柏崎の夏、めっちゃ過ごしやすい説

体を冷やし過ぎないよう気を付けている賃貸担当の平田です。

本日は7月30日。
前回7月15日に「北陸地方の梅雨明けは25日頃」というタイトルで記事を書きました。

実際いつ梅雨明けしたのか気になったので、ネットで調べてみました。

昨年より13日早く、平年より5日早い梅雨明けとなりました。

北陸地方で梅雨明け 平年より早く 梅雨明け後も猛暑と大雨に注意

梅雨は明けましたが、「今年の梅雨ってちゃんと仕事してた?」というくらい、雨の記憶がない梅雨でしたね。

タイトルの内容に入りますが、とうとう夏がやってきました。
ここでふと感じるのは、

「新潟の夏ってめっちゃくちゃ過ごしやすくない?」

ということです。
新潟の人に言うとかなり驚かれますが、私は本気でそう思っています。

まず私の生まれ故郷、岐阜の夏から説明すると、

・日中は容赦ない直射日光
・夜は容赦ない熱帯夜
・そして風が吹かない

昼夜問わずとにかく逃げ場がない暑さで、岐阜の夏は何も容赦してくれません。

昼は「これ、砂漠とサウナが合体してない?」と錯覚するくらいどこへ行ってもカンカン照りでジメジメ。
夜は「あ、せいろで蒸されるシュウマイってこんな気持ちなんだ」と思うくらい不快な湿度です。

岐阜といえば、たまに「日本最高気温ランキング」に登場する多治見市がある県です。
私の住んでいた地域は盆地だったので、日中は砂漠サウナ、夜はせいろ、そして風はゼロの地獄でした。

文字では伝わりづらいですが、岐阜の夏は辟易するくらい非常にムシ暑いです。

ある夏エアコンを我慢して寝たら、朝起きた瞬間汗だくで瀕死状態になり、「もうエアコンを我慢するのはやめよう」と誓ったのは今でも覚えています。

一応ですが、関西、九州の夏も経験したことがあるので感想を書いておきます。

・九州の夏
 風はあるけど、柏崎より3~5℃暑い印象。日中はやっぱりキツい。夜は多少マシ。

・関西の夏(京都など)
 日中も夜も暑い。とにかく暑い。風情よりも先に汗が出る。

よその夏の体験を経て、たどり着いたのが新潟県柏崎市。
柏崎に来て7年目になりますが、来た当初、一番驚いた(というか感動した)のが、

「夏の夜が涼しい…」

日中は確かに暑い日もありますが、風があるし、カラッとしている日が多いです。
そして夜になるとちゃんと気温が下がるので、窓を開けて寝られる日もあります。

今までせいろの中で寝ていましたが、ブランケットをかけて寝れる夜があるとなんだかほっこりします。

全体的に優しい新潟の夏なのですが、正直に言っておかないといけないことがあります。
それは、

新潟には”闇の季節”が存在する

ということです。

夏が明けた後に訪れる、闇に包まれる”例のあの季節”…。
夏気分の私から”例のあの季節”を口にすることはできませんので、新潟のダークな一面を知りたい方はこちらの記事もどうぞ。

まとめです。

カンカン照りで風の吹かない岐阜の夏を経験した私にとって、柏崎の夏は、ほんとに心地よくて「ちょうどいい夏」です。
朝も夜も、汗だくでしんどい…なんてことが少なくて、毎年じわじわと“柏崎の夏”が好きになっています。
「猛暑は勘弁」という方には、ぜひこの「ちょうどいい夏」を体感してみてはいかがでしょうか。

今回は以上です。
過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。
ありがとうございました。

P.S.
先日柏崎では花火大会がありその日はちょうど長崎にいたのですが、同じ日に花火が上がっていて今年は長崎の花火を見ました。

道路からの鑑賞で終わりました。