加湿器よりも”除湿器”を買いなさい②

賃貸担当の平田です。

本記事は後編ですので、前編はこちらからどうぞ。

この記事はこんな人におすすめです。

・洗濯物は部屋干しで済ませている人

・お部屋の湿気が溜まりやすく、部屋のジメジメに悩まされている人

・どの除湿器を買おうか迷っている人

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除湿器を買おうと思ったきっかけ

きっかけは当時大学生の私がアパート暮らしをしているときでした。

6畳1Kの部屋に住んでいたのですが、賃料が安い学生用アパートの1階に住んでいたためか、湿気にひどく悩まされてました。

部屋干しすると部屋の中がジメジメしてしまい、部屋の四隅やクローゼット内にカビが発生するほどでした。

その時は除湿器の存在を知らなかったので、どうにか部屋の湿気を取り除こうと、いろんなことを試しました。

換気扇を回したり、サーキュレーターで部屋の空気を循環させたり、クローゼット内に除湿剤を置いてみたり、エアコンのドライを1日中つけてみたり、、。

結論、エアコンのドライが部屋の湿度を下げるのに一番効果的だったのですが、ドライ運転をすると冷風が出るため、梅雨の時期は部屋の温度が下がりすぎて、逆に快適に生活できなくなりました。

そこで見つけたのが除湿器でした。

後述しますが除湿器にはいろんなタイプがあるので、自分の使い方に合った除湿器を選んで購入しました。

外出中に稼働させておけばお部屋がカラッとするので、カビ対策には効果抜群でした。

ただ私の持っていた除湿器を稼働させると音が出るため、寝る前に服を干すときは脱衣所に服を干して、脱衣所に除湿器を置いて服を乾かしていました。そうすれば夜中でも服を乾かすことができます

また社会人になってから柏崎に住み始めて、1つ分かったことがあります。

それは、柏崎で外干しをすると、服が消えてなくなるということです。

柏崎は海に近い関係上、強い風が吹くことが多いです。

社会人1年目のときは天気がいい日は外干しをしていたのですが、仕事から帰ってくるとそこには服の姿はありませんでした。

それ以降は外に干すまいと部屋干しに変え、除湿器が無くてはならない存在となっています。

外干しすると紫外線によって服も少しづつ傷んできますし、通年部屋干しになれてしまえば天気に左右されることなく服を乾かすことができるので、私は除湿器の購入を強くオススメします。

オススメの除湿器

除湿器にはいろんなタイプがありますが、私はコロナの除湿器を使っています。

CORONA(コロナ) 衣類乾燥除湿機 除湿量6.3L(木造7畳・鉄筋14畳まで) 

かれこれ10年ほど使い続けていますが、いまだ健在です。

コロナの除湿器を選んだポイントですが、除湿量が6.3L/日と大容量だったのと、コンプレッサー式だったからです。

除湿器は大きく分けて、コンプレッサー式とデシカント式の2つのタイプがあります。

それぞれメリット、デメリットがあるので書いておきます。

●コンプレッサー式

【メリット】

・高温時(湿気の多い梅雨、夏場)の除湿能力が高い

・デシカント式に比べて消費電力が少ない

【デメリット】

・低温時(冬場)に除湿能力が落ちる

・運転音や振動音が大きい

●デシカント式

【メリット】

・低温時の除湿能力が高く、冬場でも除湿能力が落ちない

・コンパクトで運転音が静か

【デメリット】

・ランニングコストが高い

・室温上昇が大きい

メリット、デメリットを考えたとき、私の使い方ではコンプレッサー式に軍配が上がりました。

コンプレッサー式は冬場の除湿能力が下がりますが、冬場はエアコンの暖房を使うため、暖房を使えば部屋は乾燥するので冬場に除湿器を使うことはありません。

また運転音や振動音が大きいことがデメリットですが、部屋の除湿目的で使うときは日中仕事で家にいないときに使うので、音は気になりません。

また夜中に洗濯物を乾かすときに使うときは、脱衣所スペースを閉め切って使えば、夜中でも音はたいして気になりません。脱衣所を閉め切って使ったほうが乾燥効率が上がりますし、除湿器から出る温風で脱衣所内の温度が上昇しますが、コンプレッサー式は高温時の除湿能力が高いため、私はコンプレッサー式の除湿器を選びました。

私の使っているコロナのコンプレッサー式除湿器は使用中、「ゴウンゴウン」と音が出ているので、音が気になる方はデシカント式のほうがよいと思います。

今回は以上です。

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ありがとうございました。