手に入れたい、モンテネグロの非日常。⑤

賃貸担当の平田です。

前回の投稿から日が空いてしまいましたが、モンテネグロ編は今回でラストになります。

前回までの記事はこちら👇からどうぞ。

そのほか海外編についてはこちら👇からどうぞ。

今日はコトル湾をグルっとまわって、ヘルツェグ・ノビというところへ向かいました。

ヘルツェグ・ノビはコトルと同じく、ビーチがとても綺麗な場所で多くの観光客がいました。

というのも、ヘルツェグ・ノビはコトル湾の入り口に位置しているのと、隣国のクロアチアから車で30分ほどで行けるため、クロアチアからお手軽に観光できる場所になっています。

パラソルとイスがずらーっと並んでいて、自由に使ってゆっくりすることができます。

海に入って遊んだり、寝転んで日焼けをしたり、本を読んだり。

ゆっくりとした時間が流れています。

また海辺にはバーや飲食店が出ていて賑わっており、夜になっても海が明かりで照らされています。

次の日です。

この日はクルージングでモンテネグロの海を案内してもらいました。

出発です。湾内は波がほとんどなく、海風がなんとも心地よいです。

それと同時に、荒々しい山と穏やかな海に包み込まれる感覚を味わえました。

心が落ち着きます。

街並みも綺麗です。

進んでいくと、なにやら要塞のような建物が建っている島がでてきました。

実はこの要塞、過去の歴史的建造物を利用した高級リゾートホテルだそうです。

その昔イタリア軍がこの要塞を占拠し、なんと収容所として使っていました。

近年ではこの島の観光地としての価値が認識され、歴史的要塞を改修しながらリゾート施設として再開発されたそうです。

要塞の皮を被った高級リゾートホテルを通り過ぎて、ビーチに到着しました。

まったりとした時間が流れています_(-ω- ,,)マターリ

ビーチを少し散策したあとは、また船に乗って出発地へと戻りました。

これにてモンテネグロ編は完結となります。

1週間ほどの滞在でしたが、日本で感じることのない非日常を存分に感じることができました。

特に印象に残っているのはビーチの異国感と食事でしょうか。

ビーチには多くの観光客がいましたが、みなそれぞれ好きなことをしてビーチでの時間を楽しんでいました。

食事をしながらおしゃべりをしたり、本を読んだり、日焼けをしたり、海で遊んだり、パラソルの下で寝たり、、。

ビーチのあのまったりとした時間は日々の生活では味わえないまさに非日常でした。

モンテネグロのご飯全般に言えますが、日本食と比べると日本食のほうが旨み成分が強いような気がします。

海外のご飯って「めっちゃウマい!」っていうよりも、「うん、美味しいよね」という感じでしょうか。これは私の率直な感想ですが、感動的な美味しさは少なかった気がします。

ですが海外フードは香辛料が効いててパンチがあったり、食べたこともない食材を食べれたりと、いろんな刺激が得られて個人的には大好きです。

こうやって他の国に滞在してみると食文化の違いを身に染みて感じました。

改めて日本の食文化の良さを再確認することができました。

以上です。

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ありがとうございました。