繁忙期が終わり、通常運転です。

賃貸担当の平田です。

賃貸の繁忙期と言われる年度末が過ぎ、ホッと一息がでました。

大きな問題もなく繫忙期が終わったので、個人的には一つ山場を越えたような感じで、胸を撫でおろすとはまさにこのことです。

イラストのようにホッと息がでて、少し体の力が抜ける感じがします。

一息ついて脱力している最中、ふとある言葉を思い出しました。

それは「心身相関」という言葉です。

心身相関は簡単に言うと、「心の状態が体に影響を与えたり、逆に、体の状態が心に影響を与えたりする」ことです。

たとえば、

・緊張する(心)と心臓の鼓動が速くなる(体)

・軽い運動をする(体)と気分が明るくなる(心)

などが挙げられます。

そしてストレスが強すぎたり、長く続いたりしてしまうと、体に不調が出てしまうことがあります。(頭痛、ストレス性胃潰瘍、円形脱毛症など)

「病は気から」という言葉もありますが、心と体は互いに影響し合っていることから、決して精神論的な意味だけではないと思います。

心の強さは人それぞれで、精神論や気合だけで乗り切れる問題ではありませんが、多少のストレスや不安は逆の考え方で解消できると思います。

それは「心から体に影響を与えるのであれば、体から心に影響を与えることもできる」という考え方です。

「緊張が解けるから、一息つく」ということも言えますが、逆に、「一息つくと、リラックスする」ということも言えそうです。

なので私は、少し緊張が続いたりしたときは、あえて一息ついて、リラックスするようにしています。

また私はスポーツで体を動かす機会が多いので、精神的に疲れたり落ち込んだりしたときは体を動かすと気分転換できること体感的に感じていました。

ストレス解消法は人それぞれなので、自分なりのストレス解消法を身に付けておくのが大事なのだなあと思いました。

健康でいるためには、体の健康だけでなく心の健康も重要なのだと、繫忙期後の一息に痛感した1日でした。

皆さまもお体にはお気を付けてお過ごしくださいませ。

今回は以上です。

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ありがとうございました。