賃貸担当の平田です。
今回はオススメ物件のご紹介です!
それではどうぞ♪
こんな人にオススメ
◎一人暮らしでリビングと寝室は分けて生活したい
◎カップルできれいなお部屋で暮らしたい
◎快適な居住環境で暮らしたい
この物件のオススメポイント
★モニタ付ドアホン ★デジタルロック ★IHクッキングヒーター ★追焚機能付 ★エコキュート ★バス・トイレ別 ★室内物干し ★トイレ(暖房洗浄便座) ★しゃ熱断熱複層ガラス ★専用庭 ★外部ストッカー ★光マンションタイプ(LAN) ★オール電化 ★敷地内ゴミ集積場 ★屋根付き駐輪場
お部屋のご紹介

こちら柏崎市宝町にある物件です!学校区は枇杷島小学校、鏡が沖中学校です。
間取りは1LDK、LDK11.3帖、洋室6.1帖です!
一人暮らしであれば、リビングと寝室を分けて暮らすには十分な広さになっています♪

それではお部屋を見ていきましょう!
こちらの物件はデジタルロックキー式となっており、暗証番号を入力すると解錠することができます♪
暗証番号設定後は鍵を持ち歩かなくても鍵を開けることができます♪

玄関はゆとりある大きさで、収納もたくさんついています♪

リビングは1人暮らしのくつろぎスペースとしては十分な広さです!
エアコン、室内洗濯物干しがついています♪


カウンターキッチンで開放的です♪IHなのでお掃除も簡単にできるのがポイントです!

お風呂場には、独立洗面台、追い焚き機能付きのお風呂です♪


洋室は6.1帖で寝室に最適です♪
ウォークインクローゼットつきで衣服や大型用品も楽々収納できます♪


トイレは温水洗浄機能付きです♪

賃貸物件にはあまりない設備の専用のお庭がついています!家庭菜園も楽しめます♪

外部物置がついているので、冬タイヤや大きな荷物はこちらに収納できます!

このほかにも、敷地内ゴミ捨て場、屋根付きの駐輪場がついています!
こちらの物件は現在空室となっておりますので、ご内見をご希望の際はお気軽にお問い合わせください♪
↓細かい条件や物件詳細については、こちらの物件ページからご覧ください↓
今回は以上です。
ご不明な点、気になる点がございまいたらお気軽にご連絡くださいませ。
みなさまからのお問い合わせを心よりお待ちしております。
過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。
ポータルサイトや他社サイトで気になるお部屋がございましたらお気軽にご相談ください。
ありがとうございました。
過去ブログ一覧
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2024年10月23日『地面師たち』から学ぶ”信頼”の危うさ
YouTubeの策略により、まんまとNetflixに加入した賃貸担当の平田です。 何気なくYouTubeを見ていると、オススメ欄にNetflixドラマの「地面師たち」の動画がでてきました。 不動産屋に務めているということもあり、自分にタイムリーだなということで動画を見てみましたが、動画を見終わった後、Netflixに加入することを決意しました。 『地面師たち』のあらすじですが、土地の所有者になりすまして売却をもちかけ、多額の代金をだまし取る不動産詐欺集団「地面師」の犯罪を描いたものです。 全シーンが濃く、とても見ごたえのあるドラマです。 それと同時に、現代社会における「信頼」についても考えさせられるドラマでした。 今回は、「信頼の危うさ」について書いていこうと思います。 【オススメ記事】 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4618/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4945/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4824/ 『地面師たち』の登場人物たちは、他人の信頼を巧みに操り、巧妙な詐欺を仕掛けます。 ドラマで描かれているのは、単なる犯罪者対被害者の構図ではなく、信頼という目に見えない契約がいかに容易に裏切られ得るかということです。 彼らは巧みに人間の信頼を利用し、まるで詩のような手法で被害者の脆弱さを突いています。 このドラマを観て改めて感じたのは、私たちの日常生活でもいかに「信頼」が中心的な役割を果たしているかということです。 私たちは日々、銀行、オンライン取引、友人や家族とのやり取りなど、数え切れないほどの場面で無意識に他人を信じています。 現代社会では、私たちの経済活動や人間関係の基盤が信頼の上に成り立っていますが、その脆さについても同時に考える必要があります。 地面師たちは、私たちが信頼しているもの(たとえば身分証明書やソーシャルメディアの情報など)を逆手にとり、偽造書類や虚偽の情報を作り出して、相手にその虚構を信じ込ませます。 『地面師たち』は、この信頼がいかに容易に壊れ、そしてその結果としてどれほど深刻な影響をもたらすかを、リアルに描き出していました。 「信頼」に対して盲目的にならず、疑問を持つことも重要だと思いました。 また、信頼を築くことの大切さと、その信頼を裏切ることの恐ろしさをこのドラマは強く訴えていたと思います。 信頼を乱用することは、社会の基盤を揺るがし、私たち自身の生活をも危険にさらすことになるのだと改めて痛感させられたドラマでした。 【合わせて読みたい】 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5058/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5062/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4935/ これを機に(?)Netflixに加入してみてはいかがでしょうか。 今回は以上です。 ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら
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2024年10月07日春はあけぼの。秋は〇〇?
大人になって秋刀魚の苦い部分が好きになった賃貸担当の平田です。 「秋」といえば、秋刀魚が美味しい時期でもあります。 「秋」という言葉から思いつくものはなんでしょうか? 栗、運動会、紅葉、お月見、ハロウィンなどなど。 また食欲の秋、読書の秋、芸術の秋などの「〇〇の秋」なんかも思いつきます。 それで言えば(?)、「春はあけぼの」的なもので言ったら、「秋」ってなんですかね? 耳なじみのある「春はあけぼの」は、清少納言の代表作「枕草子」の1節です。 「春はあけぼの」は聞いたことがありますが、夏以降って正直すぐには出てこないですよね。 今回は「春はあけぼの」に続く「秋は〇〇」について調べてみました。 【あわせて読みたい】 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4618/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5058/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4802/ そもそも「枕草子」とは、清少納言が日常で感じたことや自然や人生についてつづったもので、300ほどの章段で構成されたエッセー集のようなものです。 そして「春はあけぼの」で始まるのはその第一段であります。 「春はあけぼの」の章段は何を表現しているかというと、 「春夏秋冬にはそれぞれ趣があり、四季の美しさが最も映える時間」 を表現しています。 それでは「枕草子」による春夏秋冬の最も映える時間はというと、、、 「春は、あけぼの。」(夜明け) 「夏は、夜。」 「秋は、夕暮れ。」 「冬は、つとめて。」(早朝) 正解は、「秋は、夕暮れ」でした。 秋は夕暮れが一番趣がある、ということになります。 夕暮れの真っ赤な空。そこに溶け込む渡り鳥の様子は秋の趣が感じられます。 日が沈んだあと。スズムシやコオロギの鳴き声が秋の夜長の始まりを感じさせてくれます。 日本のいいところの一つは春夏秋冬の季節がはっきりしているところだと思います。 四季折々の自然風景の美しさがあったり、季節ごとの食文化を楽しむことができたり、四季に応じた暮らしの変化があったり。 季節ごとに楽しみがあるからこそ、暮らしにも彩りがでてくると思います。 四季の変化による自然、文化、生活の豊かさは日本ならではなので、季節ごとの楽しみを満喫したいと思った今日この頃でした。 今回は以上です。 ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら
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2024年09月27日【柏崎グルメ】とろける 再び(チーズハンバーグの話です)
賃貸担当の平田です。 柏崎のおすすめご飯屋さんのご紹介です。 今回は、チーズマニアにはたまらないチーズに溺れるハンバーグが食べられるお店に行ってきました。 ご紹介するのは、「ハンバーグ&ダイニング cloche 」さんです。 【チーズマニアはこちらの記事もどうぞ】 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4595/ 【ハンバーグマニアはこちらの記事もどうぞ】 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4805/ それではさっそく注文していきます。 お目当ての「チーズに溺れるハンバーグランチ」を注文します。 着丼です。 メニュー通り、ハンバーグがチーズに溺れているではありませんか、、。 ハンバーグは肉感がしっかりしており、濃厚なチーズとの相性はバッチリです。 またデミグラスソースもついているので、味変も楽しむことができます。 そして余ったチーズをご飯にかければ、チーズリゾットとして最後までチーズに溺れて楽しむことができます。 【オススメ記事はこちら】 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5062/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4911/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4624/ チーズに溺れたい人は是非訪れてみてはいかがでしょうか。 今回は以上です。 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら
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2024年09月25日「今年の秋っていつから?」ちいさい秋をみつけました。
賃貸担当の平田です。 気づけば日中の暑さもすっかり落ち着き、汗をかかずに外を散歩できるようになりました。 最近ではお天気ニュースにも「秋晴れ」という文字が入っていて、新潟にも秋が訪れたんだな、としみじみと思います。 24日(火)は、東日本から北日本は高気圧の影響で秋晴れの天気になりそうです。 【24日の天気】高気圧で東日本から北日本は秋晴れに 西日本は太平洋側で雲が広がる天気に 毎年いつの間にか夏が終わっていますが、ふと素朴な疑問が湧いてきました。 「そもそも、秋っていつからなの?」 感覚的には9月から秋らしくなりますが、9月初旬ってまだまだ暑い日が続いてましたね。 じゃあ本当の「秋」はいつからなんでしょうか? 調べてみると、どうやら秋の始まりにはいろんな定義があるようです。 今回はその中でも3つの異なる秋の定義をみつけました。 季節に関する記事はこちらからどうぞ。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4744/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4891/ ①二十四節気では「8月7日(立秋)」から秋 二十四節気とは、「太陽の動きをもとに1年を24の時期に分け、その区切りごとに季節をあらわす名称をつけたもの」です。 これによると、秋の始まりは「立秋(秋に向かい始める日)」としていて、今年は8月7日からが秋です。 二十四節気では、春は2月3月4月、夏は5月6月7月、秋は8月9月10月…というように春夏秋冬が約3ヶ月ずつ区切られています。 ちなみに二十四節気の日付は毎年同じではなく、年ごとに変わります。 二十四節気”立春”とは? 由来や風習、行事食についても紹介 ちなみに、秋の二十四節気は以下の意味があります。 8月 ・立秋(りっしゅう/8日ごろ):秋が始まる日、この日以降に残暑見舞いを出す ・処暑(しょしょ/23日ごろ):暑さがおさまってくる時期 9月 ・白露(はくろ/8日ごろ):秋らしさを感じ始める時期 ・秋分(しゅうぶん/23日ごろ):昼夜の長さが同じになるころ でも8月初めって滅茶苦茶アツかった気がします。 8月初めに秋が来た、と言われてもちょっとピンときにくいですが、立秋を迎えるころには暑さのピークも終えていて、この日から気温も徐々に落ち着いてくるってことですかね。 ②気象学では「9月1日」から秋 お天気ニュースは「気象学の季節」を参考にしていて、9月の晴れは「秋晴」という表現をしたりしています。 気象学的には、春は3月から5月、夏は6月から8月、秋は9月から11月、、のように、3ヶ月ごとに季節を区切ります。 よってここにおいては、「9月1日から秋」としています。 季節を表わす用語 秋 9月から11月までの期間。 時に関する用語|気象庁 気象学の季節は、私たちの感覚に最も近いかもしれません。 暑い季節が夏、夏から冬に移る季節が秋、寒い季節が冬・・・ 9月入ると涼しい日も増えてくるので、こっちの区切り方のほうが納得感はありますね。 ③天文学では「9月22日(秋分の日)」から秋 天文学的には、地球の自転や公転の影響で、昼夜の長さがほぼ同じになる日を「秋分の日」としています。 「秋分の日」を境に、昼が短くなり、夜が長くなっていきます。 よってここにおいては「秋分の日(今年は9月22日)から秋」としています。 天文学的な季節の変わり目は以下のとおりです。 春分の日・・・昼夜の長さが同じになるころ 夏至の日・・・1年で昼が最も長く、夜が最も短い日 秋分の日・・・昼夜の長さが同じになるころ 冬至の日・・・1年で昼が最も短く、夜が最も長い日 ここでも二十四節気が登場しますね。 天文学の春夏秋冬は以下の通りになります。 春・・・「春分(3月20日)~夏至(6月21日)」 夏・・・「夏至(6月21日)~秋分(9月22日)」 秋・・・「秋分(9月22日)~冬至(12月21日)」 冬・・・「冬至(12月21日)~春分(3月20日)」 秋分の日以降から徐々に夜のほうが長くなり、冬に向かっていくということですね。 今年は9月22日が秋分の日でしたので、すでに秋に突入していますね。 まとめです。 2024年の秋の始まりは以下のようになります。 二十四節気では、「立秋の8月7日」から。 気象学では、「9月1日」から。 天文学では、「秋分の9月22日」から。 厳密に「いつから秋」と決めるのは難しいようです。 また季節は一瞬で変わるわけではなく、ゆっくりとグラデーションがかかって季節が移り変わります。 季節の境目ってよく考えれば曖昧ですよね。 日本の童謡にもありますが「ちいさい秋」をみつけることができれば、それはもう秋が始まっていると言っていいんじゃないでしょうか。 ふと日常を振り返ると、「ちいさな秋」を感じるシーンがあります。 ・水道の水が冷たく感じたので、お皿洗いにお湯を使い始めたとき。 ・夏の風とは違った少し冷たい風が、心地よく感じたとき。 ・夏に買ったアイスがまだ残っているが、なぜか食べる気がしないとき。 ・食べ物のことを考えていたら急に「おでんが食べたいな」と思ったとき。 秋はささやかな気づきの中に、すでに訪れているのかもしれませんね。 皆さんも「ちいさい秋」をみつけてみてはいかがでしょうか。 今回は以上です。 ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 【関連記事はこちら】 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4618/ 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら
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2024年09月19日東京都中野区に投資用マンションを建設中です。
賃貸担当の平田です。 9月某日、植木不動産の東京支店が行っているプロジェクトを視察してきました。 現在、東京都中野区に投資用マンションを建設しています。 工事中でしたが、実際に中にお邪魔してきました。 気になる物件はこちら。 9月下旬には完成予定で、入居可能日は10月上旬を予定しています。 【物件の情報】 ・物件名:「ブランシェ中野新橋」 ・所在地:「東京都中野区本町4丁目1-7」 ・アクセス:「東京メトロ丸ノ内線 中野新橋駅から徒歩4分」 ・総戸数:「9戸(1LDK…7戸、2LDK…2戸)」 ・構造:「重量鉄骨造3階建」 ・施工:「積水ハウス株式会社」 ⇩賃貸条件等の詳細はこちらから確認できます⇩ 【ブランシェ中野新橋|中野区のシャーメゾン|積水ハウスの賃貸住宅】 さっそく中に入っていきます。 中はまだ完成していませんが、共用部はこんな感じになっています。 部屋の中もまだまだ工事中です。 また2LDKのお部屋には書斎がついています。 書斎にエアコンもついているため、ちょっとした作業やテレワークなんかも快適にできます。 窓からの景色です。 分かりにくいですが、部屋から都庁が見えます。 中野区は住宅街が広がる地区で、自然も多く、都内のベットタウンとして住みやすい環境になっています。 都心の新宿へのアクセスもよいため、一人暮らしやファミリーでも快適に暮らすことができますね。 物件の購入・詳細に関するお問い合わせは、 植木不動産 東京支店(03-3256-7676) までお問い合わせくださいませ。 今回は以上です。 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら
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2024年09月10日手に入れたい、モンテネグロの非日常。④
賃貸担当の平田です。 しばらくブログはモンテネグロ編でお届けいたします。 前回の記事はこちら。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4945/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4956/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4982/ これまでの海外編はこちらからどうぞ。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4162/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4209/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4351/ 時間は夕方、山頂からコトルを一望できるということで、ロブチェン山という山をロープウェイで登りました。 ロープウェイに乗って山頂を目指します。 海外のロープウェイってなんとなく安全面が気になりますが、気にしたら負けだと思い、ゴンドラに乗り込みました。 見渡す限り山ですが、ゴツゴツした岩肌の斜面は日本ではなかなか見られない光景で圧巻でした。 約30分くらいで山頂に到着しました。 山頂は風が涼しく、空気が澄んでいて心が落ち着きます。 落ちていく日を見ながらリラックスしました。 ロープウェイ乗り場から少し歩くところにバーがあり、そこからの景色も綺麗ということで、さっそく向かってみます。 ここでは夕陽を見ながらお酒を飲んだり食事をすることができて、知る人ぞ知る観光スポットの1つになっています。 座ってゆっくりしていると、目に見えて太陽が海に吸い込まれていくのが分かります。 こうやってゆっくりするのもいいですね。 そして日が落ちる瞬間はなんともエモい景色に変わります。 とうとう日が落ちました。夜になるとまた一味違った景色を楽しむことができます。 小さな街の煌びやかな明かり。赤と青のグラデーションがかかった空。 これらのパノラマビューがとても綺麗です。 ここから見る夜景はまさに海の宝石箱。非日常を味わえます。 自然の景色を見ながらゆっくりする機会は日本ではあまりないので、とてもいいリフレッシュができました。 柏崎も山と海があるのでこんな観光スポットがあったらいいなー、なんてふと思いました。 次回が最後になります。 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら
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2024年09月05日手に入れたい、モンテネグロの非日常。③
賃貸担当の平田です。 しばらくブログはモンテネグロ編でお届けいたします。 前回の記事はこちら。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4945/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4956/ これまでの海外編はこちらからどうぞ。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4162/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4209/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4351/ コトルの街並みを歩いていると、いくつか露店が出店してました。 モンテネグロの特産物はオリーブとのことで、オリーブやらフルーツやらが売られています。 あとモンテネグロは猫も多いそうで、街中で野良のにゃーんを見ることができます。 昼はコトルの街並みを散策し、夜はレストランでモンテネグロの伝統的な料理を食べました。 モンテネグロの有名な食べ物がパッと出てこないのですが、特産品としてはオリーブ、ワイン、生ハムが挙げられるそうです。 計5品のコース料理をいただきましたが、説明がされぬまま提供されたため料理名は全く不明ですが、とりあえず食べることにしました。 おそらくツナと何かのペースト?とバケットです。 続いてイワシ?のトマト煮です。 この黄色の四角はコーンから作られているそうで、食感がふわふわとしており不思議な感じでした。 ここからメインディッシュです。 下はイカ墨のリゾット、上に乗っているのはイカで、上のイカの中にもご飯が入っています。 味のテイストを簡単に言うと「日本のイカ飯」のヨーロッパバージョンでしょうか。 ライスオンザライスでしたが、しっかり炭水化物を補給しました! 続いてメインディッシュ2です。 ホワイトソースをまとったニョッキの上に、ほろっほろの牛肉が乗っています。 ニョッキもいいレストランなためか、かなりしっかりめに重たいニョッキです。モンテネグロの1ニョッキは、日本のスーパーで売っているニョッキ換算で3ニョッキ分はあるであろうヘビーさです。 もちろん美味しかったのですが、この時点で最初の料理が提供されてから1時間30分が経過しており、時間は22時30分。 この時間帯のヘビーなニョッキはさすがに胃が堪えました。。 最後はデザートで、フォンダンショコラです(たぶん)。 こちらは出来立てのアツアツで、横のアイスクリームをのせて食べるのが美味しかったです。 また中からあまーいチョコがとろーりとでてくるのですが、まずモンテネグロで食べるデザートは全体的に信じられないくらい甘いです。 どのくらい甘いかというと、健康な歯がガタガタ震えるほどの甘さで、虫歯が大喜びするくらい甘いです。 想像以上のヘビーな甘さに舌鼓を打ちながら(?)美味しく完食しました。 コース料理なので1品1品出来立てで提供され、提供のスピードもゆっくりなため、会話も楽しみながらゆっくりとした食事の時間を過ごすことができました。 普段ゆっくり食事をとることはほとんどないので、そんなに食べたつもりはなかったですがとても満腹感がありました。 次回に続きます。 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら
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2024年09月02日手に入れたい、モンテネグロの非日常。②
賃貸担当の平田です。 しばらくブログはモンテネグロ編でお届けいたします。 前回の記事はこちら。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4945/ これまでの海外編はこちらからどうぞ。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4162/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4209/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4351/ 少しモンテネグロについてですが、モンテネグロの首都はポドゴリツァで、モンテネグロ南部(内陸)に位置しています。 国の周りは山で囲まれていて、360°見渡す限り山、と言っても過言ではないほど山に囲まれた国です。 そんなモンテネグロの見どころの1つは、アドリア海に面する海岸沿い地域の海と自然の調和です。 ということで空港近くで休んだ後、港町のコトルという町に向かいました。 ティヴァト空港からコトルまで直線ですぐ行けそうですが、山があるため海岸に沿って向かう必要があります。 道中の景色がこちら。 山に囲まれた港町です。 コトルですが、「コトルの自然と文化歴史地域」という名で街一帯が世界遺産に登録されています。 赤い屋根の建物が並んでおり、ザ・ヨーロッパ(?)な街並みです。 中世ヨーロッパを感じさせる建物。 穏やかなビーチ。 それを取り囲む険しい山々。 街並みと自然の調和が非日常を与えてくれます。 1166年に建てられた聖トリプン大聖堂。 昔の街並みが残されています。 夜には人で溢れ、遅くまで賑わっていました。 ビーチの波は穏やかで、砂浜で日焼けしたり、本を読んだり、寝たりする人がいました。 ゆっくりな時間が流れています。 荒々しい山に囲まれています。 余談ですが、コトルは道が狭く、大渋滞が頻繁に発生します。 理由として、コトル一帯が1979年に世界遺産に登録されているので、それ以降新たに道を拡張することができないからです。 中心街に向かう方向が渋滞します。 どこを撮っても山が写り込みます。。 次回に続きます。 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら
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2024年08月26日手に入れたい、モンテネグロの非日常。①
賃貸担当の平田です。 長期の休みがあると、どこに旅行に行こうか考えるのが楽しみの1つです。 海外旅行の選択肢にヨーロッパがありますが、その中のモンテネグロに1週間ほど行ってきました。 ヨーロッパの超マイナーな国で手に入れた非日常をお届けしようと思います。 ということで、しばらくブログはモンテネグロ編でお届けいたします。 これまでの海外編はこちらからどうぞ。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4162/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4209/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4351/ まずモンテネグロはどこにあるんだ?という話ですが、東南ヨーロッパに位置していて、大きさは福島県ほどの小さな国です。 地図で見た位置関係ですが、モンテネグロはアドリア海に面しており、その対岸にはイタリアがあります。 日本からのフライトですが、モンテネグロへの直行便はありません。 今回はチケット代を抑えるため、成田(日本)⇒仁川(韓国)⇒イスタンブール(トルコ)⇒ティヴァト(モンテネグロ)の経路で向かいました。 トランジットと時差含めて、約22時間の大移動の末、ようやくたどり着くことができました。 余談ですが、モンテネグロには日本大使館はありません。 万が一パスポートの紛失をしてしまった場合、お隣りのセルビア国内の日本大使館に行く必要があります。 パスポート無しで国境を超えるには面倒な手続きをしなくてはいけないため、絶対にパスポートは無くすまい、という緊張感が心の片隅にある中、モンテネグロを生活しました。 モンテネグロの時差は日本マイナス7時間です。日本が夜19時であれば、モンテネグロはお昼12時です。 若干時差ボケがありつつも、空港近くのパン屋さんでさっそくモンテネグロフードをいただきました。 お店はこちら。 たくさんのパンが並ぶ中、現地の方にオススメされて、ブレク(Burek)をいただきました。 ブレク(Burek) ブレクとはバルカン半島で広く食べられている料理だそうで、ミートパイみたいな料理です。 中の挽肉はジューシーさがあってなかなか美味しいです。 思った以上にオイリーでヘビーなパイなので、かなり食べ応えがあります。 どうやらこのパイは油で揚げているそうです。 一切れ食べただけですが、鉄球を飲み込んだかのように胃がズシンと重くなったのを感じました。 モンテネグロの洗礼を受けたところで、ホテルのチェックインまでの時間を潰すため、近くの港に行きました。 港にはプール付き5つ星ホテルが並んでいます。 港はプライベートクルーザーでごった返しています。 クルーザーは船長もレンタルすることができて、好きな場所に連れていってもらえるそうです。(もちろんそれ相応のお金が必要ですが) 港周辺にはレストラン、バー、高級ブランドショップが徒歩圏内に集まっていて、長期休暇で訪れるリッチな人向けの港になっています。 高級ホテルを横目に、カフェのテラスでジュースを飲んで一休憩しました。 海を見ながらチルしました。 次回に続きます。 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら
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2024年08月22日【柏崎グルメ】これ、ほんまぐろやで。
賃貸担当の平田です。 今回ご紹介するのは、個人的に好きで訪れているお店かつブログ登場率1位の「ささ川」さんです。 これまでも記事を書いていますが、私のささ川写真フォルダが火をふいていますので、気になる方はこちらの記事もどうぞ。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4582/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4798/ 最近海鮮丼不足だったため、今回も海鮮を食べるべくランチタイムにうかがいました。 さっそくお店に入っていきます。 お目当ての海鮮丼を注文しようとしたときです。 店主さんから、 「今日は本マグロが入ってるし、マグロ丼にしてく?」と一言。 ということで、 急遽、メニューには存在しないマグロ丼が実現しました。 気になる本日の海鮮丼マグロ丼はこちら。 ほんまグロ画像・・・ではなく、本マグロ画像です。 冗談はさておき、厚切りの本マグロがこれでもか、というくらい乗っています。(本当にありがとうございます。) そしてこちらは普通の本マグロではありません。 今回は幸運にも佐渡産の本マグロが入荷していました。 赤身には重めの濃厚な旨味があり、また中トロ?には適度に血合いがありながらも脂がしっかり乗っていて抜群に美味しかったです。 マグロってなんでこんなに美味しいんですかねー。 あと最近になってですが、ようやくマグロの美味しさに気づきました。 小さい頃の記憶でマグロの血の気の味が苦手でそれ以来ずっと食わず嫌いしてたのですが、今までマグロを食べてなかった自分を激しく後悔しました。 一口食べた瞬間、マグロの旨みの波が一瞬で脳に伝わりました。 食わず嫌いはよくないですね。 厚切りのマグロばかりに目が行きますが、中央にはイクラと、その下には中落ち?が乗っており、とても贅沢なマグロ丼になっています。 少し写真の角度を変えたマグロ丼 これはささ川さんの海鮮丼を頼んだ時にも言えることなのですが、 一般的な海鮮丼のペース配分でネタとご飯を食べていると、確実にネタが余るので注意が必要です。(いつもありがとうございます。) 途中、ネタだけで頂きつつ、海鮮好きにはたまらないランチを堪能しました。 今回も美味しくいただきました。ありがとうございました。 【あわせて読みたい】 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4822/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4805/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4801/ 今回は以上です。 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら










