ペットと一緒に引っ越そう!ベストな方法や注意点は?

賃貸担当の岡田です。

大切な家族の一員であるペットのことも考えた引っ越しをするために、少しでも参考にしていただけると嬉しいです!

人間にとって楽しみでもある新生活ですが、ワンちゃんネコちゃんにとっては環境の変化によるストレスの原因にもなりかねません。

引っ越す理由を知らないペットにとってはより一大事となります。

飼い主、ペットともに万全の準備をして引っ越し、新生活を迎えましょう。

【犬といっしょに引っ越す場合】

引っ越し作業中は騒がしいため、犬も落ち着きません。事故や脱走の危険もあるため、ケージに入れるなどの対策を取りましょう。

飼い主が連れていく場合、ワンちゃんはほかのペットと比べて平衡感覚が鈍いため、普段車や電車に乗り慣れていない子は乗り物酔いをしやすい傾向にあります。ペット用の酔い止め薬も市販されているので、上手に活用してみてください。また車や電車に乗る前にトイレも済ましておきましょう。

長時間移動する際は、こまめに休憩を入れてあげましょう。また、車内の温度調整も大切です。

新居についたら、まず犬が落ち着いて過ごせる場所を確保し、なるべくこれまでと同じ環境を作ります。慣れるまではいつも以上に犬の様子を確認し、一緒に過ごす時間を作ってあげましょう。

犬の場合は狂犬病予防注射が必要なため、ワンちゃんの引っ越し手続きも忘れずに行いましょう。

【猫といっしょに引っ越す場合】

猫はキャリーにいれて人の出入りが少ない場所に移動させましょう。
引っ越し作業中、家具などを持っていくことに自分のテリトリー=安全が破壊されていると思い、恐怖を感じる可能性があります。可能であれば前日や早朝に新居へ運ぶというのも一つの手です。

平衡感覚が鋭いネコちゃんは乗り物酔いしにくいと言われます。ただし車の騒音や揺れが苦手なことが多いため、必ずキャリーバッグに入れておきましょう。

家具や猫用品の買い替えはNGです。新しいものには自分の匂いがついていないので不安にさせてしまう要素となる可能性があります。慣れるまではなるべく今までと同じもの使用しましょう。

初めての場所で緊張や不安があるため、ネコちゃんの隠れることができる安心な場所を作ってあげましょう。食欲が落ちたり、排泄を我慢したりすることがありますが一般的に日がたてば今までと変わりなく過ごすようになります。2日以上ご飯を食べない、丸1日排尿がない、3日以内に排便がないようなら動物病院へ相談しましょう。

【まとめ】

ペットと一緒に引っ越すときは、いかにストレスを減らしてあげられるかが重要となります。ワンちゃんネコちゃんのペースで少しづつ新居に慣れてもらいましょう。また、体調を崩した時のためにあらかじめ近くの動物病院をチェックしておきましょう。

簡単ではありますが、ワンちゃんネコちゃんと一緒に引っ越す方法をまとめてみました!ぜひ参考にしてみてください。

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