賃貸担当の平田です。
今回は前回の続きです。
【前回の記事はこちら】
香港事情について知りたい人、これから香港に行く人に役立つ情報を書いていこうと思います。
それではどうぞ。
【合わせて読みたい】
香港の観光スポット
香港の代表的な観光スポットと言えばやはり、ヴィクトリアハーバーの夜景、通称「100万ドルの夜景」が有名ですね。


日本では考えられないような超高層ビルがバンバン立ち並んでいて、光の量ともに圧倒されます。
高層ビルが立ち並ぶ夜景はまさに香港の発展の象徴であり、いきいきとした光で溢れているのがとても印象的でした。
突然ですが、なぜこの夜景が「100万ドルの夜景」と言われるようになったのかご存知でしょうか?
実は言葉の由来は、日本の六甲山が起源だといわれています。
昭和20年代当時、六甲山の山頂から神戸の街並みを見下ろすとそこからおよそ496万個の電灯が見えたといわれています。
見えている電灯の1ヶ月分の電気代を換算すると当時のレートで約100万ドルであったことから、神戸の夜景を「100万ドルの夜景」と言うようになりました。
それが由来となり、香港のビル群の夜景も同様に「100万ドルの夜景(ひと月の電気代が)」と呼ぶようになったそうです。
「100万ドルの夜景よりも君のほうがきれいだよ。」というあのロマンチックなセリフは、夜まで働くサラリーマンで支えられたなんともリアリスティックな淡い光だったんですね。

100万ドルという数字は実際の電気代の価格というより、それくらい価値のあるものの比喩、ということですかね。
ちなみに光のショー「シンフォニーオブライツ」が毎日20時から13分間行われており、誰でも無料で見ることができます。
私も光のショーを観に行ったのですが最寄り駅に開始3分前に到着し、久しぶりに本気で走ることになりました。香港の夏の暑さの洗礼も受け、大量に汗をかいた状態で夜景を観ました。
観光サイトによると、いい場所で見るためには1時間前には到着して場所取りしたほうがいいんだとか。
時間に余裕を持って観光する大事さを教えてくれた夜景でした。
さて、この「100万ドルの夜景」を観るのにはいくつかおすすめポイントがあり、そのうちの1つに「ビクトリアピーク」という山の山頂がおすすめです。
標高約552mの山ですが、山頂へのアクセスはケーブルカーの「ピークトラム」があるので、約10分ほどで移動できます。
他にもタクシー、バス、徒歩でも山頂に行くことができます。
せっかくなので「ピークトラム」に乗って景色を楽しみながら山頂へ向かいました。(決して暑さにやられて歩きたくないという訳ではありません)

トラムを降りて少し歩くと、山頂からの景色を見ることができます。
山頂からの眺めがこちら。

香港の街並みを一望できます。
夜は行くことができませんでしたが、是非夜に訪れたい観光スポットです。
ちなみに最初の夜景の写真は向こう側からこちら側を撮ったものです。山頂から観る夜景は香港のビル群を一望できるので、圧巻の迫力であること間違いなしです。
香港の通貨と両替事情
ここからは少々、本格的な旅行者向けの情報になります。
現在香港では、「香港ドル(HKD)」と「セント」が使われています。
2023年9月29日現在、1HKDは日本円で19.085円でした。ざっくり計算で1HKDは日本円で約20円です。
少し半端な数字ですので、私は正確に日本円に変換するために「Carrency」という無料アプリを使っていました。

「Carrency」というアプリは、外国通貨を簡単に日本円に換算できるアプリです。
例えば「1香港ドル」がいくらか知りたいときは、

香港のところに「1香港ドル」と入力すると、その時のレートでいくらかをすぐに計算してくれます。
また日本円以外の金額も一目で分かるので、海外旅行にはオススメのアプリです。
両替事情についてですが、日本円から香港ドルへの両替は香港国内のほうがレートがいいので、香港に到着してから日本円を香港ドルに換えるのがオススメです。
まったく香港ドルを持たずに行くのは不安、という方は、最低限の金額を国内で換えて香港についてから両替するほうがベターです。
ちなみに私は日本でも香港でも換金所では両替せず、海外ATMで香港ドルを引き出してキャッシュを調達していました。
なぜかというと、ATMは街中や各駅構内に設置してあり、換金所よりもATMのほうが見つけやすかったのでこの方法を選びました。
ATM手数料が若干かかりますが換金所によっては両替手数料よりもATM手数料のほうが安いこともあり、何かとATMが便利でした。
海外ATM対応のキャッシュカードを持っているのであれば個人的には、換金所の場所に左右されず、いつでも引き出すことのできるATMで香港ドルを調達するのをおすすめします。
また香港はクレジットカード利用が浸透しており、かなりキャッシュレスに観光することができます。
よっぽどローカルな場所に行かないようであれば、現金はあまり必要ありません。
基本的にはレストランや買い物はクレジットカードが使えますし、カードが使えないのは屋台や一部のお店だけなので、最低限の現金さえあればいいかなというのが個人的な感想です。
ただし、MTR(電車)やバスを乗る際はクレジットカードが使えないので注意が必要です。
ですが「オクトパスカード」という交通系ICカードを購入することで、公共交通機関やコンビニもキャッシュレスに利用することができます。(オクトパスカードについては後述します)
ここからは私の感想なのですが、現金はどのお店でも使えますが現金を使うとセントの小銭が溜まってしまいがちで、帰国時の両替で小銭は日本円に換えることができません。
無駄なくお金を使うには旅行中に小銭を使い切る必要があり、見慣れない小銭を探し出して使うのがなんとも地味に労力がかかります。
なので個人的にはあまり現金を持ち歩きたくないというのもあり、私は現地ATMで必要最低限の現金を調達し、基本的にはクレジットカードとオクトパスカードで決済、どうしても現金しかダメというときには現金を使う、みたいにして使い分けていました。
キャッシュレス派の人は上記の方法が楽でしたので、ぜひご参考にしていただければと思います。
香港旅行に必須~オクトパスカード~
香港生活にマストと言っても過言ではないアイテムの1つ、「オクトパスカード(Octopus Card)」です。
「オクトパスカード」は香港で使われている電子カードで、公共交通機関や一部の店舗で支払いに使用できる香港版Suicaのようなカードです。

利用範囲は広く、公共交通機関、コンビニ、スーパー、自動販売機、コインランドリーなど、現地の通貨を使わずに支払いができるため、旅行のストレスを軽減する重要なツールです。
香港の公共交通機関は主に、MTR(地下鉄)、バス、トラム(路面電車)、タクシー、スターフェリーなどがあります。
このオクトパスカードを持っておくと、香港内の移動がすべてキャッシュレスとなり非常に便利です。
すべての公共交通機関は現金があれば乗ることもできるのですが、特にバスやトラムを利用する際は運賃がセント単位で料金が計算されているため、常に小銭を持ち歩いておく必要があります(お札を使うこともできますが、おつりが出ません)。
ですが「オクトパスカード」があれば小銭が増える心配もありません。
小銭を増やしたくない私はオクトパスカードに多めにチャージしておき、オクトパスカードが使えるお店では積極的に使っていました。
ちなみに香港内の移動ですが、観光であればMTRだけでも十分移動できました。MTRの切符は駅構内で購入することができますが、移動のたびに運賃を計算して切符を買う必要があり、地味に時間がかかります。
MTRで「オクトパスカード」を使えばキャッシュレスで時間を節約できるだけでなく、しかも運賃が1割程度割引になるため、かなりお得です。
オクトパスカードはほぼすべてのMTRのカスタマーセンター(日本でいうJRの緑の窓口)で購入することができます。
カードにはいくつか種類があるのですが、観光でかかわってくるものでは大人、子供、高齢者、の3種類のカードから選びます。
観光客向けの〇日間乗り放題カードもありますが、その日数で使い切りなのと、乗り放題分の料金を乗るかどうか分からないのであれば、通常のカードで十分です。
大人のオクトパスカードの場合、最低購入額は150香港ドルからで、内訳はデポジットとして50香港ドル、最低入金額の100香港ドルが入っていることになります。
チャージは現金で行い、50香港ドルか100香港ドルのお札のみでチャージすることができます。駅内の機械や街中のコンビニでチャージして使います。
ちなみにオクトパスカードにはスマホアプリがあるのですが、香港が発行するクレジットカードのみしか登録することができません。残念ながら、ほとんどの観光客は物理的なオクトパスカードを使うことになります。(アプリからは残高のみ確認することができます)
オクトパスカード内の使い切れなかったお金はどうなるのかというと、デポジットの50香港ドルと残高は、手数料を支払うことで返金してもらえます。
かかる手数料は11HKD(日本円で約200円)と思っておけば問題ありません。
細かいルールを説明すると、発行後90日以内に返金or5回以内の利用の場合、11HKDもしくは残高の1%どちらか高いほうの手数料がかかります。
手数料を考慮しても、割引額が大きいですし、小銭のことを考えなくてよいので、観光の際にはぜひ持っておきたいカードです。
MTRの初乗りはだいたい5HKD~(日本円で約100円)で、基本的には運賃はかなり安いです。
ですが路線や区間によって料金が高めに設定されているところもあるので、遠くに移動する際はオクトパスカードを使うとお得率が高くなっていきます。
私は最初はオクトパスカードを使わず毎回切符を買っていたのですが、乗る回数と移動距離が増えてきたため、払い戻しの手数料を割引額でペイできる(実際にペイできました)と考えたので、途中からオクトパスカードを購入しました。
「オクトパスカード」を持っていれば地元の人々と同じように便利に香港を探索することができ、香港を訪れる際に非常に役立つアイテムでおすすめです。

おまけですが、キーホルダータイプの「オクトパスカード」もあります。
お土産として持って帰るのもアリかもしれませんね。
次回に続きます。
過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。
ポータルサイトや他社サイトで気になるお部屋がございましたらお気軽にご相談ください。
ありがとうございました。
過去ブログ一覧
-
2024年12月04日【柏崎グルメ】地元民が通い詰める『グリルほんだ』の絶品ランチ3選
賃貸担当の平田です。 柏崎のおすすめご飯屋さんのご紹介です。 今回は地元柏崎で長年愛され続けているお店のご紹介です。 ボリューム満点のご飯屋、その名も『グリルほんだ』さんです。 味はもちろん豊富な定食メニューとボリューム満点の料理が魅力です。 今回はその中から、お店に通い詰めて分かった特にオススメする3つのメニューをご紹介していきます。 それではどうぞ。 あわせて読みたい https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5054/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4582/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4822/ チキンカツカレー(平日ランチ限定) 1つ目にご紹介するのは、平日ランチ限定の「チキンカツカレー」です。 カレーは「カツカレー」と「チキンカツカレー」の2種類から選べます。 チキンカツ派な私は「チキンカツカレー」を選びましたが、もちろん「カツカレー」もオススメです。 今回は大盛りで注文でしました。 味噌汁の椀が可愛く見えるほど大きなどんぶりです。 カレーは甘口で食べやすく、サクサクなカツとの相性は抜群です! とりかつ定食 次にオススメするのは、定食メニュー王道の「とりかつ定食」です。 ボリュームとコスパを求める方にぴったりです。 骨付きのチキンカツは柔らかく、サクサク衣が絶妙です。 こちらもご飯大盛りですが、食べた後の満足感は間違いありません! ひれチーズまきかつ定食 最後にご紹介するのは、筆者一押しの「ひれチーズまきかつ定食」です。 ジューシーなヒレカツに濃厚なチーズが包み込まれた贅沢な一品です。 チーズとヒレカツの相性が抜群で、すぐにご飯をかきこみたくなるほど。 ちょっと贅沢したいときにおすすめのメニューです。 『グリルほんだ』の魅力は紹介しきれないほどたくさんありますが、柏崎を訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか? あわせて読みたい 柏崎グルメに興味のある方は、こちら👇のブログもどうぞ。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5086/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4935/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4595/ 今回は以上です。 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら
-
2024年11月30日手に入れたい、モンテネグロの非日常。⑤
賃貸担当の平田です。 前回の投稿から日が空いてしまいましたが、モンテネグロ編は今回でラストになります。 前回までの記事はこちら👇からどうぞ。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4945/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4956/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4982/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4998/ そのほか海外編についてはこちら👇からどうぞ。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4162/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4209/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4351/ 今日はコトル湾をグルっとまわって、ヘルツェグ・ノビというところへ向かいました。 ヘルツェグ・ノビはコトルと同じく、ビーチがとても綺麗な場所で多くの観光客がいました。 というのも、ヘルツェグ・ノビはコトル湾の入り口に位置しているのと、隣国のクロアチアから車で30分ほどで行けるため、クロアチアからお手軽に観光できる場所になっています。 パラソルとイスがずらーっと並んでいて、自由に使ってゆっくりすることができます。 海に入って遊んだり、寝転んで日焼けをしたり、本を読んだり。 ゆっくりとした時間が流れています。 また海辺にはバーや飲食店が出ていて賑わっており、夜になっても海が明かりで照らされています。 次の日です。 この日はクルージングでモンテネグロの海を案内してもらいました。 出発です。湾内は波がほとんどなく、海風がなんとも心地よいです。 それと同時に、荒々しい山と穏やかな海に包み込まれる感覚を味わえました。 心が落ち着きます。 街並みも綺麗です。 進んでいくと、なにやら要塞のような建物が建っている島がでてきました。 実はこの要塞、過去の歴史的建造物を利用した高級リゾートホテルだそうです。 その昔イタリア軍がこの要塞を占拠し、なんと収容所として使っていました。 近年ではこの島の観光地としての価値が認識され、歴史的要塞を改修しながらリゾート施設として再開発されたそうです。 要塞の皮を被った高級リゾートホテルを通り過ぎて、ビーチに到着しました。 まったりとした時間が流れています_(-ω- ,,)マターリ ビーチを少し散策したあとは、また船に乗って出発地へと戻りました。 これにてモンテネグロ編は完結となります。 1週間ほどの滞在でしたが、日本で感じることのない非日常を存分に感じることができました。 特に印象に残っているのはビーチの異国感と食事でしょうか。 ビーチには多くの観光客がいましたが、みなそれぞれ好きなことをしてビーチでの時間を楽しんでいました。 食事をしながらおしゃべりをしたり、本を読んだり、日焼けをしたり、海で遊んだり、パラソルの下で寝たり、、。 ビーチのあのまったりとした時間は日々の生活では味わえないまさに非日常でした。 モンテネグロのご飯全般に言えますが、日本食と比べると日本食のほうが旨み成分が強いような気がします。 海外のご飯って「めっちゃウマい!」っていうよりも、「うん、美味しいよね」という感じでしょうか。これは私の率直な感想ですが、感動的な美味しさは少なかった気がします。 ですが海外フードは香辛料が効いててパンチがあったり、食べたこともない食材を食べれたりと、いろんな刺激が得られて個人的には大好きです。 こうやって他の国に滞在してみると食文化の違いを身に染みて感じました。 改めて日本の食文化の良さを再確認することができました。 以上です。 ブログ一覧👇から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら
-
2024年11月19日秋って仕事してなくない?
賃貸担当の平田です。 本日は11月19日。全国各地で気温がグッと下がり、新潟県は降雪予想が出るほど寒くなりました。 柏崎は冷たい風が強く吹いており、筆者も今日から冬用のジャンバーを使い始めるほど柏崎も冷え込んでいます。 天気ニュースを見ても、今日は秋一番の冷え込みだそうです。 この秋一番の寒気が流入 新潟県の山沿いで19日朝までに最大10cmの降雪予想 富山・石川・福井の山沿いでも降雪予想 また、新潟市では初雪が観測されました。 新潟市で初雪観測 去年より13日早い 19日の最低気温は各地で今季一番の冷え込み これってさ、、 「秋一番の寒気」、、、 「最大10cmの降雪予報」、、、 「新潟市で初雪観測」、、、 秋じゃなくてもう冬じゃない?????? 雪が降ったら、それはもう冬でしょう! つい最近秋が始まった気がしますが、この寒さは明らかに冬の寒さです。 呑気に食欲の秋やら紅葉の秋やらぬかしていましたが、もう秋は今日で終わりを告げたようです。 ちなみにですが、秋っていつからいつまでかご存知でしょうか? 意外と曖昧な人も多いのではないでしょうか。そんなかたはこちらの記事をどうぞ👇 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5058/ ここ最近、四季の仕事ぶりが雑になっている感じがします。 昔?はちゃんと春、夏、秋、冬がしっかり主張してたし、四季は3ヶ月くらいで4分割されてた気がします。 それが今となっては、 春「ふんわり暖めるよ~軽く桜のリボン巻いときますね~」 夏「最近夏が長い?うるせー一生汗かいとけ」 秋「あっ、、ども、、、紅葉だけやります、、、」 冬「冬が早い?11月でも雪降らすぞ」 てか、秋が仕事してないてのもあるケド、、、 夏と冬、完全に幅効かせ過ぎてるよね、コレ、、。 四季界のパワーバランス、夏と冬が上で、春と秋が下になってるじゃん、、。 是非とも夏と冬は仕事を控えていただき、春と秋は人一倍、いや、 四季一倍頑張ってもらいたい と天気ニュースを見て思った筆者でした。 今回は以上です。 他の記事👇もぜひチェックしてみてください。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4618/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4744/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4789/ ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら
-
2024年11月07日忙しい社会人が買ってよかった『コスパ最強家電3選』
賃貸担当の平田です。 忙しい日々の中で、家事や生活の手間を減らしてくれる「コスパ家電」が気になっている方に向けて、今回は私が実際に使ってみて「買ってよかった」と感じたアイテムを3つご紹介します。 この記事はこんな人におすすめです。 ・忙しくて家事の時間を短縮したい社会人 ・コスパの良い家電で快適な生活を目指している人 ・賃貸でも気軽に使える便利家電を探している人 少しでも毎日の生活が楽になり、充実した時間を過ごせるように、ぜひ参考にしてみてください。 それではどうぞ。 ①ガスファンヒーター 冬に大活躍するガスファンヒーターは、忙しい方にこそおすすめです。 瞬間的に部屋全体を温めてくれるので、帰宅後すぐに暖かく過ごせます。エアコンと違って素早く部屋を暖めてくれるので、忙しい朝の時間に重宝します。 詳しくはこちらの記事でレビューしています。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4618/ ガスファンヒーターこそ、忙しくて時間がない社会人にオススメできる家電です。 ②除湿器 「エアコンがあれば除湿器はいらないのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、除湿器は「買ってよかった」と思える家電です。 特に雨の日や梅雨の時期に洗濯物を乾かすのに大活躍します。カビ防止や部屋の湿気対策にもなり、賃貸の住まいにもぴったりです。 詳しくはこちらの記事でレビューしています。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4802/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4902/ ③乾燥機能付き洗濯機 乾燥機能付き洗濯機は、私が購入して最も「QOLが爆上がり」した家電です。 これを導入したおかげで、洗濯にかかる手間が格段に減り、毎日の生活が驚くほど楽になりました。 特に、忙しい社会人や賃貸に住んでいる方にとっては、かなり便利なアイテムだと思います。 乾燥機能付き洗濯機を選んだ理由 以前は、普通の縦型洗濯機を使っていたのですが、引っ越しを機に初めてドラム式の乾燥機能付き洗濯機を購入しました。 購入の決め手となったのは、洗濯後の乾燥が自動でできる点と、雨の日や冬でも外に干せないときに便利だからです。 特に冬の時期や梅雨の時期など、外で洗濯物を干すのが難しい日は、乾燥機能付き洗濯機は非常にありがたみを感じます。 乾燥機能を使うだけで、天気に左右されずいつでも乾燥した洗濯物を手に入れることができます。 実際に使ってみた感想 洗濯後の乾燥までを自動で行ってくれるので、洗濯物が乾いた状態で取り出すことができ、時間がない社会人にとって非常に便利です。 また乾燥機能付き洗濯機を使い始めてから、外に洗濯物を干すことはほとんどなくなりました。 夜に洗濯を回しておけば、朝には乾いた洗濯物が待っているので、朝の忙しい時間帯にもぴったりです。 特に嬉しいポイント 梅雨や冬でも天候に左右されない 外干しの必要がなく、特に柏崎のように冬の風が強い場所では、洗濯物が外で飛ばされる心配もありません。 筆者は以前、朝に洗濯物を干して帰宅時してみたら、洗濯物が一切残っていなかったことがあります。 今では天気を気にせず、どんな時期でも安心して洗濯ができます。 ボタン一つで乾燥まで完了 洗濯機を回すだけで乾燥まで行ってくれるので、時短に最適です。 以前は洗濯物を干して取り込んで畳むという手間があったのに対して、今はそのまま取り出して着るだけでいいので、ストレスフリーな生活を送れています。 特に忙しい朝に大きな違いを感じます。 タオルや衣類がふわふわ 乾燥機能付きの洗濯機を使うと、洗濯物がとにかくふわふわになります。 特にタオルが乾燥後にふわっとして、使い心地が格段にアップします。 柔軟剤を使うことで、さらに香りもよく、気分も良くなります。 洗濯物のスペース問題を解決 賃貸物件に住んでいる場合、室内や屋外の洗濯物を干すスペースが限られていることがあります。 乾燥機能付き洗濯機があれば、そんなスペース問題も解消されます。 場所を取らず、家の中で乾燥できるので、賃貸でも全く問題なく使えます。 デメリットもありますが、それを上回るメリット 乾燥機能付き洗濯機のデメリットとしては、確かに通常の洗濯機よりも本体価格が高く、ランニングコスト(電気代)も少し上がる点は挙げられます。 しかし、それ以上に「時短」や「快適さ」を考えると、そのコストは十分にメリットに見合うと感じています。 今回は以上です。 お忙しい方にこそ役立つ家電選びの参考になれば幸いです。 他の記事もぜひチェックしてみてください。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4344/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4146/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4935/ ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら
-
2024年11月01日【柏崎グルメ】一度は食べるべき!”裏”B級グルメ『カツハヤシ』
賃貸担当の平田です。 柏崎のおすすめご飯屋さんのご紹介です。 新潟といえば、豊富なB級グルメが楽しめる地域として知られています。 有名なものだと「イタリアン」、「タレカツ丼」、「バスセンターのカレー」などなど。 その他にも新潟には美味しいB級グルメがたくさんあります。 外部リンク:新潟のB級グルメランキング!ご当地グルメを楽しめるおすすめのお店をご紹介します! ですが柏崎市には、まだ全国には知られていない「裏」B級グルメ(※筆者主観)が存在しているのをご存知でしょうか。 その名も『カツハヤシ』。 今回は「洋食のフタバ」さんで提供される、地元住民にも愛されるこの一皿をご紹介していきます。 【オススメ記事はこちら】 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4810/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4618/ カツハヤシとは? カツハヤシとは、その名前の通り、ハヤシライスに揚げたてサクサクのカツをのせた一皿です。 新潟のB級グルメが「タレカツ丼」ならば、裏B級グルメはカツハヤシでしょう。(※筆者主観) カツハヤシですが、一見シンプルながら、そのバランスの良さが癖になります。 タレカツ丼との共通点がカツのみ、というだけで筆者主観の裏B級グルメになったカツハヤシ ハヤシソースは、肉の旨味と野菜の甘味が見事に調和しており、程よい酸味が濃厚なコクを引き立て、一口食べると豊かな風味が口いっぱいに広がります。 カツはしっかり厚みがあり、外はサクサク、中はジューシーな仕上がりです。 筆者はタレカツ丼も食べたことがありますが、これはこれでクセになる美味しさがあって個人的に好きな1品です。 「洋食のフタバ」で味わえる絶品カツハヤシ 柏崎市内にある「洋食のフタバ」は、地元で長年愛されている洋食店です。どこか懐かしさを感じさせる見た目ながら、その味わいは間違いありません。 カツハヤシが柏崎の「裏」B級グルメとして広まっている(※筆者主観)理由は、フタバの秘伝のハヤシソースにあると言われているんだとか。(※筆者主観!!) 柏崎を訪れたら、ぜひカツハヤシを 地元の味覚を堪能できる「カツハヤシ」は、柏崎の隠れた名物です。 新潟のB級グルメ巡りを楽しむ際には、このフタバのカツハヤシもリストに加えてみてください。 ボリュームもあり、食べ応えも十分なので、満足すること間違いなしです。 一度味わうと、その美味しさにきっと虜になるでしょう。 【よく読まれています】 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4344/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4466/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4186/ 今回は以上です。 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら





