の平田です。 前回の記事はこちらからどうぞ。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4624/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4906/ 勉強の考え方 勉強の考え方は以下の通りです。 「1度解いた問題を定期的に解きつつ、平行して新しい問題に取り組む」 この考え方は「エビングハウスの忘却曲線」を基にしています。 「エビングハウスの忘却曲線」とは、 ・記憶力は情報が最初に学習された後、時間が経つにつれて忘れられる傾向がある。 ・情報の定着を促進するためには定期的な復習や強化が重要である。 ・定期的に反復することで記憶の定着までの時間を短縮することができる。 です。 またこの理論によると、私たちの記憶力は、 ・20分後には、42%忘れる ・1時間後には、56%忘れる ・1日後には、74%忘れる とされています。 勉強した1時間後ですら56%も忘れてしまうのは衝撃です。 一度読んだだけで本の内容を覚えられる人は当てはまりませんが、ほとんどの人は時間が経つにつれて忘れてしまいます。 また一度覚えたとしてもすぐ忘れてしまうので、再度勉強して覚えなおす必要があります。 したがって、記憶を定着させるには定期的に勉強をすることが重要だということが分かります。 またこの再度覚えるためにかかる時間は、定期的に反復することで記憶の定着までの時間を短縮することができます。 例えば、ある情報を覚えるのに初回で30分かかったとしたら、2回目は15分で覚えなおすことができる、みたいな感じです。 つまり、 「1度解いた問題を定期的に解きつつ、平行して新しい問題に取り組む」 ことで、新しい問題を解きながらも今までの問題を反復して解くことで、記憶を定着させていました。 📖よく読まれています https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4824/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4209/ 勉強スケジュール 勉強スケジュールとしては、 【7月】参考書を読む 【8月】問題集を解く&隙間時間にアプリで勉強(アプリはこの後も継続) 【9月中旬~】過去問を解く 【10月】予想問題集を解く 【10月17日】宅建試験本番 です。 順に追って解説していきます。 【7月】参考書を読む まず最初ですが、ひたすら参考書を読みました。 「問題集から先に取り組み、分からないところは参考書で覚える」という勉強法もありますが、私は何も知識がない状態だったため、「一度参考書である程度の知識をインプットし、その後に問題集を解いて間違えたり分からないところがでてきたら参考書を読んで思い出す」というのを繰り返したほうが記憶に定着すると考えました。 不動産についてまったく知識がないので知らない単語や法令を覚えるのは非常に苦痛ですが、参考書を5周くらいしてくると少しずつ覚えることができます。(もっと記憶力のよい方は周回の数を減らしていいと思います。) 最初は大変ですがとりあえず分からなくても読みこむことで、少しづつ記憶に定着させました。 この段階では、全体の内容がぼんやり頭に入っているだけでOKです。 【8月】問題集を解く&隙間時間にアプリで勉強 ぼんやり全体の内容が頭に入ったところで問題集に取り掛かりました。 前述したとおり勉強方法は「1度解いた問題を定期的に解きつつ、平行して新しい問題に取り組む」とし、以下のように勉強しました。 ①初めて解く問題は、その日のうちに時間を空けて2回解く。 ②次の日に1回だけ解く。←これを3回繰り返す。 ③次は2日後に1回解く。 ④次は3日後に1回解く。 ⑤次は4日後に・・・。以降同様。 ①初めて解く問題は、その日のうちに時間を空けて2回解く。 初めて解く問題はほとんど間違えます。ですがとりあえず問題を解き、答え合わせをしながら内容を頭に入れていきます。 その日のうちに2回解く理由ですが、覚えたつもりでも1時間後には半分以上は忘れてしまうので、その日のうちにもう一回解いて、記憶の定着を強化するためです。 ②次の日に1回だけ解く。←これを3回繰り返す。 次の日に1回だけ解きます。同じ問題を解くのは3回目ですが、1日空けると数字や法令名は忘れていることがかなり多いことに気づきます。同様に定期的に思い出すことで記憶に定着させていきます。 これを1日に1回解くのを3日間続けますが、平行して新しい問題も同様に取り組んでいきます。 ③次は2日後に1回解く。 今度は2日後に問題を解きます。すでに同じ問題を5回解いているので、日が空いてもかなり記憶に定着してきます。日を空けて同じ問題を解くことで記憶定着が促されます。 この段階で、簡単な問題や内容が完璧に記憶できている問題は飛ばして問題を解きます。勉強時間が限られているため、効率よく勉強することを意識していました。 ④次は3日後に1回解く。 これ以降も同様に、同じ問題を解く日にちを1日づつ伸ばしていきます。 定期的に解いているので記憶に定着しやすく、以降も同様に内容が頭に入った問題は飛ばして進めていけば、1回の勉強で解ける問題もさらに増えていきます。 問題集は上記のように勉強していきました。 そして問題集に手をつけて少し経ったくらいからアプリも始めました。 使ったアプリについてはこちらの記事をどうぞ。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4906/ アプリを使って勉強するときは、隙間時間やちょっとした移動時間など、暇な時間があればアプリを開いて勉強していました。参考書はいつも持ち歩かないので、アプリがあれば短時間で繰り返し問題を解くことができます。 アプリの進み具合は、参考書の進み具合と同じようにして進めていきました。参考書の問題集で宅建業法をやるなら、アプリも宅建業法をやる、みたいな感じです。 またアプリの問題文は参考書の問題集とは少し違っているので、新しい問題も取り組んでいけるところが違う刺激が入って記憶に定着しやすかったです。 【9月中旬~】過去問を解く 問題集の全ての問題をある程度解いたところで、一旦問題集を切り上げ、過去問題集にシフトチェンジしました。 シフトチェンジするタイミングは、内容の8割くらいが頭に入ったくらいで過去問に取り掛かりました。 この時点では実際の試験の制限時間は気にせず、ひたすらに問題を解いていきます。 私は一気に50問解いてから答え合わせをすると、なにがダメでなにがよかったのか復習しにくかったので、 勉強した順番同様、 ①宅建業法⇒②法令上の制限⇒③権利関係⇒④税その他⇒⑤免除科目 の順番で問題を解き、 宅建業法が終わったら答え合わせ、法令上の制限が終わったら答え合わせ・・・ みたいな感じで取り組みました。 ここは個人の好みに合わせて問題を解いていけばいいかなと思います。 過去問題集も同様に一度解いたら終わりではなく、日を空けて問題を解く勉強法に従って解き進めていきます。 またある程度周回していると、簡単な問題やよく間違える問題が出てきます。 少しでも時間を節約して覚えるために、 ・簡単な問題は問題文に×マークを付けて飛ばす。 ・よく間違える問題は☆マークを付けて何回も解く。 という要領で、記憶に定着していない問題を重点的に解いていきました。 【10月】予想問題集を解く 過去問に印をつけたりして何度も周回していると、正答率がかなり上がってきます。 そうなったら最後の総仕上げとして予想問題集を解き始めます。 この問題は実際の試験の予想問題集なので、制限時間やマークを塗る作業も本番と同じ条件で行いました。 私が買ったテキストには3つの予想問題がついており、それぞれまず1回は普通に解きました。 最終的にはこちらも周回しますが、3つの予想問題はここでは完璧にして、何回解いても満点が取れるようにしました。 予想問題集なので、「実際の試験に同じ問題がでたら100%取らなければ、この予想問題集を勉強した意味がない」と思って勉強してました。 この予想問題集も何周かしていると簡単な問題とよく間違える問題がでてくるので、既に完璧に覚えた問題は×マ―クをつけて飛ばしながら、苦手な部分を重視して周回しました。 【10月17日】宅建試験本番 試験日当日です。 試験会場付近では予備校がチラシを配っていました。 チラシの内容は「試験問題予想!予想問題3選」みたいな感じで、予想問題と解答が書いてあります。 よく言われているのは、 「チラシはもらわないほうがいい!試験前に変な知識を入れて今までやってきたことを忘れてしまうくらいなら、自分を信じて何も見ずに会場入りすべき!」 だそうですが、私はチラシをもらうことにしました。 理由は私の場合はそもそも勉強時間が少なく、権利関係や免除科目はある程度山をはって勉強していたので、勉強した内容に限ってはほとんど頭に入っていました。 なので、 「直前に3問くらい覚えても今までの内容は忘れることはなさそうだし、試験が始まったら問題を一通り見て、チラシの問題がなかったら忘れてしまえばいいや。」 と考えたのでチラシをもらいました。 また試験本番ではチラシの予想問題は出なかったのですぐに忘れて、結果として自分を信じて解き進めることになりました。 反省点 勉強~試験までを振り返っての反省点は、 「自分に合った勉強法を知り、余裕をもって勉強する。」 です。 宅建試験は暗記勝負だと思います。 新しい知識を覚える勉強法には、自分に合った勉強タイプがあると思います。 ・参考書を読むほうが覚えやすい人 ・手を実際に動かしてノートに書いたほうが覚えやすい人 ・問題を解きまくったほうが覚えられる人 様々なタイプがあると思います。 書いたほうが覚えられる人は、積極的に書いて覚えることに時間を割いたほうが結果的に効率がいいです。 なので自分の勉強タイプをきちんと把握し、大まかにスケジュールを立てて無駄なく勉強することをオススメします。 仕事をしながら限られた時間で合格を目指すには、最大限に無駄を減らして、効率よく勉強することが鍵になってくると思います。 孫子の兵法にこんな言葉があります。 「彼を知り、己を知れば、百戦殆からず」 つまり、 「敵の実力や現状をしっかりと把握し、自分自身のことをよくわきまえて戦えば、何回戦っても勝つことができる。」 ということです。 「己を知れば」というのは一見簡単そうに見えて、自分自身のことを知るのは実は難しいことだと思います。 自分のことをよく知っているのは、他人ではなく自分のはずです。 宅建試験を通して過去の勉強の失敗や成功体験を振り返ることができ、自分についてよく知るきっかけになりました。 これにて宅建合格の勉強法については以上です。 あくまでも一例として、少しでも参考になれば幸いです。 ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件はこちら
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2024年07月25日【2024年】心に響く、柏崎の花火大会。
賃貸担当の平田です。 夏の風物詩である花火ですが、明日7月26日(金)19時30分より、 ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会 が開催されます。 柏崎の花火大会は越後三大花火とも呼ばれていて、残り2つは「長岡まつり大花火大会」、「片貝まつり浅原神社秋季例大祭」があります。 長岡の花火にまつわる記事はこちらからどうぞ。 【関連記事】 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4890/ 柏崎花火の最大の特徴は、 広い海岸を利用した、視界の端から端まで花火で埋め尽くされる圧巻の花火 が体験できることです。 名物は海岸線1500メートルにわたって100発の花火が打ち上げられる「尺玉100発一斉打上げ花火」です。 (写真は去年のです。) 打ち上がる範囲が広すぎるため、カメラに収まり切りません、、。 実際はあとこの5倍は視界が花火で埋め尽くされるため、圧巻とはまさにこのことです。 また柏崎花火は海から花火が打ち上がります。 海面付近で炸裂する花火は迫力満点です。 そして花火を動画に収めているときに思ったことがあります。 「動画を取ってたら、生の花火にまったく集中できへんやん」 動画で見返すのもいいですが、やっぱり生で見る花火には勝てません。 花火で視界が埋め尽くされる感覚、体に響く爆発音、海風に乗って漂う煙の匂い。 感動は記録するのではなく、記憶に刻みたいですね。 年に1回の柏崎花火大会、心を打たれること間違いなしです。 今年は柏崎の花火大会を観てみてはいかがでしょうか。 天気が気になるかたはこちらの記事もどうぞ。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4891/ 今回は以上です。 ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら










