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2023年11月17日たまには”香港に行く前に読みたいブログ”を書いてみる③
賃貸担当の平田です。 前回の続きです。今回がラストになります。 【前回の記事はこちら】 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4351/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4411/ それではどうぞ。 香港の街並み 香港の街並みですが、街中にはゴミも少なく、比較的綺麗な街並みでした。 また夜になるとネオンの看板が光を灯し、日中とはまた違った街の姿に変わります。 実際の街中の写真は撮れませんでしたが、ネオン街を再現した展示があったのでそこを観てきました。 実際の街中では、このネオン看板が建物からにょきにょきと生え出ていました。 大通りから少し離れて小道に入ると、いたって普通?な街並みです。 また、たまたま近くに市場があったので立ち寄ってみました。 市場には、お肉屋さんがあったり、(肉がむき出しで常温の状態で売られていることに衝撃) (外は普通に暑いです。。大丈夫、、だよね?) 魚屋さんがあったり、 (魚って常温でどれぐらい置いておけるんですかね、、?) 服屋さんもありました。 露店では若干衛生面に不安を覚えましたが、これくらい大丈夫、な人は買ってみるのもありかもしれませんね。 くれぐれも自己責任でお願いいたします。。 気を取り直して、続いてはフェリーに乗って移動しました。 香港内は電車とバスで基本どこでもいけますが、本島と香港島を繋ぐスターフェリーというのがあり、せっかくなのでそれに乗ってみました。 フェリーのルートですが、本島のチムサーチョイというところから、 香港島の中環までのフェリーに乗りました。 フェリーには現金でも乗ることができますが、オクトパスカードがあるとスムーズに乗ることができます。 オクトパスカードについては前回記事をご覧ください。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4411/ 約3ドルほどなので観光ついでに乗ってみましたが、結論、めちゃくちゃよかったです。 船の中は満席です ビクトリアハーバーを一望でき、観光で乗る価値のあるくらい綺麗な景色を楽しめます。 水の色は見てはいけません。。。 香港に観光に行った際は、スターフェリーに乗ることをオススメします。 香港の食文化 香港の食文化に「飲茶」という文化があります。 これは「中国茶を楽しみながら点心を食べる伝統的な習慣」を意味します。 レストランなどで外食をすると、注文した料理にかかわらず基本的には中国茶が出てきます。 せっかくなので、私も「飲茶」してきました。 相席です 点心を注文しました。テーブル奥の白いポットには中国茶が入っていて、口の中の点心の油をさっぱり流してくれます。 14時くらいに行ったのですが、有名なお店らしく、とても混んでました。(お店の名前忘れました。。) 香港のローカルフード 香港でおいしいご飯ってなに?と聞かれると、、、パッと出てこないのが正直な感想です。 小籠包、点心、エッグタルト、、、思いつくのはこれくらいでしょうか。。 有名どころはさておき?、せっかくならローカルなご飯を見つけるべく、いろいろ探索してきました。 Roasted Goose with Noodles@一楽焼鵝 麺の上にのっているのはGoose(グース)、ガチョウのお肉です。 ガチョウと聞くと少し身構えるかもしれませんが、香港では有名なグルメだそうです。 ローストされているので皮はパリッとしており、お肉には脂がのっていて、臭みもなくジューシーで思ったより美味しかったです。 違うレストランでは「北京ダック」を食べました。 薄餅という生地にお肉とネギやきゅうりなどの野菜をのせて、それを巻いて食べます。 ダックとグースは似ていますが、ダックはアヒル、グースはガチョウ。同じカモ科ですが別の生き物のようです。 正直、私には味の違いはあまり分かりませんでしたが、美味しいということだけは分かりました。汗(ちなみに羽毛布団ではグースのほうが優れてるそうです) 続いては、アイスクリーム、フルーツ、そして謎のプルプルが乗った謎のデザートです。(名前忘れました) ???@潤一潤甜品屋 気になる手前のプルプルですが、これは芋から作られた芋団子です。 芋団子は色によって芋の種類が異なり、紫色は紫芋、黄色はさつまいも、肌色はタロイモからできています。 日本でいうおしるこの白玉に近い食感ですが、さらにモチモチしています。ほんのりと芋の甘さがして美味しかったです。 (小さいプルプルはちょっとよく分からなかったです、。) お次は「Egg Puff」です。名前のとおり、たまごが集まったような形をしたワッフルです。 Egg Puff@媽咪鶏蛋仔 フレーバーもたくさんあり、抹茶味、コーヒー味、アールグレイティー味などがありました。 こちらのお店は香港のいたるところにあり、香港のB級グルメとして有名だそうです。 外側はカリカリ、中はふわふわしたワッフルです。アールグレイ味を食べましたが、甘さ控えめでこちらも美味しかったです。 そのほかには、大豆を使ったスイーツを食べたり、 中華料理を食べたりしました。 ちなみにここのお店ですが、牛肉、豚肉、鶏肉などのお肉が出てくることはありません。いわゆるヴィーガン向けの中華料理屋です。 手前の酢豚に使われているお肉はもちろん豚肉ではありません。 (肉に近い食感の何かでしたが、何の食材かはちょっと分からなかったです。。) どれも美味しかったです!! これにて香港編は終わりです。 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら
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2023年10月5日たまには”香港に行く前に読みたいブログ”を書いてみる②
賃貸担当の平田です。 今回は前回の続きです。 【前回の記事はこちら】 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4351/ 香港事情について知りたい人、これから香港に行く人に役立つ情報を書いていこうと思います。 それではどうぞ。 【合わせて読みたい】 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4455/ 香港の観光スポット 香港の代表的な観光スポットと言えばやはり、ヴィクトリアハーバーの夜景、通称「100万ドルの夜景」が有名ですね。 日本では考えられないような超高層ビルがバンバン立ち並んでいて、光の量ともに圧倒されます。 高層ビルが立ち並ぶ夜景はまさに香港の発展の象徴であり、いきいきとした光で溢れているのがとても印象的でした。 突然ですが、なぜこの夜景が「100万ドルの夜景」と言われるようになったのかご存知でしょうか? 実は言葉の由来は、日本の六甲山が起源だといわれています。 昭和20年代当時、六甲山の山頂から神戸の街並みを見下ろすとそこからおよそ496万個の電灯が見えたといわれています。 見えている電灯の1ヶ月分の電気代を換算すると当時のレートで約100万ドルであったことから、神戸の夜景を「100万ドルの夜景」と言うようになりました。 それが由来となり、香港のビル群の夜景も同様に「100万ドルの夜景(ひと月の電気代が)」と呼ぶようになったそうです。 「100万ドルの夜景よりも君のほうがきれいだよ。」というあのロマンチックなセリフは、夜まで働くサラリーマンで支えられたなんともリアリスティックな淡い光だったんですね。 父さんが夜なべして~♪、、、夜遅くまで働くサラリーマンには感謝しかありません 100万ドルという数字は実際の電気代の価格というより、それくらい価値のあるものの比喩、ということですかね。 ちなみに光のショー「シンフォニーオブライツ」が毎日20時から13分間行われており、誰でも無料で見ることができます。 私も光のショーを観に行ったのですが最寄り駅に開始3分前に到着し、久しぶりに本気で走ることになりました。香港の夏の暑さの洗礼も受け、大量に汗をかいた状態で夜景を観ました。 観光サイトによると、いい場所で見るためには1時間前には到着して場所取りしたほうがいいんだとか。 時間に余裕を持って観光する大事さを教えてくれた夜景でした。 さて、この「100万ドルの夜景」を観るのにはいくつかおすすめポイントがあり、そのうちの1つに「ビクトリアピーク」という山の山頂がおすすめです。 標高約552mの山ですが、山頂へのアクセスはケーブルカーの「ピークトラム」があるので、約10分ほどで移動できます。 他にもタクシー、バス、徒歩でも山頂に行くことができます。 せっかくなので「ピークトラム」に乗って景色を楽しみながら山頂へ向かいました。(決して暑さにやられて歩きたくないという訳ではありません) ピークトラムから見える景色 トラムを降りて少し歩くと、山頂からの景色を見ることができます。 山頂からの眺めがこちら。 香港の街並みを一望できます。 夜は行くことができませんでしたが、是非夜に訪れたい観光スポットです。 ちなみに最初の夜景の写真は向こう側からこちら側を撮ったものです。山頂から観る夜景は香港のビル群を一望できるので、圧巻の迫力であること間違いなしです。 香港の通貨と両替事情 ここからは少々、本格的な旅行者向けの情報になります。 現在香港では、「香港ドル(HKD)」と「セント」が使われています。 2023年9月29日現在、1HKDは日本円で19.085円でした。ざっくり計算で1HKDは日本円で約20円です。 少し半端な数字ですので、私は正確に日本円に変換するために「Carrency」という無料アプリを使っていました。 「Carrency」というアプリは、外国通貨を簡単に日本円に換算できるアプリです。 例えば「1香港ドル」がいくらか知りたいときは、 香港のところに「1香港ドル」と入力すると、その時のレートでいくらかをすぐに計算してくれます。 また日本円以外の金額も一目で分かるので、海外旅行にはオススメのアプリです。 両替事情についてですが、日本円から香港ドルへの両替は香港国内のほうがレートがいいので、香港に到着してから日本円を香港ドルに換えるのがオススメです。 まったく香港ドルを持たずに行くのは不安、という方は、最低限の金額を国内で換えて香港についてから両替するほうがベターです。 ちなみに私は日本でも香港でも換金所では両替せず、海外ATMで香港ドルを引き出してキャッシュを調達していました。 なぜかというと、ATMは街中や各駅構内に設置してあり、換金所よりもATMのほうが見つけやすかったのでこの方法を選びました。 ATM手数料が若干かかりますが換金所によっては両替手数料よりもATM手数料のほうが安いこともあり、何かとATMが便利でした。 海外ATM対応のキャッシュカードを持っているのであれば個人的には、換金所の場所に左右されず、いつでも引き出すことのできるATMで香港ドルを調達するのをおすすめします。 また香港はクレジットカード利用が浸透しており、かなりキャッシュレスに観光することができます。 よっぽどローカルな場所に行かないようであれば、現金はあまり必要ありません。 基本的にはレストランや買い物はクレジットカードが使えますし、カードが使えないのは屋台や一部のお店だけなので、最低限の現金さえあればいいかなというのが個人的な感想です。 ただし、MTR(電車)やバスを乗る際はクレジットカードが使えないので注意が必要です。 ですが「オクトパスカード」という交通系ICカードを購入することで、公共交通機関やコンビニもキャッシュレスに利用することができます。(オクトパスカードについては後述します) ここからは私の感想なのですが、現金はどのお店でも使えますが現金を使うとセントの小銭が溜まってしまいがちで、帰国時の両替で小銭は日本円に換えることができません。 無駄なくお金を使うには旅行中に小銭を使い切る必要があり、見慣れない小銭を探し出して使うのがなんとも地味に労力がかかります。 なので個人的にはあまり現金を持ち歩きたくないというのもあり、私は現地ATMで必要最低限の現金を調達し、基本的にはクレジットカードとオクトパスカードで決済、どうしても現金しかダメというときには現金を使う、みたいにして使い分けていました。 キャッシュレス派の人は上記の方法が楽でしたので、ぜひご参考にしていただければと思います。 香港旅行に必須~オクトパスカード~ 香港生活にマストと言っても過言ではないアイテムの1つ、「オクトパスカード(Octopus Card)」です。 「オクトパスカード」は香港で使われている電子カードで、公共交通機関や一部の店舗で支払いに使用できる香港版Suicaのようなカードです。 利用範囲は広く、公共交通機関、コンビニ、スーパー、自動販売機、コインランドリーなど、現地の通貨を使わずに支払いができるため、旅行のストレスを軽減する重要なツールです。 香港の公共交通機関は主に、MTR(地下鉄)、バス、トラム(路面電車)、タクシー、スターフェリーなどがあります。 このオクトパスカードを持っておくと、香港内の移動がすべてキャッシュレスとなり非常に便利です。 すべての公共交通機関は現金があれば乗ることもできるのですが、特にバスやトラムを利用する際は運賃がセント単位で料金が計算されているため、常に小銭を持ち歩いておく必要があります(お札を使うこともできますが、おつりが出ません)。 ですが「オクトパスカード」があれば小銭が増える心配もありません。 小銭を増やしたくない私はオクトパスカードに多めにチャージしておき、オクトパスカードが使えるお店では積極的に使っていました。 ちなみに香港内の移動ですが、観光であればMTRだけでも十分移動できました。MTRの切符は駅構内で購入することができますが、移動のたびに運賃を計算して切符を買う必要があり、地味に時間がかかります。 MTRで「オクトパスカード」を使えばキャッシュレスで時間を節約できるだけでなく、しかも運賃が1割程度割引になるため、かなりお得です。 オクトパスカードはほぼすべてのMTRのカスタマーセンター(日本でいうJRの緑の窓口)で購入することができます。 カードにはいくつか種類があるのですが、観光でかかわってくるものでは大人、子供、高齢者、の3種類のカードから選びます。 観光客向けの〇日間乗り放題カードもありますが、その日数で使い切りなのと、乗り放題分の料金を乗るかどうか分からないのであれば、通常のカードで十分です。 大人のオクトパスカードの場合、最低購入額は150香港ドルからで、内訳はデポジットとして50香港ドル、最低入金額の100香港ドルが入っていることになります。 チャージは現金で行い、50香港ドルか100香港ドルのお札のみでチャージすることができます。駅内の機械や街中のコンビニでチャージして使います。 ちなみにオクトパスカードにはスマホアプリがあるのですが、香港が発行するクレジットカードのみしか登録することができません。残念ながら、ほとんどの観光客は物理的なオクトパスカードを使うことになります。(アプリからは残高のみ確認することができます) オクトパスカード内の使い切れなかったお金はどうなるのかというと、デポジットの50香港ドルと残高は、手数料を支払うことで返金してもらえます。 かかる手数料は11HKD(日本円で約200円)と思っておけば問題ありません。 細かいルールを説明すると、発行後90日以内に返金or5回以内の利用の場合、11HKDもしくは残高の1%どちらか高いほうの手数料がかかります。 手数料を考慮しても、割引額が大きいですし、小銭のことを考えなくてよいので、観光の際にはぜひ持っておきたいカードです。 MTRの初乗りはだいたい5HKD~(日本円で約100円)で、基本的には運賃はかなり安いです。 ですが路線や区間によって料金が高めに設定されているところもあるので、遠くに移動する際はオクトパスカードを使うとお得率が高くなっていきます。 私は最初はオクトパスカードを使わず毎回切符を買っていたのですが、乗る回数と移動距離が増えてきたため、払い戻しの手数料を割引額でペイできる(実際にペイできました)と考えたので、途中からオクトパスカードを購入しました。 「オクトパスカード」を持っていれば地元の人々と同じように便利に香港を探索することができ、香港を訪れる際に非常に役立つアイテムでおすすめです。 おまけですが、キーホルダータイプの「オクトパスカード」もあります。 お土産として持って帰るのもアリかもしれませんね。 次回に続きます。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4455/ 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ポータルサイトや他社サイトで気になるお部屋がございましたらお気軽にご相談ください。 ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら
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2023年9月28日たまには”香港に行く前に読みたいブログ”を書いてみる①
賃貸担当の平田です。 少し前の出来事になりますが、とある事情で香港に1週間ほど行ってきました。 実際に香港に行ってきたことも含め、これから香港に行く人に役立つ情報を書いていこうと思います。 【合わせて読みたい】 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4411/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4455/ そもそも香港って国なの? 香港について少しおさらいしておこうと思います。香港ってそもそも国なのでしょうか? 結論、「香港は中国の特殊な一部」です。 香港の正式名称は「中華人民共和国香港特別行政区」であり、この特別行政区というのは、中国の「一国二制度」という方針が大きく関係しています。 もともと香港は、150年以上もイギリスが統治しており、1997年に中国に返還された過去があります。 当時香港には、民主主義の先進国であったイギリスから民主主義、自由主義、社会主義などの思想が多く持ち込まれていました。 しかし中華人民共和国は社会主義ですので、香港が中華人民共和国に返還されてすぐに仕組みを変えるのは難しいだろう、ということからイギリスから中国に返還された際に「一国二制度」が取り入れられました。 「一国二制度」とは簡単に言うと、中国本土と香港という二つの地域が異なる政治制度を持ちながら、一つの国家である中国に属することを意味します。具体的には、「香港政府を存続し民主主義・自由主義・資本主義などの基本的な思想を守ることを、1997年の返還から50年にわたって認める」というものです。 これにより、中国は社会主義体制を採用していますが、香港は資本主義体制と法の支配に基づいた制度を維持しているのです。 従って現在香港は、一国二制度の下で高度な自治権を享受しています。これにより、香港特別行政区は独自の法律、経済政策、教育制度、外交政策(一部は中央政府による指導を受けることもある)などを維持できます。香港政府は独自の行政権を持っており、中国中央政府の介入が制限されています。 なので、香港は国ではありませんが、実質別の国のように扱われることが多いのです。 香港フード@香港セブンイレブン 今回は香港エクスプレスという香港唯一のLCCで香港へむかいました。直行便があったのでフライト時間は行きは約5時間、帰りは約4時間ほどでした。(偏西風の関係で香港⇒日本のほうが1時間ほど早く着きます) 香港国際空港には早朝に到着しました。時差は日本マイナス1時間なので、時差ボケはありません。小腹がすいていたので空港内のセブンイレブンで朝食を購入しました。 せっかくなら香港フードをということで、おにぎりと謎ロールです。 おにぎりの具は焼きサバで、日本でいうシーチキン的な?ポジションでしょうか。食べる前から想像できそうな味ですが、柚子胡椒が意外と効いており、シーチキンの上位互換といっても過言ではない美味しさです。 続いてこの謎ロールですが、中心の具材はソーセージ(台湾風らしいですがエスニックな味です)、その周りのモコモコしているのはポークフロスというもので、簡単にいうと豚肉を繊維状にしたふりかけです。日本にはない食感で味も美味しいのですが、それが中にギッシリ詰まっています。 そしてこの白色の正体ですが、よくあるソーセージが入ったパンかな?程度に思っていましたが、実はもち米でした。 後から調べてみると、この食べ物はSticky Rice Rolという香港の料理で、Sticky Riceはもち米という意味です。 しかもこのロールですが結構な圧力で巻かれており、おにぎり4個分くらいのお米はあるんじゃないかと思うくらいヘビーな食べ物です。 Sticky Rice Rolを食べる際はみんなでシェアして食べることをオススメいたします。 香港の気候 十二分に腹ごしらえをしたところで外に出ました。 私が行ったのは7月で、香港もちょうど夏を迎えていました。 こちらビクトリアハーバーという香港の中心部にある港湾です。高層ビル群が圧巻でした。例の「100万ドルの夜景」というのは実はこのビル群のことです。 香港の気候は、一年を通じて湿度が高く、降水量が比較的多いのが特徴です。 日本ほど明確ではありませんが緩やかな四季が存在し、一般的には春から夏は高温多湿、秋から冬は温暖で乾燥した気候となるため、香港は1年を通じて比較的過ごしやすいのも特徴です。そして四季の時期ですが、だいたい日本と同じタイミングとなっています。 比較的過ごしやすいとは言ったものの、7月はカンカン照りで湿度も高く、屋内から外に一歩踏み出すと外に出たことを後悔するくらい蒸し暑かったです。 どうやら、4月から本格的な夏が訪れる7月あたりまでは香港で一番不快とも言える季節だそうで、私は夏最高潮のときに香港に行ってしまったようです。 香港の7月の平均気温は31度、日によっては35度を超えるそうです。湿度の高さとの相乗効果でとても暑かったです。 夏の6~8月ごろに観光される際は、暑さ対策と相当な暑さへの覚悟が必要となります。汗 ちなみに、1年で一番過ごしやすい季節は秋(9~11月頃)で、秋が観光ベストシーズンです。 秋の平均気温は19~28度。9月は残暑が続きますが、10月から12月は湿度も低くなり、晴れの日が多くなるので普段よりも夜景がきれいに見えます。 香港は日本とほぼ同じタイミングで四季が訪れ、夏から秋にかけては台風シーズンになるのが特徴です。 ちなみに、香港天文台のホームページから気象に関する全ての情報をチェックすることができます。 香港に観光に行く際は、事前に天気をチェックしておくのがよさそうです。 次回に続きます。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4411/ 最新ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ポータルサイトや他社サイトで気になるお部屋がございましたらお気軽にご相談ください。 ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら



