賃貸担当の平田です。
前回の続きです。今回がラストになります。
【前回の記事はこちら】
それではどうぞ。
香港の街並み
香港の街並みですが、街中にはゴミも少なく、比較的綺麗な街並みでした。
また夜になるとネオンの看板が光を灯し、日中とはまた違った街の姿に変わります。
実際の街中の写真は撮れませんでしたが、ネオン街を再現した展示があったのでそこを観てきました。

実際の街中では、このネオン看板が建物からにょきにょきと生え出ていました。
大通りから少し離れて小道に入ると、いたって普通?な街並みです。


また、たまたま近くに市場があったので立ち寄ってみました。
市場には、お肉屋さんがあったり、(肉がむき出しで常温の状態で売られていることに衝撃)

魚屋さんがあったり、

服屋さんもありました。

露店では若干衛生面に不安を覚えましたが、これくらい大丈夫、な人は買ってみるのもありかもしれませんね。
くれぐれも自己責任でお願いいたします。。
気を取り直して、続いてはフェリーに乗って移動しました。
香港内は電車とバスで基本どこでもいけますが、本島と香港島を繋ぐスターフェリーというのがあり、せっかくなのでそれに乗ってみました。
フェリーのルートですが、本島のチムサーチョイというところから、
香港島の中環までのフェリーに乗りました。
フェリーには現金でも乗ることができますが、オクトパスカードがあるとスムーズに乗ることができます。
オクトパスカードについては前回記事をご覧ください。
約3ドルほどなので観光ついでに乗ってみましたが、結論、めちゃくちゃよかったです。

ビクトリアハーバーを一望でき、観光で乗る価値のあるくらい綺麗な景色を楽しめます。

香港に観光に行った際は、スターフェリーに乗ることをオススメします。
香港の食文化
香港の食文化に「飲茶」という文化があります。
これは「中国茶を楽しみながら点心を食べる伝統的な習慣」を意味します。
レストランなどで外食をすると、注文した料理にかかわらず基本的には中国茶が出てきます。
せっかくなので、私も「飲茶」してきました。

点心を注文しました。テーブル奥の白いポットには中国茶が入っていて、口の中の点心の油をさっぱり流してくれます。
14時くらいに行ったのですが、有名なお店らしく、とても混んでました。(お店の名前忘れました。。)

香港のローカルフード
香港でおいしいご飯ってなに?と聞かれると、、、パッと出てこないのが正直な感想です。
小籠包、点心、エッグタルト、、、思いつくのはこれくらいでしょうか。。
有名どころはさておき?、せっかくならローカルなご飯を見つけるべく、いろいろ探索してきました。

麺の上にのっているのはGoose(グース)、ガチョウのお肉です。
ガチョウと聞くと少し身構えるかもしれませんが、香港では有名なグルメだそうです。
ローストされているので皮はパリッとしており、お肉には脂がのっていて、臭みもなくジューシーで思ったより美味しかったです。
違うレストランでは「北京ダック」を食べました。

薄餅という生地にお肉とネギやきゅうりなどの野菜をのせて、それを巻いて食べます。

ダックとグースは似ていますが、ダックはアヒル、グースはガチョウ。同じカモ科ですが別の生き物のようです。
正直、私には味の違いはあまり分かりませんでしたが、美味しいということだけは分かりました。汗(ちなみに羽毛布団ではグースのほうが優れてるそうです)
続いては、アイスクリーム、フルーツ、そして謎のプルプルが乗った謎のデザートです。(名前忘れました)

気になる手前のプルプルですが、これは芋から作られた芋団子です。
芋団子は色によって芋の種類が異なり、紫色は紫芋、黄色はさつまいも、肌色はタロイモからできています。
日本でいうおしるこの白玉に近い食感ですが、さらにモチモチしています。ほんのりと芋の甘さがして美味しかったです。
(小さいプルプルはちょっとよく分からなかったです、。)
お次は「Egg Puff」です。名前のとおり、たまごが集まったような形をしたワッフルです。

フレーバーもたくさんあり、抹茶味、コーヒー味、アールグレイティー味などがありました。
こちらのお店は香港のいたるところにあり、香港のB級グルメとして有名だそうです。
外側はカリカリ、中はふわふわしたワッフルです。アールグレイ味を食べましたが、甘さ控えめでこちらも美味しかったです。
そのほかには、大豆を使ったスイーツを食べたり、

中華料理を食べたりしました。

ちなみにここのお店ですが、牛肉、豚肉、鶏肉などのお肉が出てくることはありません。いわゆるヴィーガン向けの中華料理屋です。
手前の酢豚に使われているお肉はもちろん豚肉ではありません。
(肉に近い食感の何かでしたが、何の食材かはちょっと分からなかったです。。)
どれも美味しかったです!!
これにて香港編は終わりです。
過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。
ありがとうございました。









