施主検査を行いました【StageGrande 京急浦田】

賃貸担当の平田です。

今回は東京の西糀谷にある新築物件、【StageGrande 京急浦田】の施主検査を行いました。

こちら、植木不動産が施工主の物件です

実際に完成した物件がこちらです。

ちなみに、施主検査とは・・・

物件の引き渡し前に、施工主(建築物を依頼する側)が行う建築物の品質チェックのことです。

なぜこの検査を引き渡し前にするかというと、設計や施工の品質が契約や規格に準拠しているかどうかを確認して、施工主の依頼通りの物件になっているかどうかチェックするためです。

施主検査とはいわば、建物の最終チェックなのです。

今回は複数のグループに分かれて、すべてのお部屋をチェックしていきます。

チェックポイントですが、壁に汚れやキズがついてないか、設計図面を同じようにつくられているかどうか、を細かくチェックします。

お部屋の中です
今回はクリーニング業者さんを含めた6人体制で検査を行いました

気になった箇所はテープをつけて、後で業者さんが分かるようにしておきます。

このお部屋でチェックした箇所はこちらです。

よー-く見ると、②の矢印の先、壁紙と木材の隙間補修が少しボロボロになっています

この状態でお客様にお渡しするわけにはいきませんので、チェックした箇所を業者さんに伝えて、後日改めて修繕してもらいます!

他にも、

壁紙と木材の境目、壁紙がすこーし浮いているのが分かりますでしょうか??

少しでも壁紙が浮いていたりすると、壁紙が剝がれやすくなってしまいます。

細かいところまでチェックして、万全の状態でお客様に引き渡しができるようにしていきます!

続いてはお風呂場です。

洗面器付近にテープが貼ってあります
修繕ポイントは何だか分かりますか??
よーーーーく見てみると、小さな穴が開いていました

ほんのちょっとした傷や汚れ、施工不良があったならば、しっかりと修繕してからお客様にお渡しします。

後日、これらも修理してもらいます!

続いては、別のお部屋のキッチンをチェックしていきます。

テープが貼ってあります
修繕ポイントは何か分かりますか????

こちらも壁紙をよーー--く見てみると、ほんの少しだけ壁紙が膨らんでいるのが分かります。

目視だけでなく、実際に壁紙を触って施工不良がないかチェックしました!

他のお部屋もすべてチェックし、今回の施主検査はひとまず終わりました。

チェックした箇所は引き渡しまでに修繕し、修繕が終わるともう一度検査を行います。

万全の状態で引き渡しを行います!

引き渡しは5月末なので、無事に引き渡せることを願います!

今回は以上です。

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ありがとうございました。

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