賃貸担当の平田です。
今回は柏崎のおすすめご飯屋さんをご紹介していきます。
柏崎に住んでもうすぐ6年が経ちますが、いつも通っているお店の中からおすすめの美味しいご飯屋さんをご紹介していきます。
柏崎駅から徒歩5分、「そばよし」さんをご紹介します。

さっそく注文していきます。
「そばよし」さんでオススメしたいのは、こちら「チャーシュー麺」です。

花びらのように麺を覆いつくすチャーシューが特徴的です。
懐かしいザ・王道の中華そば。優しいスープが深く身に沁みわたります。
写真では分かりにくいですが、こちらで普通盛りです。普通盛りとは思わせないほどボリュームがあるため、たくさん食べる私も本当にお腹が減った時にしか大盛りを頼みません。
トッピングの種類も豊富で、いろんなチャーシュー麵を楽しむことができます。
岩ノリをトッピングしたり、

バターをトッピングしたり、、

つけ麺にチャーシューをトッピングしたり。

ここにきたら毎回何にしようか迷うのですが、結局チャーシュー麺を頼んでしまいます。
そばよしさんですが、お昼時は満席になるくらい人気のお店です。
美味しいチャーシュー麺を楽しみたい方はぜひ一度訪れてみてください。
「そばよし」さんへのアクセス
住所:〒945-0055 新潟県柏崎市駅前2丁目1−70
今回は以上です。
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ありがとうございました。
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2024年08月06日【新潟グルメ】ランチに選ばれたのは、”デカ盛りカツカレー”でした。
賃貸担当の平田です。 少し前ですが新潟支店に用事があり、新潟市に行ってきました。 今回は新潟市のご飯屋さんのご紹介です。 今回ご紹介するのは、「大みや食堂」さんです。 【あわせて読みたい】 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4582/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4810/ ありがたいことに新潟支店へ行くと美味しいご飯屋さんに連れて行ってくださるのですが、私がたくさん食べれることに気を遣って(?)、高確率でデカ盛りのお店を案内してくださいます。 今回は、大盛りで有名、ということで、大みや食堂さんに連れて来てもらいました。 一押しメニューの「カツカレー大盛り」を勧められたので、さっそく注文しました。 着丼です。 いろいろとツッコミを入れたくなるビジュアルです。。 まず、 これ、特盛じゃなくてホントに大盛り?? ティッシュの大きさと比較するとカレーの大きさは一目瞭然です。 胃袋に自信がある人は食べきれそうですが、何も知らずに大盛りを頼んだ人は、午後の仕事はキャンセルする必要があるでしょう、。 あとティッシュをよく見ると、オムライスの大きさもおかしなことになっています。 パッと見、ラグビーボールくらいありそうです。 横からの写真です。 ルーで隠れてますが、ちゃんとカツも乗っています。 そしてルーの下にもばっちりお米がスタンバイしています。デカ盛りで有名なだけあって、ボリューム満点です。 デカ盛り店あるあるですが、量があっても味がイマイチ、みたいなことがたまにあるのですが、見た目に反してカレーがマイルドで、この量でも最後まで飽きることなく美味しくいただけました。 カツは厚めに切られていて、たくさん食べられる人にはコスパ◎のメニューです。 もちろん美味しく完食しました。 他にもメニューがありますが、普通盛りでもそこそこご飯が盛られています。 食べきれる自信のない方はご飯少なめ、もしくは超少なめをお願いするとやっと一般的な普通盛りになるので、無理のない範囲でおおみや食堂さんを楽しんでほしいと思います! 今回は以上です。 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら
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2024年07月29日【独学3ヶ月】宅建合格の勉強法③
賃貸担当の平田です。 前回の記事はこちらからどうぞ。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4624/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4906/ 勉強の考え方 勉強の考え方は以下の通りです。 「1度解いた問題を定期的に解きつつ、平行して新しい問題に取り組む」 この考え方は「エビングハウスの忘却曲線」を基にしています。 「エビングハウスの忘却曲線」とは、 ・記憶力は情報が最初に学習された後、時間が経つにつれて忘れられる傾向がある。 ・情報の定着を促進するためには定期的な復習や強化が重要である。 ・定期的に反復することで記憶の定着までの時間を短縮することができる。 です。 またこの理論によると、私たちの記憶力は、 ・20分後には、42%忘れる ・1時間後には、56%忘れる ・1日後には、74%忘れる とされています。 勉強した1時間後ですら56%も忘れてしまうのは衝撃です。 一度読んだだけで本の内容を覚えられる人は当てはまりませんが、ほとんどの人は時間が経つにつれて忘れてしまいます。 また一度覚えたとしてもすぐ忘れてしまうので、再度勉強して覚えなおす必要があります。 したがって、記憶を定着させるには定期的に勉強をすることが重要だということが分かります。 またこの再度覚えるためにかかる時間は、定期的に反復することで記憶の定着までの時間を短縮することができます。 例えば、ある情報を覚えるのに初回で30分かかったとしたら、2回目は15分で覚えなおすことができる、みたいな感じです。 つまり、 「1度解いた問題を定期的に解きつつ、平行して新しい問題に取り組む」 ことで、新しい問題を解きながらも今までの問題を反復して解くことで、記憶を定着させていました。 📖よく読まれています https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4824/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4209/ 勉強スケジュール 勉強スケジュールとしては、 【7月】参考書を読む 【8月】問題集を解く&隙間時間にアプリで勉強(アプリはこの後も継続) 【9月中旬~】過去問を解く 【10月】予想問題集を解く 【10月17日】宅建試験本番 です。 順に追って解説していきます。 【7月】参考書を読む まず最初ですが、ひたすら参考書を読みました。 「問題集から先に取り組み、分からないところは参考書で覚える」という勉強法もありますが、私は何も知識がない状態だったため、「一度参考書である程度の知識をインプットし、その後に問題集を解いて間違えたり分からないところがでてきたら参考書を読んで思い出す」というのを繰り返したほうが記憶に定着すると考えました。 不動産についてまったく知識がないので知らない単語や法令を覚えるのは非常に苦痛ですが、参考書を5周くらいしてくると少しずつ覚えることができます。(もっと記憶力のよい方は周回の数を減らしていいと思います。) 最初は大変ですがとりあえず分からなくても読みこむことで、少しづつ記憶に定着させました。 この段階では、全体の内容がぼんやり頭に入っているだけでOKです。 【8月】問題集を解く&隙間時間にアプリで勉強 ぼんやり全体の内容が頭に入ったところで問題集に取り掛かりました。 前述したとおり勉強方法は「1度解いた問題を定期的に解きつつ、平行して新しい問題に取り組む」とし、以下のように勉強しました。 ①初めて解く問題は、その日のうちに時間を空けて2回解く。 ②次の日に1回だけ解く。←これを3回繰り返す。 ③次は2日後に1回解く。 ④次は3日後に1回解く。 ⑤次は4日後に・・・。以降同様。 ①初めて解く問題は、その日のうちに時間を空けて2回解く。 初めて解く問題はほとんど間違えます。ですがとりあえず問題を解き、答え合わせをしながら内容を頭に入れていきます。 その日のうちに2回解く理由ですが、覚えたつもりでも1時間後には半分以上は忘れてしまうので、その日のうちにもう一回解いて、記憶の定着を強化するためです。 ②次の日に1回だけ解く。←これを3回繰り返す。 次の日に1回だけ解きます。同じ問題を解くのは3回目ですが、1日空けると数字や法令名は忘れていることがかなり多いことに気づきます。同様に定期的に思い出すことで記憶に定着させていきます。 これを1日に1回解くのを3日間続けますが、平行して新しい問題も同様に取り組んでいきます。 ③次は2日後に1回解く。 今度は2日後に問題を解きます。すでに同じ問題を5回解いているので、日が空いてもかなり記憶に定着してきます。日を空けて同じ問題を解くことで記憶定着が促されます。 この段階で、簡単な問題や内容が完璧に記憶できている問題は飛ばして問題を解きます。勉強時間が限られているため、効率よく勉強することを意識していました。 ④次は3日後に1回解く。 これ以降も同様に、同じ問題を解く日にちを1日づつ伸ばしていきます。 定期的に解いているので記憶に定着しやすく、以降も同様に内容が頭に入った問題は飛ばして進めていけば、1回の勉強で解ける問題もさらに増えていきます。 問題集は上記のように勉強していきました。 そして問題集に手をつけて少し経ったくらいからアプリも始めました。 使ったアプリについてはこちらの記事をどうぞ。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4906/ アプリを使って勉強するときは、隙間時間やちょっとした移動時間など、暇な時間があればアプリを開いて勉強していました。参考書はいつも持ち歩かないので、アプリがあれば短時間で繰り返し問題を解くことができます。 アプリの進み具合は、参考書の進み具合と同じようにして進めていきました。参考書の問題集で宅建業法をやるなら、アプリも宅建業法をやる、みたいな感じです。 またアプリの問題文は参考書の問題集とは少し違っているので、新しい問題も取り組んでいけるところが違う刺激が入って記憶に定着しやすかったです。 【9月中旬~】過去問を解く 問題集の全ての問題をある程度解いたところで、一旦問題集を切り上げ、過去問題集にシフトチェンジしました。 シフトチェンジするタイミングは、内容の8割くらいが頭に入ったくらいで過去問に取り掛かりました。 この時点では実際の試験の制限時間は気にせず、ひたすらに問題を解いていきます。 私は一気に50問解いてから答え合わせをすると、なにがダメでなにがよかったのか復習しにくかったので、 勉強した順番同様、 ①宅建業法⇒②法令上の制限⇒③権利関係⇒④税その他⇒⑤免除科目 の順番で問題を解き、 宅建業法が終わったら答え合わせ、法令上の制限が終わったら答え合わせ・・・ みたいな感じで取り組みました。 ここは個人の好みに合わせて問題を解いていけばいいかなと思います。 過去問題集も同様に一度解いたら終わりではなく、日を空けて問題を解く勉強法に従って解き進めていきます。 またある程度周回していると、簡単な問題やよく間違える問題が出てきます。 少しでも時間を節約して覚えるために、 ・簡単な問題は問題文に×マークを付けて飛ばす。 ・よく間違える問題は☆マークを付けて何回も解く。 という要領で、記憶に定着していない問題を重点的に解いていきました。 【10月】予想問題集を解く 過去問に印をつけたりして何度も周回していると、正答率がかなり上がってきます。 そうなったら最後の総仕上げとして予想問題集を解き始めます。 この問題は実際の試験の予想問題集なので、制限時間やマークを塗る作業も本番と同じ条件で行いました。 私が買ったテキストには3つの予想問題がついており、それぞれまず1回は普通に解きました。 最終的にはこちらも周回しますが、3つの予想問題はここでは完璧にして、何回解いても満点が取れるようにしました。 予想問題集なので、「実際の試験に同じ問題がでたら100%取らなければ、この予想問題集を勉強した意味がない」と思って勉強してました。 この予想問題集も何周かしていると簡単な問題とよく間違える問題がでてくるので、既に完璧に覚えた問題は×マ―クをつけて飛ばしながら、苦手な部分を重視して周回しました。 【10月17日】宅建試験本番 試験日当日です。 試験会場付近では予備校がチラシを配っていました。 チラシの内容は「試験問題予想!予想問題3選」みたいな感じで、予想問題と解答が書いてあります。 よく言われているのは、 「チラシはもらわないほうがいい!試験前に変な知識を入れて今までやってきたことを忘れてしまうくらいなら、自分を信じて何も見ずに会場入りすべき!」 だそうですが、私はチラシをもらうことにしました。 理由は私の場合はそもそも勉強時間が少なく、権利関係や免除科目はある程度山をはって勉強していたので、勉強した内容に限ってはほとんど頭に入っていました。 なので、 「直前に3問くらい覚えても今までの内容は忘れることはなさそうだし、試験が始まったら問題を一通り見て、チラシの問題がなかったら忘れてしまえばいいや。」 と考えたのでチラシをもらいました。 また試験本番ではチラシの予想問題は出なかったのですぐに忘れて、結果として自分を信じて解き進めることになりました。 反省点 勉強~試験までを振り返っての反省点は、 「自分に合った勉強法を知り、余裕をもって勉強する。」 です。 宅建試験は暗記勝負だと思います。 新しい知識を覚える勉強法には、自分に合った勉強タイプがあると思います。 ・参考書を読むほうが覚えやすい人 ・手を実際に動かしてノートに書いたほうが覚えやすい人 ・問題を解きまくったほうが覚えられる人 様々なタイプがあると思います。 書いたほうが覚えられる人は、積極的に書いて覚えることに時間を割いたほうが結果的に効率がいいです。 なので自分の勉強タイプをきちんと把握し、大まかにスケジュールを立てて無駄なく勉強することをオススメします。 仕事をしながら限られた時間で合格を目指すには、最大限に無駄を減らして、効率よく勉強することが鍵になってくると思います。 孫子の兵法にこんな言葉があります。 「彼を知り、己を知れば、百戦殆からず」 つまり、 「敵の実力や現状をしっかりと把握し、自分自身のことをよくわきまえて戦えば、何回戦っても勝つことができる。」 ということです。 「己を知れば」というのは一見簡単そうに見えて、自分自身のことを知るのは実は難しいことだと思います。 自分のことをよく知っているのは、他人ではなく自分のはずです。 宅建試験を通して過去の勉強の失敗や成功体験を振り返ることができ、自分についてよく知るきっかけになりました。 これにて宅建合格の勉強法については以上です。 あくまでも一例として、少しでも参考になれば幸いです。 ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件はこちら
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2024年07月25日【2024年】心に響く、柏崎の花火大会。
賃貸担当の平田です。 夏の風物詩である花火ですが、明日7月26日(金)19時30分より、 ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会 が開催されます。 柏崎の花火大会は越後三大花火とも呼ばれていて、残り2つは「長岡まつり大花火大会」、「片貝まつり浅原神社秋季例大祭」があります。 長岡の花火にまつわる記事はこちらからどうぞ。 【関連記事】 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4890/ 柏崎花火の最大の特徴は、 広い海岸を利用した、視界の端から端まで花火で埋め尽くされる圧巻の花火 が体験できることです。 名物は海岸線1500メートルにわたって100発の花火が打ち上げられる「尺玉100発一斉打上げ花火」です。 (写真は去年のです。) 打ち上がる範囲が広すぎるため、カメラに収まり切りません、、。 実際はあとこの5倍は視界が花火で埋め尽くされるため、圧巻とはまさにこのことです。 また柏崎花火は海から花火が打ち上がります。 海面付近で炸裂する花火は迫力満点です。 そして花火を動画に収めているときに思ったことがあります。 「動画を取ってたら、生の花火にまったく集中できへんやん」 動画で見返すのもいいですが、やっぱり生で見る花火には勝てません。 花火で視界が埋め尽くされる感覚、体に響く爆発音、海風に乗って漂う煙の匂い。 感動は記録するのではなく、記憶に刻みたいですね。 年に1回の柏崎花火大会、心を打たれること間違いなしです。 今年は柏崎の花火大会を観てみてはいかがでしょうか。 天気が気になるかたはこちらの記事もどうぞ。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4891/ 今回は以上です。 ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら
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2024年07月23日【独学3ヶ月】宅建合格の勉強法②
賃貸担当の平田です。 前回の記事はこちらからどうぞ。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4624/ 📖オススメの記事📖 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4918/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5062/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4802/ 使った参考書とアプリ 私が使ったのは、参考書4冊、アプリ1つです。 購入した書籍は以下4冊です。 ・みんなが欲しかった!宅建士の教科書 ・みんなが欲しかった!宅建士の問題集 ・みんなが欲しかった!宅建士の12年過去問題集 ・出る順宅建士 当たる!直前予想模試 これらの本を選んだ理由は特にないので、本屋さんで中身を見て文字が見やすかったり、本を持ち歩くのが不便に感じる人はスマホ学習に対応した参考書を購入するのがよいと思います。 正直、参考書の出版先はどこでもいいのかなと個人的には思います。 ただし、どの参考書を選んだとしても最後まで他の参考書に浮気をせず、1つの本を読み込んだほうが内容を取りこぼすことなくマスターできると思います。 強いて言うならば、参考書を選ぶ基準は以下2つです。 ①参考書、問題集、過去問題集がシリーズ化している。 ②最新版(宅建試験を受ける年のもの)である。 それぞれ理由ですが、 ①シリーズ化しているもののほうが内容に統一感があって覚えやすいから。 シリーズ化している問題集と参考書は対応しているので、問題集で解けなかった問題を参考書を確認しながら勉強できます。今まで宅建の勉強をしたことがない人は、シリーズ化しているものをまとめて買うのがオススメです。 ②最新版でないと近年の法改正に対応できていないから。 間違った内容を覚えるのを防ぐために、必ず最新版を買ったほうがよいです。 ちなみに、宅建の過去問はネットから無料で問題と答案を拾うことができます。 ですが、過去問題集も最新版の書籍で購入することをおすすめします。 理由ですが、ネットにある過去の問題は法改正前の答案もそのままになっているため、答案を間違えて覚えてしまうからです。 過去問題集を購入すれば、過去の問題でも現在の法令に適用した形で出題してくれています。また参考書の過去問題集は回答の解説ものっているため、答えの意味を理解しながら問題を解くことができます。 私の勉強法ですが、がっつり勉強するときは参考書を使い、隙間時間はアプリを使って勉強していました。 使ったアプリは「宅建 過去問」というアプリです。 このアプリの良いところは、過去10年分の過去問も入っており、回答の解説付きで尚且つ無料で使えることです。 回答方式は4択で、実際の宅建試験と同じ方式で回答できるのもよかったです。また回答には解説もついており、間違った問題もすぐ覚えることができます。 加えて間違えた問題だけをあとから解きなおすこともできるため、こちらのアプリは非常にオススメです。 ちょっとした待ち時間やトイレ、ご飯中など、隙間時間ができたらこのアプリで問題を解いていました。 宅建試験に落ちてまた勉強するのは絶対イヤだ、という強い思いもあり、勉強した3ヶ月間、暇な時間やスキマ時間を全てこのアプリに捧げました。 勉強の順番 私の勉強の順番ですが、 ①宅建業法⇒②法令上の制限⇒③権利関係⇒④税その他⇒⑤免除科目 の順番で取り組みました。 ①宅建業法 他のサイトを見てみると権利関係を先に勉強したほうがいいとありましたが、宅建業法から先に勉強しました。 理由ですが、宅建業法は配点が20点と最も高く、出題範囲も限られているため、暗記さえできれば得点できる科目だったからです。 また宅建業法は過去問からの出題も多く、正確に覚えておけば回答することができる暗記科目です。3ヶ月という短い期間で合格点数を確保するには、まずは暗記さえすれば点を取れる宅建業法からマスターしようと考えたからです。 ②法令上の制限 その次に勉強したのが法令上の制限です。こちらも宅建業法と同じく暗記科目なので、宅建業法の次に力を入れて勉強しました。この分野はまったく聞いたことのない法令や法令ごとの数字が大量に出てくるため、勉強の取り掛かり初期が一番大変でした。 ③権利関係 権利関係はなんとなく聞いたことがある内容だったり、主に民法の内容なので、割と身近な問題にとらえて勉強することができました。ただし民法の範囲は膨大なので、過去問で出てきた問題は必ず解けるようにしておき、そのほかの問題は山をはって勉強しました。 ④税その他⑤免除科目 税その他、免除科目は一番最後に勉強しました。過去問の問題は確実に解けるようにしておき、あとは予想問題集の問題をしっかり頭に入れる程度の勉強時間にしておきました。 試験日までの勉強の流れ 試験日までの勉強の流れについてですが、 ①参考書を読む ②問題集をやり込む&隙間時間にアプリの一問一答問題を解く ③過去問を解く ④予想問題集を解く です。 ①参考書を読む まず最初に、問題集に取り掛かる前に参考書をひたすら読みました。宅建の内容について全く知識がないため、ある程度内容が頭に入るまでは参考書(教科書)を読みました。 最初は読んでいてもよく分かりませんが、何周かしていると自然と頭に入るので、細かい数字はこの時点では覚えず、内容がザックリと頭に入るようにしました。 ②問題集をやり込む&隙間時間にアプリの一問一答問題を解く 教科書の内容をある程度覚えたところで、問題集に取り掛かりました。ここでは問題を解きながら細かな数字を覚えるイメージです。最初はまったく解けませんが、間違えた問題は参考書に戻って確認してました。 外出先やちょっとしたスキマ時間には、アプリを使って問題を解いていました。こまめに問題を解いていると記憶も定着しやすいので、暇さえあればアプリで問題を解いていました。 ③過去問を解く すべての科目の問題集が一通り解けるようになったら、過去問に移りました。ここでは実際の試験時間を意識して問題を解きました。テキストには過去10年分の過去問があるので、時間がある人は10年分の過去問を解いたほうがいいと思います。 過去問に移ったあともスキマ時間はアプリを使って勉強していました。 ④予想問題集を解く 今まで解いてきた問題がほぼ完ぺきに解けるようになったら、予想問題集を解きます。試験時間と同じ時間で回答し、間違えた問題は必ず解けるように復習しました。予想問題集なので試験直前に解いて、同じ問題が出たら必ず解けるようにしました。 今回は以上です。 次回は試験までの勉強のスケジューリングや試験を終えて反省点についてです。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4918/ ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件はこちら
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2024年07月16日【独学3ヶ月】宅建合格の勉強法①
賃貸担当の平田です。 この記事はこんな人にオススメです ・社会人で仕事をしながら宅建合格を目指したい人 ・短期間集中の勉強で合格したい人 ・スキマ時間を使って勉強したい人 不動産業界に身を置く人にとって、最も役立つ資格があります。 それは宅建士(宅地建物取引士)資格です。 今年2024年の試験日は10月20日(日)。試験日まで残り約3ヶ月しかありません。 私はこの業界に転職した際に宅建士資格を取得しましたが、独学3ヶ月で合格することができました。 ですのでこの記事は、”短期集中で宅建合格を目指す社会人向け”となっています。 あくまでも私がこの勉強法で合格しただけなので、一つの勉強法として参考にしていただければ幸いです。 それではどうぞ。 📖オススメの記事📖 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4906/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4618/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4582/ 宅建試験の内容について 問題数は全部で50問(5問免除者は45問)、試験時間は2時間(5問免除者は1時間50分)です。 回答方法はマークシート4択式です。 記述問題はないため出題範囲の暗記はもちろん大事ですが、答えが分からない問題でも4分の1に賭けることができます。 したがって、暗記力と日頃の行い(運)が試験の合否を左右すると言えるでしょう。 この5問免除というのは、50問ある試験問題のうち46~50問目が免除になる制度です。要するに5問分が正解扱いとなるということです。 この制度を使うには講習を受ける必要があったりその他条件をクリアする必要があります。 ですが勉強時間短縮、合格率アップのメリットがあるので、条件を満たしている人はこの制度を使うことをオススメします。 当時の私は5問免除の条件を満たしていたのですが5問免除の存在を知らず、気づいたときには申請期日が過ぎていたため5問免除を適用することができませんでした。 5問免除を使うことができない人でも、正攻法(?)で合格は可能ですので、まだ諦めてはいけません! 宅建試験の合格点数 過去10年間の合格点数を見てみると、 ・最低点数・・・31点(平成27年度) ・最高点数・・・38点(令和2年度10月試験) と、合格点数に幅があることが分かります。 そして過去10年間のデータから分かることは、 ・合格点数平均が約34.91点なので、「35点が合格ボーダーラインの平均」である。 ・前年の合格点が35点より低いと、次年度の合格点数が上がる(=問題の難易度が下がる)傾向にある。 ・前年の合格点が35点より高いと、次年度の合格点数が低くなる(=試験の難易度が上がる)傾向にある。 です。 昨年の試験は合格ボーダーラインよりも1点高い36点が合格点数だったので、今年の合格点数は下がる可能性はあります。 ですが一度38点が合格点数になっているので、確実性を目指すのであれば最低でも38点を取っておけば安心できそうです。 したがって、上記を踏まえた宅建試験の合格点数で言えることは、 ギリ合格ライン・・・35点 合格安心ライン・・・38点 ということになります。 なのでこの記事では合格安心ラインを狙った、38点合格を目指す勉強法で進めたいと思います。 宅建試験の出題科目と目標点数 宅建試験は以下の出題科目で構成されています。 科目ごとの目標点数も書いておきます。 ①権利関係(問題数14問)・・・目標点数8点 ②法令上の制限(問題数8問)・・・目標点数6点 ③宅建業法(問題数20問)・・・目標点数18点~満点 ④税その他(問題数3問)・・・目標点数2点 ⑤免除科目(問題数5問)・・・目標点数4点 合計38点(宅建業法満点で40点) ①権利関係ですが、目標点数が14問中8点とやや低めです。ここでは主に民法の内容を問われますが、出題範囲が広すぎて対策しようのない問題も出題されるため、権利関係はまさに沼です。なので権利関係はある程度山をはって勉強し、点数の取りやすい宅建業法に力を入れて勉強したほうが合格の近道だと言えます。 ②法令上の制限ですが、不動産にかかわる制限や街づくりに関する法令について問われます。聞きなれない法律がたくさんでてくるのと、細かな数字を暗記する必要があるため、最初は暗記に苦労する科目だと思います。ですが過去の問題を見ると頻出箇所は限られており、また裏を返せばしっかり暗記しておけば比較的得点できる科目であると思います。 ③宅建業法ですが、50問中20問も出題され、しっかり宅建業法を暗記しておけば確実に解答できる問題になっています。目標点数は18点ですが、その他科目をカバーできるようにできれば満点を目指したい科目です。 ④税その他⑤免除科目ですが、問題数が少ないため、宅建業法と同じように時間をかけることはできません。かといってこの科目の点数を落とすわけにはいかないので、易しい問題が出たら必ず解けるよう意識して勉強していました。勉強時については出題数が少ない分、難しい問題は深追いせずにその他の科目の勉強時間に充てることにしてました。 まとめると、 宅建業法と法令上の制限で9割~満点を取って他の科目をカバーできるようにしつつ、 権利関係は山をはって得点を狙い、 税その他と免除科目は易しい問題は必ず解けるようにする。 ということになります。 私は令和3年度試験を受けたので、そのときの結果を書いておきます。 ①権利関係・・・12/14点 ②法令上の制限・・・7/8点 ③宅建業法・・・19/20点 ④税その他・・・2/3点 ⑤免除科目・・・5/5点 合計45点 私の場合は幸運にも権利関係の山が当たりました。宅建業法と法令上の制限はほぼ暗記できたので、あとは試験直前に④税その他⑤免除科目の難しい問題を詰め込んだことが功を奏して、無事合格することができました。 これは自己採点して分かったのですが、回答するときは消去法で4択のうち2択まで絞ることができたのですが、どうしても分からない問題がありましたがそれらがいくつか当たっていたので、今回の合格は私の日頃の行いを神様が見てくれていたおかげだろう、と勝手に思っています。 今回は前置き的な内容になってしまいましたが、次回では使ったテキストや実際の勉強法を書いていきます。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4906/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4918/ ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件はこちら



