賃貸担当の平田です。
ブログはシンガポール編でお届けします。
前回に続きまして、今回は「シンガポールの”街”」についてまとめてみました。
前回記事はこちら↓
この記事を見ればシンガポールについてざっくり分かるので、国際社会の基礎知識として知っておいて損はないと思います。
忙しい人でも出勤前にサッと読める内容となっています。
本記事は、全部で”3つ”の記事で構成されています。
シンガポールの「人」「暮らし」「街」についてです。
第三弾の今回は、シンガポールの「街」編です。
それではどうぞ。
シンガポールの「街」について
国の大きさ
〜東京23区とほぼ同じ大きさのシンガポール〜
シンガポールの国土面積は約730k㎡と東京23区よりも少し大きいくらいです。(東京23区は約630k㎡)
シンガポールの端から端まで、1時間もあれば移動できてしまうほど小さな国です。
東京23区と同程度の国土面積ながら、人口密度は世界第2位(1k㎡あたり7688人)と小さな国土に人と建物がギュッと詰まっているのが特徴です。
地理的な特徴
〜天災が極めて少ないシンガポール〜
シンガポールは赤道直下に位置し、その特性から台風はほとんど来ることはありません。
また活断層も存在しないので、地震が発生することはありません。(余波が伝わることはありますが、滅多に起きません)
したがってシンガポールでは建物の高層化が可能です。限られた土地を有効に活用する意味でも高層マンションや高層オフィスビルが多いです。

日本と比べてシンガポールは建築の自由度が高いため、日本では見られないような奇抜な設計の建物が多くみられます。それについては別の記事で書いていこうと思います。
多民族な街並み
〜異国文化の建物が立ち並ぶシンガポール〜
多民族国家のシンガポールは、場所によって様々な文化の建物を見ることができます。



この他にも様々な文化の寺院がたくさん建っていました。シンガポールの観光に飽きたら、ローカルな寺院をまわってみるのもオススメです。
HDBとコンドミニアム
〜シンガポール国民の持ち家率は90%超え〜
なんとシンガポール国民の90%以上が持ち家に住んでいます。
これは国土の狭いシンガポールで、政府が国民の住む場所を確保できるような政策を打ち出し、持ち家を推進してきた背景があります。
シンガポール人が住む家は大きく分けて3つあります。HDB、コンドミニアム、戸建てです。
ここではシンガポールの特徴といえる”HDB”と”コンドミニアム”について解説します。
”HDB”
HDBとは「Housing Development Board」の略で、シンガポールの政策によって作られた集合住宅です。そして、HDBにはシンガポール国民の約80%が居住しているといわれています。


HDBは政府がつくった公共住宅なので、コンドミニアムに比べると安く住むことができます。
ただし、HDBは原則としてシンガポール国民でなければ購入することができないのが特徴です。
国土の小さいシンガポールでは不動産は限られた資源のため、外国人の所有には一定の制限がかけられています。
賃貸であれば外国人でも借りることができますが、団地ごとに外国人居住者の割合の制限がある、賃貸借契約の期間がシンガポール国民よりも短く設定されているなど多くの規制が課せられています。
”コンドミニアム”
コンドミニアムとは民間の高級集合住宅であり、いわゆる「外国人向けマンション」のことです。

ほとんどのコンドミニアムには、プール、ジム、BBQなどができる庭があり、付帯設備が豪華なのが特徴です。

他にもテニスコート、図書館、シアタールームがあるコンドミニアムもあります。
また24時間セキュリティ、警備員が常駐しているなどHDBよりも安全面が高いのが特徴です。
観光名所
〜国が力を注ぐ”観光産業”〜
シンガポールの2019年の観光客到着数は約1,900万人、観光収入は277億Sドル(約2兆6,910億円)を記録しています。
観光産業は重要な経済発展を担うものとして、シンガポール政府は観光客を呼び込むための政策を打ち出してきました。
有名な観光地として、マリーナベイサンズ、セントーサ島、ナイトサファリなど政府主導でつくられたテーマパークがあります。

そのほかにも観光地はありますが、一番の驚きは、空港の中に滝があることです。

どれも圧巻でした。
シンガポールの最近の変化
近年、シンガポール国内の不動産価格と賃貸料が上昇し続けています。
価格上昇の理由ですが、コロナにより住宅建設の遅れによる供給数の減少、加えて中国人バイヤーの購入による賃貸マーケットの供給量減少が考えられています。現地メディアによると、ある中国人バイヤーが新しい高級コンドミニアムを20ユニット一括購入し、それらは8,500万ドル(日本円で約85億円) で取引されたとのことです。
場所にもよりますが、ある郊外の3LDKで家賃が月40万円のところは、次回の更新で70万円まで引き上がる可能性があるほどです。
まとめ
“シンガポールはアジアを先導する観光地”
日本から7時間のフライトで行くことができるシンガポールですが、日本以外からも多くの観光客を呼び込むことに成功しています。それは国が政策として今まであった観光地や施設を再開発し、常に新しく、エキサイティングな観光地の開発を行っているからです。
シンガポールは国土が小さいため、意思決定のスピードが速く、国全体をコントロールしやすいのが特徴です。シンガポールはチャイナタウン、リトルインディアなどのアジアの文化的地域を残しつつ、新たな観光地の開発を続けています。
今ある限られた観光資源の中で国際競走に勝つためには、ほかの国にはないユニークさや優位性が求められると思います。観光にかぎらず、どのような付加価値を生み出していけるかが大事なのだと思いました。
今回は以上です。
3部構成でシンガポールの「人」「暮らし」「街」についてまとめてみました。
まだシンガポール編は続きますので、他のブログも見てもらえればと思います。
ありがとうございました。
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2023年12月07日お米が有名な新潟県には、なぜラーメン屋が多いのか?
賃貸担当の平田です。 よく外食をするのですが、いつも疑問に思っていたことがあります。 「新潟ってラーメン屋さん多くない??」 あくまでも体感ですが、新潟ってお米が有名ですし、美味しい定食屋さんが多そうな印象です。ですが「今日はなに食べようか」とお店を探してみると、定食屋さんよりラーメン屋さんのほうがよく見る、、、気がする。。。 んー、ラーメン屋が多いのって、気のせいですかね?? そんな中、ふとこんなニュースを見つけました。 新潟あっさりしょうゆ、新潟濃厚みそ、長岡しょうがしょうゆ、燕背脂、三条カレーラーメン。これらはラーメン王国・新潟が誇る「新潟5大ラーメン」として地域に根づいています。ただ、去年1年間の家計調査で新潟市のラーメンにかけた外食費用はライバルの山形市に次ぐ2位となり、2年連続での日本一とはなりませんでした。 打倒山形!?ラーメン消費額日本一奪還へ 新潟の店主らが議論「新潟5大ラーメン」普及なるか このニュースによると、新潟県民は日本で1.2位を争うほどラーメンを食べる県民であることが分かりました。どうやら新潟のラーメン屋さんの多さは、新潟県民のラーメン消費額と関係がありそうです。 ひとまず、新潟のラーメン消費額について調べてみることにしました。 【オススメ記事】 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4344/?preview_id=4344&preview_nonce=c8ae37bf32&preview=true&_thumbnail_id=4345 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4805/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5070/ 全国で2番目にラーメンを食べる新潟県民 総務省は2023年2月、全国の県庁所在地と政令指定都市を対象に2022年の1年間の家計調査の結果を発表しました。 1世帯あたり(2人以上の世帯)のラーメンの支出金額で、山形市が1万3196円で1位、新潟市が1万2573円で2位という結果でした。お米で有名な新潟県ですが、やはり全国で2番目にラーメンを食べる県民といっても過言ではないようです。 また新潟のラーメンは「新潟5大ラーメン」と呼ばれ、地域ごとにジャンルの異なるご当地ラーメンがあります。あっさりした醤油ラーメンから濃厚味噌ラーメンまで様々なラーメンを楽しむことができます。 ちなみに前回の調査では、9年連続の日本一を目指した山形市を新潟市が上回り、昨年は初めて新潟市が全国第1位になりました。山形市と新潟市はラーメン王国の名をかけたライバル関係にあるということが分かります。 では本題の新潟県にはラーメン屋の店舗数はどのくらいあるのでしょうか? 人口10万人あたりのラーメン店舗数”全国第2位” タウンページに登録されている”ラーメン屋”の都道府県別の件数(2021年時点)をみてみると、人口10万人あたりのラーメン店舗数で新潟県は37.73軒と全国第2位でした。 第1位は安定の山形県で、人口10万人あたり57.92軒と2位の新潟県を圧倒しています。 2位の新潟県ですが、人口10万人あたりの店舗数は山形県に負けていますが、店舗総数では831軒と、順位は新潟県のほうが上でした。また栃木県が3位に入っていたのが個人的に意外でした。栃木は餃子が有名なイメージですが、佐野ラーメンも有名ですね。 感覚的にラーメン屋が多いなーと思っていましたが、データからもやはり新潟県はラーメン屋さんが多いと言えます。 ちなみに店舗数だけでいうと、東京都がぶっちぎりの1位(2,437軒)で、2位の北海道(1,384軒)に1,000軒以上差をつけています。 1位の東京都は2023年時点で人口約1,400万人ですから、人口あたりの店舗数は当然少なくなってしまいます。日本の中心とはいえ、ラーメン屋が2,500軒近くあるのは驚きです。2位の北海道ですが、北海道のラーメンといえば札幌ラーメンが有名です。北海道にも「北海道5大ラーメン」と呼ばれるラーメンがあり、種類はみそ、しょうゆ、カレーラーメンなどでこちらも種類豊富です。 ラーメン消費額と店舗数には相関関係がありそうですが、 「ラーメンをよく食べる県民性だから、ラーメン屋が多い」のか、 それとも、 「ラーメン屋の店舗数が多いから、ラーメンをよく食べに行く」のか、 ここまでの情報では結論づけることはできません。卵が先か、ニワトリが先か。。。 ラーメン消費額以外の理由を探す必要があるので、他に考えられる理由として、新潟県ならではの”気候”と”産業”と”気質”が関係していると言えそうです。 新潟の”気候” 新潟と東京の気候を比べると、新潟県のほうが全般的に年平均気温が低く、冬季には雪が多く降り寒冷な気候が特徴です。新潟の年平均気温は13.9℃、東京は15.8℃となっています。また新潟の旬別平均気温をみると、1月は最高気温が5.3℃、最低気温が0.1℃と冬でも氷点下を下回ることはありません。そして新潟の冬は雪の日が多くなるのが特徴です。 このような寒冷地域では、体を温める意味を込めて温かいスープや麺料理が好まれる傾向があります。新潟県に限らず、寒い地域の東北地方ではラーメンの消費率が西日本などの比較的暖かい地域よりも多くなっています。 私も新潟県に住んでいますが、やはり寒い冬場は特に、温かいものを食べて体を暖めたいという気持ちになってきます。 とあるアンケートでは「あなたはラーメンが好きですか?」という質問に対して、90%以上の人が「好き」と答えました。ほとんどの日本人が好きなラーメン。「寒くなったしラーメンでも食べるか!」と考える人も多くいそうです。 寒冷地に住む新潟県民ですが、ラーメンを食べて体を温めたいと思う中、ラーメン屋さんは試行錯誤し、体を温める効果のある生姜を使った生姜醤油をベースにしたスープが誕生しました。それがきっかけで新潟5大ラーメンの一つの「長岡生姜醤油ラーメン」が誕生したと考えられます。 長岡生姜醤油ラーメンで有名な「青島食堂」のラーメンです。醬油ベースのスープに生姜が香るあっさりした口当たりが特徴です。 寒冷地に住んでいるからこそ、体の温まるラーメンが食べたくなる。そしてラーメン屋さんもお客さんがラーメンを食べたいと思うなら、もっと美味しいラーメンを作ろうとする。こうして新潟県には、5つの異なったジャンルのラーメンができ、お店の数も増えていったのではないでしょうか。 ですが、新潟県よりも寒い地域はたくさんあるため、新潟県ならではの”産業”も深くかかわっていると考えられます。なので、次は”産業”という視点から考えてみます。 新潟の”産業” 新潟県内の産業で有名なのは、三条市と燕市の金属加工産業が挙げられます。三条市と燕市はいわゆる「金物の町」として有名です。ちなみに燕市は金属洋食器の全国シェア90%を超えるほどで、世界一の一流料理店にも使われるほど高い技術で金属製品を加工しています。 かつては職人のまちだった三条市と燕市ですが、そこで働く職人さんは出前を取ることが多く、職人さんの食事は出前で済ます文化があったそうです。そんな職人さんも寒い地域でのお仕事ですので、温かいご飯やラーメンを食べたいと考えます。 ですが、出前で普通のラーメンを食べるとなるとラーメンを運んでいる間にスープがぬるくなったり、麺が伸びてしまって、せっかくのラーメンも美味しさが半減してしまいます。 そこでラーメン屋さんが考えたのが、スープの温度が下がりにくくするために油(背油)で膜をつくってスープが冷めにくいようにしたり、細麺は茹でる時間が短くて済む分すぐ麺が伸びてしまうので麺が伸びにくい極太麺に変える、などの試行錯誤したといいます。ラーメン屋さんの「出前で食べるラーメンでも、せっかくなら美味しいラーメンを食べてもらいたい」という気持ちから、新潟5大ラーメンの1つの背油が乗った「燕三条ラーメン」が誕生したと言われています。 燕系ラーメンの元祖ともいわれる「杭州飯店」です 背油がたっぷりとスープの上に浮かんでいるのが特徴です。 この極太麺が背油とスープによく絡みます。 職人想いのラーメン屋さんの想いが今でも受け継がれ、お客さまに美味しいラーメンを食べてもらいたいという気持ちから、さらに美味しいラーメンを研究し、新潟5大ラーメンとよばれるほどのラーメンの種類ができて、ラーメン屋の数も多くなったと考えられそうです。 新潟の”気質” 新潟県民の気質について考えてみます。 新潟県民の特徴ですが、大きく2つあげるとすると、「忍耐力がある」「仲間意識が強い」ことが挙げられます。 米どころで有名な新潟県ですが、日本屈指の豪雪地帯でもあります。雪国の厳しい寒さと自然環境に耐えつつ、お米作りなどの農業に取り組むということは、並々ならぬ忍耐力が求められます。農業はこつこつ地道に働く必要があり、気候や天災に遭遇したとしても耐え抜ける精神力が必要です。そんな背景もあり、新潟県民は困難に遭遇しても簡単にあきらめない「忍耐力」が今でも受け継がれていると思います。 豪雪地帯の新潟県は外部との関わりは雪で閉ざされるため、新潟県民は保守的であるとも言われています。雪で閉ざされてしまうと外界との交流は困難となり、村社会の中で生きていかなければなりません。厳しい寒さの中で生活するとなると地域の人との連携や交流がなければ農業どころか、生活することも困難となってしまいます。むかしの村社会の生活があったことから、新潟県民は周囲の人間関係には気を配る「仲間意識の強さ」が今でも受け継がれていると思います。 私は新潟県出身ではないですが、新潟県民の「仲間意識の強さ」については、共感できる部分があります。打ち解けるまでは少し時間がかかる印象ですが、一度気をゆるす間柄になると相手の体調を心配してくれたり、気さくに話しかけてくれます。仲間として迎え入れられると相手のことを想い、とことん面倒を見てくれるような特徴があると思います。また「忍耐力」については、新潟県以外でも雪国である東北地方も同じ傾向があるようです。新潟県民は最後まで諦めることなく、粘り強く取り組む印象です。 したがって、昔のラーメン屋さんはこう考えたのではないでしょうか。 「同じ地域に生活する職人さんに対し、せっかくなら美味しいラーメンを食べてもらおうと試行錯誤し、どんなに寒くても美味しいラーメンを提供するために粘り強く研究して、同じ仲間のためにいろんな種類のラーメンを作ろう」 そんな気持ちがあって、いまの「新潟5大ラーメン」と呼ばれる5種類の異なったジャンルのラーメンが生まれ、お客様に満足してもらおうと多くのラーメン屋ができたのではないかと思います。 まとめ お米が有名な新潟県は、なぜラーメン屋が多いのか? 「新潟県ならではの”気候”と”産業”と”気質”が深く関係していて、もっと美味しいラーメンを食べてもらいたい、という職人想いのラーメン屋さんのスピリッツが今でも受け継がれているから。」 今回は以上です。 最新のブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら
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2023年11月24日【柏崎グルメ】ガッツリ肉と米を食らって午後から元気に働きませんか?「花月食堂」
賃貸担当の平田です。 柏崎のおすすめご飯屋さんのご紹介です。 お米好き必見。ご飯の量もさることながら、昔ながらの優しい味で量と味を兼ね備えたオススメのお店です。 今回ご紹介するのは、柏崎駅から徒歩約15分、「花月食堂」さんです。 「花月食堂」さんですが、私が高校生のとき(10年くらい前)から通っているお店です。 もちろんそれよりも昔からあるお店で、お昼どきは満席で外に列ができるくらい地元の方に愛されています。 それではさっそく注文していきます。 今回私がオススメするのは、「焼肉定食」です。 写真は「焼肉定食W(ダブル)」。ダブルはご飯とお肉が大盛りです。 どんぶりでつがれたご飯に、焼肉のタレではなく醤油ベースの味付けの焼肉は最高のハーモニーを奏でます。 またナポリタンもそえられ、どこか懐かしさを感じる定食です。 ご飯は普通盛りでもなかなかの量がありますが、大盛りとなるとこの量です。 高校野球児が汗を垂らしながらご飯をかきこむ情景が目に浮かびます。。 大きなどんぶりにこんもりとご飯が盛られており、たくさん食べる私もお腹いっぱいです。 ここだけの話ですが、実は裏メニューが存在し、焼肉定食を注文する際、「にんにくで」と伝えるとにんにくを入れてもらえます。 白米ブーストをかけたい方は是非「にんにくで」とコールしてしてくださいね。 量もさることながら味も兼ね備える「花月食堂」さん。肝心のお米ですが、長岡産のお米が使われております。ご飯は甘みも強く、ご飯だけで食べれるほどおいしいです。 個人的には甘みのあるお米が好きなので、大盛りの白飯はまるで真っ白なブーケを持った花嫁が純白のウエディングドレスをまとっているようです。 白って200色あんねん? 気を取り直して、メニューの裏、ご飯のイラストの下の文字を見てみると、、、 普通盛りで軽く一合超えてました。。(ご飯一合は約330g) 量もさることながら、お米の甘みを楽しみつつ、さらに定食の焼肉をかきこむ。まさに肉と米の楽園とはこのことです。 お米でお腹いっぱいにしたい方は是非大盛りを注文していただきたいですね。(大盛りでご飯一合強でてきます) ちなみにご飯少なめもできますので、食べきる自信の無いかたは「ご飯少なめ」で注文するのがオススメです。 焼肉定食の値段ですが、普通盛りで700円、ご飯とお肉が大盛りのW盛で980円です。コスパがいいのもオススメポイントです。 もちろん焼肉定食以外にもいろんなメニューがあります。 +50円でご飯大盛りにできます。って+50円で200gも増えていいんですか!! メニューの右上、なんとラーメンが1杯500円で食べられます。 昔ながらの雰囲気がなんとも心地よい「花月食堂」さんです。 お米好きなかたは是非一度は行ってみてほしいお店です。 今回は以上です。 最新ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 住所:〒945-0051 新潟県柏崎市東本町1丁目11-14 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら
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2023年11月17日たまには”香港に行く前に読みたいブログ”を書いてみる③
賃貸担当の平田です。 前回の続きです。今回がラストになります。 【前回の記事はこちら】 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4351/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4411/ それではどうぞ。 香港の街並み 香港の街並みですが、街中にはゴミも少なく、比較的綺麗な街並みでした。 また夜になるとネオンの看板が光を灯し、日中とはまた違った街の姿に変わります。 実際の街中の写真は撮れませんでしたが、ネオン街を再現した展示があったのでそこを観てきました。 実際の街中では、このネオン看板が建物からにょきにょきと生え出ていました。 大通りから少し離れて小道に入ると、いたって普通?な街並みです。 また、たまたま近くに市場があったので立ち寄ってみました。 市場には、お肉屋さんがあったり、(肉がむき出しで常温の状態で売られていることに衝撃) (外は普通に暑いです。。大丈夫、、だよね?) 魚屋さんがあったり、 (魚って常温でどれぐらい置いておけるんですかね、、?) 服屋さんもありました。 露店では若干衛生面に不安を覚えましたが、これくらい大丈夫、な人は買ってみるのもありかもしれませんね。 くれぐれも自己責任でお願いいたします。。 気を取り直して、続いてはフェリーに乗って移動しました。 香港内は電車とバスで基本どこでもいけますが、本島と香港島を繋ぐスターフェリーというのがあり、せっかくなのでそれに乗ってみました。 フェリーのルートですが、本島のチムサーチョイというところから、 香港島の中環までのフェリーに乗りました。 フェリーには現金でも乗ることができますが、オクトパスカードがあるとスムーズに乗ることができます。 オクトパスカードについては前回記事をご覧ください。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4411/ 約3ドルほどなので観光ついでに乗ってみましたが、結論、めちゃくちゃよかったです。 船の中は満席です ビクトリアハーバーを一望でき、観光で乗る価値のあるくらい綺麗な景色を楽しめます。 水の色は見てはいけません。。。 香港に観光に行った際は、スターフェリーに乗ることをオススメします。 香港の食文化 香港の食文化に「飲茶」という文化があります。 これは「中国茶を楽しみながら点心を食べる伝統的な習慣」を意味します。 レストランなどで外食をすると、注文した料理にかかわらず基本的には中国茶が出てきます。 せっかくなので、私も「飲茶」してきました。 相席です 点心を注文しました。テーブル奥の白いポットには中国茶が入っていて、口の中の点心の油をさっぱり流してくれます。 14時くらいに行ったのですが、有名なお店らしく、とても混んでました。(お店の名前忘れました。。) 香港のローカルフード 香港でおいしいご飯ってなに?と聞かれると、、、パッと出てこないのが正直な感想です。 小籠包、点心、エッグタルト、、、思いつくのはこれくらいでしょうか。。 有名どころはさておき?、せっかくならローカルなご飯を見つけるべく、いろいろ探索してきました。 Roasted Goose with Noodles@一楽焼鵝 麺の上にのっているのはGoose(グース)、ガチョウのお肉です。 ガチョウと聞くと少し身構えるかもしれませんが、香港では有名なグルメだそうです。 ローストされているので皮はパリッとしており、お肉には脂がのっていて、臭みもなくジューシーで思ったより美味しかったです。 違うレストランでは「北京ダック」を食べました。 薄餅という生地にお肉とネギやきゅうりなどの野菜をのせて、それを巻いて食べます。 ダックとグースは似ていますが、ダックはアヒル、グースはガチョウ。同じカモ科ですが別の生き物のようです。 正直、私には味の違いはあまり分かりませんでしたが、美味しいということだけは分かりました。汗(ちなみに羽毛布団ではグースのほうが優れてるそうです) 続いては、アイスクリーム、フルーツ、そして謎のプルプルが乗った謎のデザートです。(名前忘れました) ???@潤一潤甜品屋 気になる手前のプルプルですが、これは芋から作られた芋団子です。 芋団子は色によって芋の種類が異なり、紫色は紫芋、黄色はさつまいも、肌色はタロイモからできています。 日本でいうおしるこの白玉に近い食感ですが、さらにモチモチしています。ほんのりと芋の甘さがして美味しかったです。 (小さいプルプルはちょっとよく分からなかったです、。) お次は「Egg Puff」です。名前のとおり、たまごが集まったような形をしたワッフルです。 Egg Puff@媽咪鶏蛋仔 フレーバーもたくさんあり、抹茶味、コーヒー味、アールグレイティー味などがありました。 こちらのお店は香港のいたるところにあり、香港のB級グルメとして有名だそうです。 外側はカリカリ、中はふわふわしたワッフルです。アールグレイ味を食べましたが、甘さ控えめでこちらも美味しかったです。 そのほかには、大豆を使ったスイーツを食べたり、 中華料理を食べたりしました。 ちなみにここのお店ですが、牛肉、豚肉、鶏肉などのお肉が出てくることはありません。いわゆるヴィーガン向けの中華料理屋です。 手前の酢豚に使われているお肉はもちろん豚肉ではありません。 (肉に近い食感の何かでしたが、何の食材かはちょっと分からなかったです。。) どれも美味しかったです!! これにて香港編は終わりです。 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら
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2023年11月07日【秘境】一度は見たい、日本一海に近い駅【新潟県・柏崎】
賃貸担当の平田です。 新潟県柏崎市に「日本一海に近い駅」があるのをご存知でしょうか? その名も「青海川駅」です。 冬も近づき、天気が変わりやすい時期になってきました。 運よく晴れていたのでドライブがてら立ち寄ってきました。 【オススメ記事】 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4466/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4801/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4890/ 無人駅です。 こちら駅のホームです。 まるで海に浮いているようです。 冬は天気がすぐ変わるのですが、運よく晴れていました。 すぐ後ろは海です。 駅から海まで10mくらい? 冬は岩で隠れて夕陽は見えませんでしたが、夕焼けと海がとても綺麗です。 別の場所からの夕陽。綺麗でした。 別の日、雨上がりで虹が出ていました。 余談ですが、青海川駅に行く場合は車で行くことをオススメします。 もし電車で行った場合、一度青海川駅で降りてしまうと、次の電車が来るのは約1時間後、運が悪いと2時間待ちコースです。 オススメのタイミングは晴れた日の夕方です。 今回は以上です。 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 「青海川駅」の所在地 ブログ一覧ページはこちら 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら
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2023年10月31日【柏崎グルメ】花びらのように覆いつくされた絶品チャーシュー麺をご存知ですか?老舗「そばよし」
賃貸担当の平田です。 今回は柏崎のおすすめご飯屋さんをご紹介していきます。 柏崎に住んでもうすぐ6年が経ちますが、いつも通っているお店の中からおすすめの美味しいご飯屋さんをご紹介していきます。 柏崎駅から徒歩5分、「そばよし」さんをご紹介します。 さっそく注文していきます。 「そばよし」さんでオススメしたいのは、こちら「チャーシュー麺」です。 花びらのように麺を覆いつくすチャーシューが特徴的です。 懐かしいザ・王道の中華そば。優しいスープが深く身に沁みわたります。 写真では分かりにくいですが、こちらで普通盛りです。普通盛りとは思わせないほどボリュームがあるため、たくさん食べる私も本当にお腹が減った時にしか大盛りを頼みません。 トッピングの種類も豊富で、いろんなチャーシュー麵を楽しむことができます。 岩ノリをトッピングしたり、 バターをトッピングしたり、、 つけ麺にチャーシューをトッピングしたり。 ここにきたら毎回何にしようか迷うのですが、結局チャーシュー麺を頼んでしまいます。 そばよしさんですが、お昼時は満席になるくらい人気のお店です。 美味しいチャーシュー麺を楽しみたい方はぜひ一度訪れてみてください。 「そばよし」さんへのアクセス 住所:〒945-0055 新潟県柏崎市駅前2丁目1−70 今回は以上です。 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 ブログ一覧ページはこちら 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら





