賃貸担当の平田です。
今日27日、日本気象協会から「2024年梅雨明け予想」が発表されました。
九州南部から東北北部の梅雨明けは7月中旬以降で、各地で平年並みの予想です。
局地的に大雨となる所もあり、引き続き注意が必要です。
日本気象協会発表 2024年梅雨明け予想 梅雨明けは7月中旬以降 各地で平年並み
北陸地方の梅雨明けは7月下旬と平年並みの予想ですね。個人的に雨の日はあまり好きではないので、毎年早く梅雨が明けないかな、と願うばかりです。
ニュースを見てふと思いました。
梅雨空け予想が発表されてるケド...
「いつの間に梅雨入りしてたの???」
(私がニュースを見ていないのが原因ですが)雨がここ最近降っていなかったため、梅雨入りしている実感が全くありませんでした。
ニュースによると、北陸地方は6月22日に梅雨入りしていました。
6月22日、北陸地方で梅雨入りの発表がありました。
平年より11日遅く、昨年より13日遅い梅雨入りとなりました。6月下旬の梅雨入りは7年ぶりの遅さとなります。
北陸で梅雨入り 7年ぶり6月下旬の梅雨入り 線状降水帯など短期集中型の大雨に警戒
今年ですが、去年よりもかなり遅い梅雨入りなんですね。
私は梅雨が来ないほうが嬉しいのですが、一方で、同じ新潟県民でも梅雨を待ち望む人もいます。
それは米農家です。
新潟県上越市では、まとまった雨が降らないために、今年の作付を断念したコメ農家もいました。
JAえちご上越によりますと、水不足などが原因で、上越市内のおよそ15haほどの田んぼで田植えができなかったということです。
梅雨はまだか…「イネを植えた直後は水が一番大事」田植え諦める農家も 新潟県上越市
お米好きな私にとっては心が痛いニュースです。
「恵みの雨」という言葉もあるように、山に降る雨はそこに生息する動植物の命をつなぎ、森で受け止めた雨は大地にしみこみ、地層によって濾過され、私たちが毎日使う水の源である川に流れ込みます。
雨が降らなければ水不足となり、農作物にとって水不足は致命的です。
農家の方々は”天気”という変えることのできない条件を受け入れざるを得ません。
大変な苦労の中、お米を作ってくださる米農家さんには感謝しかありません。
”梅雨”が早く終わってほしいと願う人たち、早く”梅雨”が来ないかと待ち望む人たち。同じ事柄でも人によって価値づけは異なり、みんなから好かれることはできないですね。
大好きな新潟のお米のために、梅雨も「恵みの雨」だと思って待ち望んでみようと思います。
新潟のお米が好きなかたは、こちらの記事もどうぞ。
今回は以上です。
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ありがとうございました。











