賃貸担当の平田です。
ブログはシンガポール編でお届けします。
シンガポールには日本で考えられないような構造の建物がたくさんあります。
今回は斬新すぎるシンガポールの建物を”3つ”ご紹介します。
それではどうぞ
①Marina Bay Sands(マリーナベイ・サンズ)
1つ目は、シンガポールを代表する観光スポット、マリーナベイ・サンズです。

説明不要な人気スポットではありますが、ザックリと紹介したいと思います。
最高部で200mに達する超高層タワーが3つ、そして、その超高層タワーを屋上プールで連結させるという斬新な構造の建物です。
またIR(統合型リゾート)としてつくられ、3棟はホテルとなっており、駅に直結したカジノ、ショッピングモール、レストラン、シアターなどが集まっている世界有数のリゾート地です。
屋上のプールは、全長150m、世界一高い場所(地上から200m)にあるインフィニティプールとなっています。
インフィニティプールとは、プールの枠縁が景色と一体化するように作られたプールのことで、空、海、景色がプールがつながっているように見えるプールのことです。(写真がなくてスミマセン…)
安全、防犯上の理由から、インフィニティプールは宿泊者だけが泳ぐことができます。
ですが、お金さえ払えば屋上に上がることができ、インフィニティプールのすぐそばまで行くことができます。

日本にもインフィニティプールはありますが、シンガポールは地震発生リスクが極めて低いので、高層化した建物の上にプールを作ることが可能になっています。

シンガポールに行ったら、一度は泊まってみたいホテルです。
②The Interlace(ザ・インタレース)
2つ目に紹介するのは、ブロックを積みあげたような超巨大コンドミニアム(高級マンション)です。

ザ・インタレースは、31個のブロックがランダムに積み上げられたような構造をしています。
どうしてこのようなブロック状かというと、ザ・インタレースを設計したドイツ人設計家オレ・スケーレンは「高層化からの脱却」を掲げて設計したからです。
「一般的なコンドミニアムは超高層化しているから、じゃあブロックを積み上げたようなコンドミニアムをつくろう」、というなんとも斬新な発想です。
ランダムに積み上げられたように見えますが、各ブロックのプライバシーを確保しつつ、それぞれ異なる眺望になるように向きを計算して設計されています。
地震が来たときのことを考えるとブロックの一番上に住むのはゾッとしますが、地震の無いシンガポールだからこそ、このような斬新な建物を建てることができます。



ちなみにシンガポールの不動産サイトを見てみると、賃貸の募集があがってました。
2ベットルーム(日本でいう2LDK)で月55万円、4ベットルームは月130万円です。汗
構造が奇抜だからこの値段という訳ではなく、シンガポールの不動産事情として、近年土地の値段が上昇しており、軒並み賃貸料が上昇している背景があります。
シンガポールにお引越しを考えるのであれば、ザ・インタレースも候補に入れてみてください。
③Our Tampines Hub(アワー・タンピネス・ハブ)
最後に紹介するのは、スポーツ施設やホーカー(屋台)などが入った”超”巨大複合型施設、通称OTHです。

この建物には、プールが5つ、サッカーの試合やイベントができるスタジアム、ホーカー、体育館、福祉施設、図書館、スーパー、映画が流れる巨大シアター、行政手続きができる窓口、、などなど。
日本では考えられないくらい、1つの建物にギュッといろんな施設を詰め込むという斬新さです。

OTHは、「スポーツ選手が合宿をしている間、家族を連れてきても1日中滞在できる施設」をコンセプトに作られています。
Jリーグも視察に来るほど、OTHに注目が集まっています。


さらに、OTHを探索してみると、5階にはランニングトラックがあります。
赤いラインが建物内を一周するように引いてあります。

シンガポールは一年中暑く、スコールが降ることがあるため、屋内にランニングスペースがあるところが多いです。ここだと日中の暑い時間帯や雨の日でも楽しめるようになっています。
シンガポールでやることがなくなったときは、OTHで時間をつぶしてもよいかもしれません。
今回は以上です。
いかがでしたでしょうか?
日本では見られない建物ですので、シンガポールに旅行へ行く際は、一度見てみる価値はあると思います。
また今回でシンガポール編は終わりとなります。過去ブログ一覧からぜひ他の記事も御覧ください。
ありがとうございました。
過去ブログ一覧
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2023年02月13日ゼロから始める”シンガポール”事情
賃貸担当の平田です。 突然ですが、私は今、シンガポールに来ています。 マーライオンとマリーナベイ・サンズ しばらくの間シンガポールに滞在することになりました。 ですので今後のブログは「シンガポール編」でお届けしようと思います。 短い期間ではありますが、「2023年のシンガポール事情」をテーマに現地の情報をお届けできればと思います。 このテーマにしたきっかけですが、日本に居ては分からないことを少しでも共有できればと思ったからです。 海外情勢や日本の良さや強みは、外に出て初めて分かるものもあると思います。それらを共有できればいいなと思い、このテーマにしました。 またシンガポールですが、驚異的に経済発展を遂げた国の一つであります。 2022年世界競争力ランキングでは世界第3位、2021年一人当たり名目GDPは世界第5位という世界トップクラスの先進国です。 文化や細かな条件は日本とは違いますが、成長する国から学ぶことは多くあると思います。 私事ですが、かれこれシンガポールに来るのは今回で4回目となり、通算100日以上滞在してきました。 何度かシンガポールに来ているうちに土地感が掴めてきて、行きたい場所へGoogleマップ無しで行けるようになってきたりと、シンガポールの生活に馴染めてきました。 シンガポールに移住したわけではないので、「海外滞在の初心者」の視点から情報をお伝えしていこうと思います。 ですので今後のブログでは、シンガポールについて知る入門編といったかたちで「2023年のシンガポール事情」をお伝えしていければと思います。 (シンガポールの不動産事情についても書いていこうと思います!) 今回は以上です。 ありがとうございました。 賃貸物件一覧はこちら
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2023年01月25日【最強寒波】給湯器の凍結対策
賃貸担当の平田です。 10年に1度と言われる今季最強寒波が到来しました。柏崎も例外ではなく、最高気温は0度以下、屋根が飛んでいきそうなくらいの強風で、肌が痛さを感じるほど冷え込んでいます。 柏崎市の天気予報は、雪だるまが傾くほど強風です 暴風雪マーク さてタイトルの内容ですが、外気温が0度以下になると、給湯器と水道管が凍結しやすくなります。 凍結してしまうとお湯が出ないだけでなく、配管が破裂して、すぐに給湯器を使うことができません。 特に給湯器が屋外に設置してある場合は、以下の凍結防止の対策を取っておきましょう。 【目次】 ―給湯器・配管の凍結を防ぐ方法 ①お湯を出す蛇口から少量の水を出したままにしておく ②給湯器の電源プラグを差したままにする ③水抜きをするーすでに凍結してお湯が出ない場合は? 給水元栓にぬるま湯をかけて配管を温める ドライヤーで配管を温めるーそれでもお湯が出てこない場合は? 給湯器・配管の凍結を防ぐ方法 給湯器・配管の凍結を防ぐ方法は3つあります。 ①お湯を出す蛇口から少量の水を出したままにしておく 一番簡単な方法です。 家の中のお湯を出す蛇口のいずれか1か所を開けておき、少量の水が流れるようにしておきます。 水が流れている状態をつくり、配管内の水が凍りにくくするためです。 このときは給湯器のリモコンの運転を切っておきましょう。 ②給湯器の電源プラグは差したままにする 給湯器の凍結予防ヒーターが作動しなくなるため、電源プラグは差したままにしておきます。 ③水抜きをする 旅行で長期不在にすることが分かっている場合は水抜きをしておくことが有効です。水抜きの方法は取扱説明書に記載されているので、ご確認の上おこなってください。 すでに凍結してお湯が出ない場合は? すでに凍結してお湯がでない場合は、運転スイッチをオフにして自然解凍を待つのがベストです。 どうしてもお湯を使いたいときは、2つ方法があります。 給水元栓にぬるま湯をかけて配管を温める 手順は、凍った配管にタオルを巻き、ゆっくりとぬるま湯をかけて配管を温めます。 このとき注意点は、熱湯をかけないこと、かけたぬるま湯を拭き取ることです。 熱湯をかけると急激な温度変化により、配管が破裂する恐れがあるので、必ずぬるま湯を使用します。 またかけたぬるま湯をそのまま放置すると、ぬるま湯が凍り付いて凍結を招いていします。ぬるま湯をかけた後は水をしっかりと拭き取っておきましょう。 ドライヤーで配管を温める 給湯器の近くにコンセントがある場合は、ドライヤーで温めるのも1つの方法です。 ドライヤーを使う場合はタオルを巻かず、直接配管に温風を当ても大丈夫です。 急激に温度が上昇すると配管が破裂するかもしれないので、解凍作業は慎重に行ってください。 それでもお湯が出てこない場合は? 上記の方法を試して、お湯は出てこないけど水は流れる場合、給湯器が壊れている可能性があります。 賃貸にお住いのかたは管理会社に相談してみるとよいでしょう。 今回は以上です。 全国で降雪予報、暴風警報が出ていますので、外出の際は十分お気を付けください。 ありがとうございました。 賃貸物件一覧はこちら
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2023年01月16日【賃貸の疑問】なぜ火災保険は加入必須なの?
賃貸担当の平田です。 今回は賃貸アパートを借りるときの疑問についてです。 賃貸でお部屋を借りる際、「火災保険は加入必須です」となっている場合が多いと思います。 なぜ火災保険が加入必須になっているのでしょうか? 【目次】 ●火災保険とは●賃貸で火災保険が加入必須の理由 ①もらい火災による被害に備えるため ②大家さんへの損害賠償請求に備えるため●まとめ 【火災保険とは】 そもそも火災保険とはどんな保険なのでしょうか? 火災保険とは、 「火災、風災や水災などの自然災害、盗難などによる建物や家財の損害を補償する保険」 のことです。 火災保険という名称なので、火災の保険、と思いがちですが、実は自然災害の損害も補償してくれる保険です。 例えば… ・台風による家財の破損・落雷による家財の破損・部屋に置いてあった現金の盗難 これらも火災保険で補償されるケースがあります。 保険会社によってさまざまなプランや特約があるので、詳細は確認する必要があります。 基本的には、 火災保険は「火災と自然災害について補償してくれる保険」 のことです。 【賃貸で火災保険が加入必須の理由】 さて火災保険ですが、賃貸契約の際には加入必須になっている場合がほとんどです。 なぜ加入必須なのでしょうか? 賃貸に関しては、大きく2つの理由があります。 ①もらい火災による被害に備えるため 加入必須の1つ目の理由は、「もらい火災による被害に備えるため」です。 たとえば、隣室からのもらい火災により、自分の家具と部屋が全焼したとします。ですが、このとき火元の人に重大な過失がない場合、損害賠償請求をすることができません。 これは、「失火責任法」という法律により、失火者に重大な過失がない限り、損害賠償を請求することはできないからです。 もし火災保険に無加入の場合、もらい火災であるにもかかわらず、燃えてしまった家具は自らのお金で購入しなければなりません。 ちなみに、なぜこんな法律があるかというと、かつては日本の家は木造が多く、失火者自身も通常、自己の建物に被害を受けており、それでさらに損害賠償責任を負わせるのは酷であるよね、という考え方からこの法律が作られたといわれています。 家財が火災によって損害を受けたときのために、火災保険に加入しておくことが大切です。 少し脱線しますが、この「重大な過失」を分かりやすく言い換えると、「火災が起こることが容易に予測できるのにもかかわらず、なんら火災を防ぐための注意を払わずに火災を発生させてしまったこと」です。 たとえば… 天ぷら油を入れた鍋を火にかけたまま、その場を長時間離れて火災寝たばこが危ないと知っていながら、なにも対策をせず吸い続け火災火災注意報等の発令下で木くずがたまっている場所で焚火をし、木くずに着火し火災 といった事例です。(判例によって変わるので、一概には言えません) したがって、 「もらい火災から自分の身を守るために火災保険に加入しておく必要がある」 ということです。 ②大家さんへの損害賠償請求に備えるため 加入必須の2つ目の理由は、「大家さんへの損害賠償請求に備えるため」です。 自身が原因の火災については、上記のとおり、重大な過失が認められなければ隣人には損害賠償をする義務はありません。 しかし、部屋を借りている大家さんに対しては、重大な過失が無くても損害賠償をする必要があります。 つまり、自身が原因で火災で建物が全焼した場合、建物を建て直して元通りの状態に戻す必要があります。 それはなぜかというと、大家さんとの賃貸借契約には、「原状回復義務」が定められているからです。 原状回復義務とは簡単に言うと、「賃貸借契約が終了したとき、損傷したものは現状に戻して返す義務がある」ということです。 一例ですと、ストーブをつけたままで寝てしまい、家事で部屋を燃やしてしまった事例では、大家さんに350万円の損害賠償を請求された、というケースもあります。 火災が起きて建物が全焼すると、何百万、何千万円といった莫大な損害金が発生する可能性があります。 したがって、 「家主に対する損害賠償に備えるために、火災保険に加入しておく必要がある」 ということです。 【まとめ】 まとめです。 入居時に火災保険が加入必須の理由は大きく2つです。 ①もらい火災による被害に備えるため ②大家さんへの損害賠償請求に備えるため 以上の理由から、賃貸でお部屋を借りる際は、火災保険の加入がほぼ必須となっているのです。 火事を起こさない、巻き込まれないのが一番ですが、万が一に備えて、火災保険に加入しておくことが大切です。 今回は以上です。ありがとうございました。 賃貸物件一覧はこちら
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2022年11月30日【賃貸】360°パノラマ写真でオンライン内見ができます
植木不動産の賃貸担当の平田です。 今回はお部屋探しに関するお役立ち情報についてです。 賃貸のお部屋探しで欠かせないのは、「内見」です。 「内見」とは、「契約する前にお部屋の内部を見学する」ことですが、内見でこんな悩みはありませんか? ・内見したいけど、写真だけでは部屋のイメージが湧かない・・・ ・内見したいけど、遠方に住んでいるので現地に行くのが難しい・・・ ・内見したいけど、仕事が忙しくてお店の営業時間中に内見に行けない・・・ そんなときは「360°パノラマ写真」で現地に行かずにお部屋の内見が可能です。 「360°パノラマ写真」 植木不動産が紹介している物件では、360°パノラマ写真を随時更新しています。 現地に行かなくても、スマートフォンやパソコンからお部屋の中をじっくり内見することができます。 ぜひお部屋探しにご活用ください。 賃貸物件一覧はこちら 360°パノラマ写真でも分かりにくいところや、もっとお部屋の状態について詳しく知りたいかたは、是非お気軽にご相談ください。 今回はここまでです。今後とも植木不動産ブログをよろしくお願いします。
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2022年11月07日植木不動産ブログを始めます
はじめまして。新潟県柏崎市にある植木不動産です。 この度、植木不動産ブログを開設しました。 植木不動産は会社設立から40年以上が経ち、地域に根差した不動産屋として営業してまいりました。 不動産屋は人が生きていく上で欠かせない「衣・食・住」のうち、「住」に携わる会社です。 私たち不動産屋の使命は、「豊かな暮らしを創造すること」だと思います。 柏崎をよく知る植木不動産だからこそ、柏崎での暮らしが豊かになるような情報を発信できないかと思い、ブログを開設することにしました。 今後は、暮らしに役立つ情報と、不動産情報サイトには載せきれない物件情報などを発信していければと思います。 今後ともよろしくお願いします。





