賃貸担当の平田です。
今回は前回の続きです。
【前回の記事はこちら】
香港事情について知りたい人、これから香港に行く人に役立つ情報を書いていこうと思います。
それではどうぞ。
【合わせて読みたい】
香港の観光スポット
香港の代表的な観光スポットと言えばやはり、ヴィクトリアハーバーの夜景、通称「100万ドルの夜景」が有名ですね。


日本では考えられないような超高層ビルがバンバン立ち並んでいて、光の量ともに圧倒されます。
高層ビルが立ち並ぶ夜景はまさに香港の発展の象徴であり、いきいきとした光で溢れているのがとても印象的でした。
突然ですが、なぜこの夜景が「100万ドルの夜景」と言われるようになったのかご存知でしょうか?
実は言葉の由来は、日本の六甲山が起源だといわれています。
昭和20年代当時、六甲山の山頂から神戸の街並みを見下ろすとそこからおよそ496万個の電灯が見えたといわれています。
見えている電灯の1ヶ月分の電気代を換算すると当時のレートで約100万ドルであったことから、神戸の夜景を「100万ドルの夜景」と言うようになりました。
それが由来となり、香港のビル群の夜景も同様に「100万ドルの夜景(ひと月の電気代が)」と呼ぶようになったそうです。
「100万ドルの夜景よりも君のほうがきれいだよ。」というあのロマンチックなセリフは、夜まで働くサラリーマンで支えられたなんともリアリスティックな淡い光だったんですね。

100万ドルという数字は実際の電気代の価格というより、それくらい価値のあるものの比喩、ということですかね。
ちなみに光のショー「シンフォニーオブライツ」が毎日20時から13分間行われており、誰でも無料で見ることができます。
私も光のショーを観に行ったのですが最寄り駅に開始3分前に到着し、久しぶりに本気で走ることになりました。香港の夏の暑さの洗礼も受け、大量に汗をかいた状態で夜景を観ました。
観光サイトによると、いい場所で見るためには1時間前には到着して場所取りしたほうがいいんだとか。
時間に余裕を持って観光する大事さを教えてくれた夜景でした。
さて、この「100万ドルの夜景」を観るのにはいくつかおすすめポイントがあり、そのうちの1つに「ビクトリアピーク」という山の山頂がおすすめです。
標高約552mの山ですが、山頂へのアクセスはケーブルカーの「ピークトラム」があるので、約10分ほどで移動できます。
他にもタクシー、バス、徒歩でも山頂に行くことができます。
せっかくなので「ピークトラム」に乗って景色を楽しみながら山頂へ向かいました。(決して暑さにやられて歩きたくないという訳ではありません)

トラムを降りて少し歩くと、山頂からの景色を見ることができます。
山頂からの眺めがこちら。

香港の街並みを一望できます。
夜は行くことができませんでしたが、是非夜に訪れたい観光スポットです。
ちなみに最初の夜景の写真は向こう側からこちら側を撮ったものです。山頂から観る夜景は香港のビル群を一望できるので、圧巻の迫力であること間違いなしです。
香港の通貨と両替事情
ここからは少々、本格的な旅行者向けの情報になります。
現在香港では、「香港ドル(HKD)」と「セント」が使われています。
2023年9月29日現在、1HKDは日本円で19.085円でした。ざっくり計算で1HKDは日本円で約20円です。
少し半端な数字ですので、私は正確に日本円に変換するために「Carrency」という無料アプリを使っていました。

「Carrency」というアプリは、外国通貨を簡単に日本円に換算できるアプリです。
例えば「1香港ドル」がいくらか知りたいときは、

香港のところに「1香港ドル」と入力すると、その時のレートでいくらかをすぐに計算してくれます。
また日本円以外の金額も一目で分かるので、海外旅行にはオススメのアプリです。
両替事情についてですが、日本円から香港ドルへの両替は香港国内のほうがレートがいいので、香港に到着してから日本円を香港ドルに換えるのがオススメです。
まったく香港ドルを持たずに行くのは不安、という方は、最低限の金額を国内で換えて香港についてから両替するほうがベターです。
ちなみに私は日本でも香港でも換金所では両替せず、海外ATMで香港ドルを引き出してキャッシュを調達していました。
なぜかというと、ATMは街中や各駅構内に設置してあり、換金所よりもATMのほうが見つけやすかったのでこの方法を選びました。
ATM手数料が若干かかりますが換金所によっては両替手数料よりもATM手数料のほうが安いこともあり、何かとATMが便利でした。
海外ATM対応のキャッシュカードを持っているのであれば個人的には、換金所の場所に左右されず、いつでも引き出すことのできるATMで香港ドルを調達するのをおすすめします。
また香港はクレジットカード利用が浸透しており、かなりキャッシュレスに観光することができます。
よっぽどローカルな場所に行かないようであれば、現金はあまり必要ありません。
基本的にはレストランや買い物はクレジットカードが使えますし、カードが使えないのは屋台や一部のお店だけなので、最低限の現金さえあればいいかなというのが個人的な感想です。
ただし、MTR(電車)やバスを乗る際はクレジットカードが使えないので注意が必要です。
ですが「オクトパスカード」という交通系ICカードを購入することで、公共交通機関やコンビニもキャッシュレスに利用することができます。(オクトパスカードについては後述します)
ここからは私の感想なのですが、現金はどのお店でも使えますが現金を使うとセントの小銭が溜まってしまいがちで、帰国時の両替で小銭は日本円に換えることができません。
無駄なくお金を使うには旅行中に小銭を使い切る必要があり、見慣れない小銭を探し出して使うのがなんとも地味に労力がかかります。
なので個人的にはあまり現金を持ち歩きたくないというのもあり、私は現地ATMで必要最低限の現金を調達し、基本的にはクレジットカードとオクトパスカードで決済、どうしても現金しかダメというときには現金を使う、みたいにして使い分けていました。
キャッシュレス派の人は上記の方法が楽でしたので、ぜひご参考にしていただければと思います。
香港旅行に必須~オクトパスカード~
香港生活にマストと言っても過言ではないアイテムの1つ、「オクトパスカード(Octopus Card)」です。
「オクトパスカード」は香港で使われている電子カードで、公共交通機関や一部の店舗で支払いに使用できる香港版Suicaのようなカードです。

利用範囲は広く、公共交通機関、コンビニ、スーパー、自動販売機、コインランドリーなど、現地の通貨を使わずに支払いができるため、旅行のストレスを軽減する重要なツールです。
香港の公共交通機関は主に、MTR(地下鉄)、バス、トラム(路面電車)、タクシー、スターフェリーなどがあります。
このオクトパスカードを持っておくと、香港内の移動がすべてキャッシュレスとなり非常に便利です。
すべての公共交通機関は現金があれば乗ることもできるのですが、特にバスやトラムを利用する際は運賃がセント単位で料金が計算されているため、常に小銭を持ち歩いておく必要があります(お札を使うこともできますが、おつりが出ません)。
ですが「オクトパスカード」があれば小銭が増える心配もありません。
小銭を増やしたくない私はオクトパスカードに多めにチャージしておき、オクトパスカードが使えるお店では積極的に使っていました。
ちなみに香港内の移動ですが、観光であればMTRだけでも十分移動できました。MTRの切符は駅構内で購入することができますが、移動のたびに運賃を計算して切符を買う必要があり、地味に時間がかかります。
MTRで「オクトパスカード」を使えばキャッシュレスで時間を節約できるだけでなく、しかも運賃が1割程度割引になるため、かなりお得です。
オクトパスカードはほぼすべてのMTRのカスタマーセンター(日本でいうJRの緑の窓口)で購入することができます。
カードにはいくつか種類があるのですが、観光でかかわってくるものでは大人、子供、高齢者、の3種類のカードから選びます。
観光客向けの〇日間乗り放題カードもありますが、その日数で使い切りなのと、乗り放題分の料金を乗るかどうか分からないのであれば、通常のカードで十分です。
大人のオクトパスカードの場合、最低購入額は150香港ドルからで、内訳はデポジットとして50香港ドル、最低入金額の100香港ドルが入っていることになります。
チャージは現金で行い、50香港ドルか100香港ドルのお札のみでチャージすることができます。駅内の機械や街中のコンビニでチャージして使います。
ちなみにオクトパスカードにはスマホアプリがあるのですが、香港が発行するクレジットカードのみしか登録することができません。残念ながら、ほとんどの観光客は物理的なオクトパスカードを使うことになります。(アプリからは残高のみ確認することができます)
オクトパスカード内の使い切れなかったお金はどうなるのかというと、デポジットの50香港ドルと残高は、手数料を支払うことで返金してもらえます。
かかる手数料は11HKD(日本円で約200円)と思っておけば問題ありません。
細かいルールを説明すると、発行後90日以内に返金or5回以内の利用の場合、11HKDもしくは残高の1%どちらか高いほうの手数料がかかります。
手数料を考慮しても、割引額が大きいですし、小銭のことを考えなくてよいので、観光の際にはぜひ持っておきたいカードです。
MTRの初乗りはだいたい5HKD~(日本円で約100円)で、基本的には運賃はかなり安いです。
ですが路線や区間によって料金が高めに設定されているところもあるので、遠くに移動する際はオクトパスカードを使うとお得率が高くなっていきます。
私は最初はオクトパスカードを使わず毎回切符を買っていたのですが、乗る回数と移動距離が増えてきたため、払い戻しの手数料を割引額でペイできる(実際にペイできました)と考えたので、途中からオクトパスカードを購入しました。
「オクトパスカード」を持っていれば地元の人々と同じように便利に香港を探索することができ、香港を訪れる際に非常に役立つアイテムでおすすめです。

おまけですが、キーホルダータイプの「オクトパスカード」もあります。
お土産として持って帰るのもアリかもしれませんね。
次回に続きます。
過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。
ポータルサイトや他社サイトで気になるお部屋がございましたらお気軽にご相談ください。
ありがとうございました。
過去ブログ一覧
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2026年06月24日本日の新着(みそかつ)物件はこちら
最近羽毛布団をしまった賃貸担当の平田です。 最近の柏崎ですが、日中は「もう半袖でいけるかな」と思うくらい暑い日がある一方、夜になると急に涼しくなったりします。 日中も半袖では肌寒い日があったり、季節の変わり目を感じるこの頃です。 暑い日もあるので「もうすぐ夏かな」と思っていましたが、肝心の梅雨がまだ来ていません。 年々梅雨入りが遅いなと感じたので調べてみると、去年の新潟の梅雨入りは5月22日だったそうです。(1956年と並んで最も早い梅雨入り) 今年の梅雨入りは6月20日とのことで、平年より9日遅いそうです。 つまり去年が異常に早かっただけで、やっぱり今年は今年で遅いですね。 季節も気温も読みづらい時期ですが、体調は崩さないように気を付けたいところです。 あっさり今回のブログが終わってしまったので、たまには個人的な話でも書こうかなと思います。 用事があり、最近名古屋へ行ってきました。 せっかくなので地元飯を食べようと、近くにあった味噌カツのお店に入ったのですが、お店に入ってから調べてみると、創業50年以上の老舗だったことが分かりました。(みそかつの三河屋というお店です) しかも、「日本一大きいみそかつ」が有名なお店とのこと。 人気のメニューは「みそかつ定食ランチ」(1380円)で、一般的なカツの約2倍ほどの大きさがあるため、かなり食べ応えがありそうです。 それだけでも十分ですが、さらに上があります。 「特製みそかつ定食」は、カツだけで650g、総重量800g超え、お値段2630円となかなか攻撃力が高いメニューも存在しています。 ということで、「せっかくだから大きいほうで」の精神で、特製みそかつ定食を注文しました。 それでは本日ご紹介する物件はこちら。 大型物件(デカ盛り)です。 写真では大きさが伝わりにくいのですが、ここまで皿の余白がないとんかつ定食は見たことがありません。建蔽率、容積率ともに完全無視の大きさと言っても過言ではありません。 とはいえ味の感想ですが、お肉の厚みがありながらも柔らかく、特製のみそだれがカツにしっかり絡んでご飯が進みます。 みそかつ好きにはたまらない味でとても美味しかったです。 ご飯おかわり自由でしたがそんな余裕はなく、最後は若干ヘルプしてもらいながら完食しました。。 ちなみに、特製みそかつ定食を完食するとステッカーがもらえます。 完食証明みたいで、少し達成感があります。 名古屋らしさをしっかり味わえる、かなりインパクトのあるみそかつで大満足でした。 みそかつの”違法建築級ボリューム”を味わいたい方は、是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。 なお、完食後の満腹感については契約不適合責任を負いかねますので、お腹を十分に空かせたうえで現地確認をお願いします。 やや強引ですが、不動産屋ブログらしく締められた(?)ということで、今回は以上となります。 過去のブログ一覧から、ぜひほかの記事もご覧ください。ありがとうございました。 📖あわせて読みたい関連記事 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5268/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5251/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4810/ 植木不動産の賃貸物件はこちら
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2026年05月19日黒姫山とジンギスカン
運動後に食べるご飯はカロリー0だと信じている賃貸担当の平田です。 久しぶりの更新となりすみません。 最近の柏崎は気温もだいぶ上がり、日中はかなり暖かくなってきました。天気がいい日が続くとやはり外に出たくなりますね。 話は変わりますが、先日健康診断がありました。結果は体重は去年と変わっていないのに腹囲が増加しているという厳しい現実を見せつけられてしまいました。 これは少し運動しないとマズいと思い、天気も良かったので運動を兼ねて山に登ってきました。今回登ったのは、柏崎の高柳地区にある黒姫山という山です。 山中の景色 黒姫山は1時間ほどで登れる山で、運動不足気味の私にはちょうどいいコースでした。 ただ最近は熊出没のニュースをよく耳にします。登る前には熊と遭遇したときの対処法を調べたり、登っている最中も「木に引っかき傷はないか」「動物の足跡はないか」と一応警戒しながら登りました。 それでも登っている途中から見える景色はとても気持ちよく、緑も綺麗で天気にも恵まれました。 まだ雪が残ってました 登り始めて1時間ほどで山頂に到着です。 山頂からの景色はやはり最高です。風も気持ちよく、遠くの山々まで見渡せる眺めで癒されます。 こういう景色を見ると、やはり自然はいいですね。柏崎周辺には海も山も近くにあるので、改めて恵まれた環境だなと感じます。 ここでビールでも飲めたら最高なのですが、休憩も兼ねて景色を満喫したのち、下山しました。下りは比較的スムーズで、45分ほどで下山できました。 午前中のうちに下山できたので、帰り道にお昼ご飯を食べることにしました。 運動後の栄養補給に向かったのは、ジンギスカンで有名な「澤田屋」さんです。 昼前に到着したのですが、すでに満席で少し待ってから入店しました。 ジンギスカン以外のメニューもあり、少し迷いましたが、ここはやはりランチセットのジンギスカンを注文しました。 自分で焼くスタイルです。焼いている時間も含めて楽しいですよね。肉を焼きながら脂をもやしに染み込ませて、いざ実食です。 味の感想ですが、羊肉特有のくさみが少なく、とても食べやすかったです。タレもしっかりしみていてご飯が進む味でした。さっぱり食べられるのに肉々しさもあり、満足感しっかりのお昼ご飯でした。 健康的なのか、食べすぎなのか、判断が難しい休日でしたが、リフレッシュとしては大満足でした。 これから暖かくなってくる季節、柏崎周辺で自然を楽しみたい方は、山登りもおすすめです。熊対策や服装、飲み物などの準備はしっかりして、安全第一でお楽しみください。 今回は以上です。また柏崎周辺のおすすめスポットや休日の過ごし方も、ゆるく紹介していきたいと思います。 過去のブログ一覧から、ぜひほかの記事もご覧ください。ありがとうございました。 📖あわせて読みたい関連記事 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5087/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4911/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5086/ 植木不動産の賃貸物件はこちら
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2026年03月30日合法的に人を弱らせてくる花粉
繁忙期を乗り切った賃貸担当の平田です。 毎年のことではありますが、年度末の不動産賃貸業界は繁忙期です。異動シーズンということもあり、入退去のご連絡や、ありがたいことに多くのお問い合わせをいただきました。今年は特に、法人様からのお問い合わせが多かった印象です。(繁忙期にかまけて、ブログの更新が止まってしまっておりました…) そんな繁忙期も、ひとまず少し落ち着いてきました。 気づけば3月も終わり、もうすぐ新年度です。気温もだいぶ上がってきて、今日の柏崎の最高気温は17度。春の気配がぐっと近づいてきました。 が、それと同時にやってくるのが花粉です。(もうとっくにきていますが) 長年花粉症に悩まされていますが、鼻水、くしゃみ、目&喉のかゆみでつらいのはもちろんですが、症状がひどいと最近は頭が痛くなったり、なんだか体がだるくなったりして、シンプルな体調不良に陥るのが非常につらいです。目に見えないくらい小さな粒(花粉)にこんな大きな体が負けていると思うと、もはや自分に怒りすら覚えます。 天気ニュースを見ても、花粉情報の表示がなんだかトゲトゲしていて、見るだけで目がかゆくなってきます。 極めて悪い顔をしてます。 「できれば薬に頼りすぎず、自分の免疫力でどうにか完治したい」 そう思う筆者なので、花粉症に効果があると聞いた紅茶を飲んでみたり、和歌山県特産の柑橘「じゃばら」が効くらしいと聞けば、ネットやコンビニでのど飴を買ってみたり、いろいろ試してみました。ただ、これまで花粉症の薬を飲んだ経験から言うと、やはり薬の力は強いです。飲めば一発で症状がなくなります。 でも、それでもなお思います。 「自力で花粉に勝ちたい。」 そんな中、ネットで調べていたら、なんとも気になる記事を見つけました。 「サーファーに花粉症はいない」 ほんとかよ?と思ったかもしれませんが、記事をざっくり要約すると、「ビタミンDの血中濃度が高いと免疫機能の改善につながる」という内容です。日焼けによって体内でビタミンDが生成されるため、「よく日焼けをするサーファーは花粉症になりにくい」という理屈のようです。 信じがたいですがそれっぽい理論です。 とは言っても百聞は一見に如かずなので、とりあえず試すべくビタミンDのサプリを購入しました。 ↑Amazonで購入 飲もうと思った矢先、錠剤には「1日1粒(1000IU)が目安」と書いてある一方で、別の記事では花粉症対策としてのビタミンDの飲み方について、思わず二度見するような内容が書かれていました。 ・一般的には1日2000~5000IU(2~5粒) ・重度の場合は1万IU(10粒)を2~3ヶ月 ・しかも定期的な採血で管理 重度の場合、1日10粒を2~3ヵ月飲み続けるってこと・・・? これ、花粉症治す前に、別の不安が増えるやつでは??? 「流石に10粒はちょっと」と思っていたら、他の記事では4000IUでも効果があるとのことで試しに2週間ほど毎日4粒飲んでみましたが、気持ち的には若干マシになった“気がしました”。量を増やしてもっと飲み続けていたら変わっていたかもしれませんが、気がしただけなので、潔くやめました。 現在は素直に花粉症の薬を飲んでいますが、それでもたまに薬をかいくぐって症状が出てくるあたり、今年の花粉はなかなか一筋縄ではいかなそうです。もし「これは効いた」という新たな対策方法があれば、ぜひ知りたいところです。 春も近づき、もうすぐ新年度もスタートします。花粉に負けず、新たな気持ちで仕事に取り組んでいきたいと思います。 今回は以上です。 過去のブログ一覧から、ぜひほかの記事もご覧ください。ありがとうございました。 P.S.「サーファーに花粉症はいない」に関連して(?)、こんな説もあるようです。 「アメリカ人は肩をこらない」 これもウソやろ?と思いましたが、正確には「肩がこる」にぴったり対応する英単語がないらしいです。日本人の「肩こったなあ…」というあの絶妙な感覚は、アメリカでは「なんか今日肩がだるいなあ」くらいのニュアンスなのでしょうか。言葉がないと症状が軽そうに聞こえるのは不思議です。 もし「花粉症」という言葉がなければ、「最近ちょっと鼻水出るな」「目がかゆいな」くらいで済んでいたんでしょうか。あるいは、花粉症という概念がない国に生まれていたら、感じ方も違ったのかもしれません。 いや、たぶん普通にツラいですね。 余談でした。 📖あわせて読みたい関連記事 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4935/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5251/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5355/ 植木不動産の賃貸物件はこちら
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2026年02月17日地方不動産屋が年末年始をマレーシアで過ごしてみた②
海外滞在中に限って歯が痛くなり治療費を考えて震えた賃貸担当の平田です。 先週末は気温もだいぶ上がり、かなり雪が溶けてきた柏崎です。 時系列は少し前ですが途中まで記事を書いていたので、今回はマレーシア滞在記事パート2をお届けします。早く春が来ないかなと思っている皆様へ、一足、いや二足早く夏気分をお届けできればと思います。 それではどうぞ。 👇前回の記事はこちら👇 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5355/ マレーシアは1年中夏の国なので、トロピカルフルーツが街のあちこちで売られています。日本では滅多に見かけない珍しいフルーツも多く、見ているだけでも楽しくなります。 そんな常夏フルーツの代表格といえば、やはりこれでしょう。フルーツの王様、ドリアンです。 売り場に近づくとうっすらドリアンの匂いが漂います。この匂いを例えるとするなら、 玉ねぎとニンニクの腐った匂いが混ざり、温泉みたいな硫黄の匂いもして、うっすらキャラメルみたいな甘い匂い が複雑に混ざりあったなんとも不思議なくさい匂いです。 実は私は5年ほど前に1度ドリアンを食べたことがあります。ですがあまりにもドリアンの臭いが強烈すぎて1口食べただけで終了し、その後もしばらく気分が悪くなってしまったという苦い経験があります。今回も匂いを嗅いだ瞬間、そのトラウマがよみがえります。 そんな当時のトラウマを現地の知り合いに話したところ、 「ドリアンにはビターとスイートがあるけど、たぶんそれ、ビターのほうやで」「スイートは子どもでも食べてるね」「だからもう一回いけるで」 とのこと。 どうやらドリアンには大きく分けて2種類あり、ビター(苦い・くさい)とスイート(甘い・くさくない)があるそうです。 現地の人がそう言う以上、私に拒否権はありません。 子どもの頃はわさびが苦手だったのに、今はわさびがないと寿司が物足りなく感じるーーそんな感覚に近いのでしょうか。ということで今回は私の味覚の成長に賭けて、スイートなドリアンに再挑戦しました。 言われるがまま知人がスイートなドリアンをオーダー。店員さんが手際よくその場でカットしてくれます。私の寿命を縮める作業をサクサク進めています。 スイートなドリアンの実はこんな感じです。 見た目では甘いのか苦いのか分かりませんが、確実に言えるのは、中身が露出した瞬間ドリアン臭が倍増していることです。でも意外とですが、鼻が曲がるほどの匂いではありません。(この時点では) いざ実食です。 せっかくなので味の感想をお伝えしたいのですが、言葉だけではどうしても限界があります。ですので今回は、以下写真の表情と、ここまでの描写を手がかりに、どんな味だったのかを想像していただければと思います。 手袋をしてかぶりつくのがマレーシアンスタイル。気を取り直して、いざ実食です。 気になる味ですが、、、 うーーん、、。 味の感想ですが、 思ったよりもクリーミーさがあって、ちょっとキャラメルっぽい甘さもあり、滑らかさと甘さの隙間をかいくぐって硫黄臭が顔を出してくる という感じです。匂いに似たなんとも不思議な味でした。 思っていたより食べやすかったですが、「美味しいか」と聞かれると、即答で「美味しい」とは言い切れないのが正直な感想です。前に食べたビターなドリアンが、「臭さ9:甘さ1」だとすれば、今回のスイートなドリアンは「臭さ1:甘さ9」という感じです。 とはいえ食べやすいことは確かです。もしドリアンをトライしてみたい方は、スイートなドリアンから試してみるのがオススメです。 ここからは余談です。 買ってもらったドリアンは流石にその場では全部食べ切れませんでしたが、おごってもらった手前、気合で6個ほど頬張り、残りはタッパーに入れてホテルに持ち帰りました。部屋に戻り、タッパーに入れた状態でビニール袋に入れて、さらにもう一枚袋を使用し、厳重に保管してまた外に出ました。 しばらくして用事を済ませたのち、部屋に戻るためエレベーターに乗ります。そして私のフロアの6階に一歩踏み入れた瞬間、足が止まります。 フ ロ ア が ド リ ア ン 臭 で 満 た さ れ て い る で は な い か 嫌な予感しかしません。 「頼むから他の誰かがドリアンを買っててくれ」「たまたま温泉とか発掘しててくれ」 様々な可能性を考え尽くしましたが、自分の部屋の前に立った瞬間、思わず息をのみます。 そして、恐る恐る自分の部屋を開けました。 ガチャッ。 犯人、こいつ(私の部屋)です。 今回のまとめです。 「ドリアンはフルーツではなく、分類としては危険物。」 今回は南国フルーツを取り上げましたが、少しでも南国気分を味わっていただけたなら嬉しいです。 また皆さんもドリアンを日本で持ち運ぶときは十分気を付けてください。本当に危険物ですよ、これ。 今回は以上です。 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。ありがとうございました。 📖あわせて読みたい関連記事 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4209/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5015/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4351/ 植木不動産の賃貸物件はこちら
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2026年01月28日久しぶりにしっかり雪を見ました
ヒートテック超極暖に手を出してしまった賃貸担当の平田です。 連日、全国各地で大雪警報が出ていましたが、柏崎も例外なく大雪となり、久しぶりにしっかり雪を見た気がします。少し雪が落ち着きましたが、また週末にかけて大雪警報が出ているのでまだ気は抜けなさそうです。 会社の裏の道路もこんもり雪が積もり、左にある車も雪で覆い被さるほど雪が降りました。 会社の入り口も真っ白です。 管理物件のベランダからの様子です。たまたま外を見たのですが、大量のつららができていました。雪国ならではの光景で、「おおー」という感嘆がつい口から漏れる雪国出身ではない筆者です。 芸術点の高い(?)つららたち。つららのオブジェとか家に置いたらオシャレなのでは?とも思いましたが、あったらあったで冷蔵庫の中にいる感覚になりそうで嫌ですね。(だからつららって売ってないんですかね)夏はつららのオブジェを置いておくと涼しく感じそうです。 こちらは国道8号の道路脇です。頑張って雪を溶かしてくれています。 数年前の大雪で国道で立ち往生があったのをきっかけに設置されました。近くに立つとほんのり暖かいです。これ家に置いたらめちゃくちゃ暖かくなりそうです。 まだまだ雪が続きそうなので、運転にはお気を付けください。 今回は以上です。 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。ありがとうございました。 📖あわせて読みたい関連記事 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4618/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5268/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4911/ 植木不動産の賃貸物件はこちら





