賃貸担当の平田です。
ブログはシンガポール編でお届けします。
前回に続きまして、今回は「シンガポールの”暮らし”」についてまとめてみました。
前回記事はこちら↓
この記事を見ればシンガポールについてざっくり分かるので、国際社会の基礎知識として知っておいて損はないと思います。
忙しい人でも出勤前にサッと読める内容となっています。
本記事は、全部で”3つ”の記事で構成されています。
シンガポールの「人」「暮らし」「街」についてです。
第二弾の今回は、シンガポールの「暮らし」編です。
それではどうぞ。
シンガポールの「暮らし」について
気候
〜”めっちゃ暑い日”と”暑い日”と、時々、”スコール”〜
シンガポールの気候は”めっちゃ暑い”か”暑い”かのどちらか
シンガポールの気候は1年中”常夏”です。
1年を通して気温の変化がなく、明確な季節というものは存在しないのが特徴です。

年間の平均気温は27℃前後、最高気温31℃と1年を通して高温多湿な気候です。
常夏のシンガポールですが、乾季(3〜10月)と雨季(11月〜2月)が存在します。日本の梅雨とは違い、1日中雨が降っているわけではなく、1日1.2回のスコールが毎日続きます。なのでシンガポールの雨季は、1日の中でも雨が降るのは短時間だけなのが特徴です。
現地の人にシンガポールの気候についてどうなの?と聞くと、「めっちゃ暑い日か、暑い日しかないよ」というくらい毎日暑いです。笑
外に出てじっとしているだけでも汗がにじみ出てきます。特に乾季は外に出たくないくらいカンカンに晴れます。
日中が暑いですが、朝晩の日が沈んでいる間は割と涼しく、早朝や深夜は涼しい日本の夏、といった感じです。
ゲリラ豪雨の”スコール”
もう一つの特徴は、突発的に大雨が降る”スコール”があることです。
短いもので10分程度で止みますが、激しい雷とバケツをひっくり返したような大雨が降ります。こうなったら現地の人は傘をささず、おとなしく雨が止むのを待つことが多いです。
基本は晴れているので、毎日半袖半ズボンで生活できます。(なのでシンガポール人は海外の寒い地域を狙って旅行しに行きます。多くのシンガポール人は長袖やダウンを着たことがないので、寒い地域に行ってダウンを着るとテンションが上がります)
シンガポールの別名
〜Singapore is “Fine” Country〜
シンガポールは皮肉を込めて「Singapore is “Fine” Country」と呼ばれることがあります。
それはシンガポールは、Fine=「美しい」と「罰金」を兼ね備えた国ということです。
“Fine”=”美しい”国
シンガポールは自然も多く、衛生環境がよい、”美しい”国で有名です。
ここでシンガポールで有名な自然スポットをいくつかご紹介します。



“Fine”=”罰金”の国
自然豊かで”美しい”シンガポールですが、なぜ「Fine=”罰金”」かというと、ゴミのポイ捨てが法律で禁止されており、違反すると”罰金”が課されるからです。(実際は落ちているゴミはちょこちょこありましたが…)
街の美化に関する法律が事細かに制定されており、代表的なのは、シンガポール国内へのガムの持ち込み禁止、電車内の飲食禁止などです。

このほかにもさまざまな法律によって、違反すると”罰金”、というのが制定されています。
法律
〜恐ろしい”鞭打ちの刑”〜
世界一治安の良い国と呼ばれるシンガポールですが、それには恐ろしい理由があります。
それは刑罰に”鞭打ちの刑”が存在するからです。
ただし鞭打ち刑は女性と51歳以上の男性に課すことはできませんが、 日本人からすると非常に恐ろしい法律です。
過去のニュースですと、電車の車庫に不法侵入し、車両に落書きをしたとして、禁錮9ヶ月と鞭打ち3回の刑が言い渡されました。(鞭打ちは1発で失神するほどの痛さだとか…)
価値観の異なる民族を束ねるには”Fine=罰金”や厳しい罰則が必要なのかもしれません。
食文化
〜”ホーカー”はおふくろの味〜
多民族国家ですので、食文化も多様化しています。
中華料理、マレーシア料理、タイ料理、インド料理など、様々な国の料理があります。(少し高いですが、日本食も食べれます!)
そして、シンガポール国民は”ホーカー”と呼ばれる屋台でご飯を食べます。

代表的なシンガポールフードといえば、ラクサ、カヤトースト、チキンライスです。



ホーカーでの食事は日本の外食に比べるとかなり安く済ませることができます。ですので全く自炊をせず、すべて外食で済ませる人も多いようです。
小さい頃からホーカーでご飯を食べているシンガポール人にとって、”ホーカー”はおふくろの味です。
交通網
〜国土を網羅する”MRT”と”バス”〜
シンガポールは公共交通機関が非常に発達しています。
シンガポール国内には、”MRT(日本でいう地下鉄)”と”バス”が張り巡らされています。車がなくてもシンガポール国内を簡単に移動できます。
もっと楽に目的地に行きたい人はタクシーもしくはGrabを使うとよいでしょう。
タクシーの金額は日本と比べて安いです。またGrabとはUberのようなアプリで、個人タクシーを呼ぶことができます。あらかじめ目的地を入力するので、呼んだ場所から目的地まで連れてってくれます。
徴兵制度
〜2年間の”軍隊トレーニング”〜
シンガポールには徴兵制度があり、通称”NS”(ナショナル・サービス)と呼ばれています。
シンガポールの男性国民を対象に18歳を過ぎたころから、2年間軍隊のトレーニングを受けなければいけません。
トレーニングの内容は全員同じではなく、入隊時に体力テストと身体測定が行われ、その結果で様々な部隊に分かれて行います。日本で言う陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊、それらを指示する司令官部隊などに分かれてトレーニングをします。
言語
〜英語初心者におすすめ?”シングリッシュ”〜
シンガポールの公用語は4つあります。英語、中国語、マレー語、タミル語です。
多民族国家ですので、公用語が4つあっても不思議ではありませんね。
実際の使い分けですが、公の場では英語、友人との会話は中国後で話すことが多いです。ホーカーに行くと中国語で話しかけられることもあるので、英語に加えて中国語が話せるとさらに便利です。
またシンガポールの英語には特徴があり、シンガポールのイングリッシュの”シングリッシュ”という独自の英語が存在します。
シングリッシュの特徴は大きく4つあります。
①名詞はすべて単数形(「three apples」→「three apple」)
②動詞の時制はすべて現在形(過去の話しをするときでも動詞は変化しません)
③主語が省略される(例えば「I can」は「can」のみで通じます)
④語尾に「ラ(lah)」がつく
”シングリッシュ”は中国語の影響を受けていると言われています。(国民の70%が中華系のため)
中国語には、①名詞の複数形、②時制が存在しません。また普通の英語ではありえない③主語が省略されるのも中国語の影響を受けています。
④語尾に「ラ(lah)」がつくのは、中国語の「了」から来ていると言われています。「ラ(lah)」自体には意味はありませんが、語尾につけることで、「Don’t need (必要ありません)」→「Don’t need lah(必要ないよ!)」みたいにくだけた意味になるため、友達同士の会話で使われます。
ネイティブシングリッシュを目指すのであれば、
・「OK(分かった)」→「OK lah(分かったよ!)」
・「Thank you(ありがとう)」→「Thank you lah(ありがとね!)」
・「Can(できる)」→「Can lah(できるよ!)」
の要領で「lah(ラ)」を使ってみるといいかもしれません。
ですのでシングリッシュは英語に比べて、時制、複数形をあまり考えなくてもよいため、英語初心者には向いているのかもしれません。
シンガポールの最近の変化
2月現在のシンガポールは絶賛雨季で1日に1回雨が降っており、気温も上がらず過ごしやすい日々です。
ですが現地の人に聞くと、どうやら雨季も終わりを迎えているようです。これから乾季のカンカン照りシーズンに突入しそうです。
まとめ
“日本の四季のありがたさ”
日本にあってシンガポールにないものは、「四季」です。日本からシンガポールに行くといま何月か忘れるときがあります。
季節の変化によって日々の暮らしに変化が起るので、もしかしたら日本は退屈しない国なのかもしれません。
シンガポールは一年中夏で、季節の変化がないので「Boring country(退屈な国)」なんて呼ばれたりします。(他にも理由もありますが、次回以降のブログで書こうと思います。)
日本は四季があるので、夏が来ると暑くなり、冬が来ると雪が降って寒くなります。猛暑日が続いたり、大雪が降ったりしてうんざりするときもありますが、1年中夏のシンガポールに比べると、季節の変化があることは普通ではないのだと思いました。
季節によってできるレジャーが変わることや、暮らしの変化が生まれる日本の春夏秋冬のありがたさを痛感しました。
今回は以上です。
次の記事では、”シンガポール”の「街」について書いています。そちらも御覧ください!
ありがとうございました。
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2024年12月04日【柏崎グルメ】地元民が通い詰める『グリルほんだ』の絶品ランチ3選
賃貸担当の平田です。 柏崎のおすすめご飯屋さんのご紹介です。 今回は地元柏崎で長年愛され続けているお店のご紹介です。 ボリューム満点のご飯屋、その名も『グリルほんだ』さんです。 味はもちろん豊富な定食メニューとボリューム満点の料理が魅力です。 今回はその中から、お店に通い詰めて分かった特にオススメする3つのメニューをご紹介していきます。 それではどうぞ。 あわせて読みたい https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5054/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4582/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4822/ チキンカツカレー(平日ランチ限定) 1つ目にご紹介するのは、平日ランチ限定の「チキンカツカレー」です。 カレーは「カツカレー」と「チキンカツカレー」の2種類から選べます。 チキンカツ派な私は「チキンカツカレー」を選びましたが、もちろん「カツカレー」もオススメです。 今回は大盛りで注文でしました。 味噌汁の椀が可愛く見えるほど大きなどんぶりです。 カレーは甘口で食べやすく、サクサクなカツとの相性は抜群です! とりかつ定食 次にオススメするのは、定食メニュー王道の「とりかつ定食」です。 ボリュームとコスパを求める方にぴったりです。 骨付きのチキンカツは柔らかく、サクサク衣が絶妙です。 こちらもご飯大盛りですが、食べた後の満足感は間違いありません! ひれチーズまきかつ定食 最後にご紹介するのは、筆者一押しの「ひれチーズまきかつ定食」です。 ジューシーなヒレカツに濃厚なチーズが包み込まれた贅沢な一品です。 チーズとヒレカツの相性が抜群で、すぐにご飯をかきこみたくなるほど。 ちょっと贅沢したいときにおすすめのメニューです。 『グリルほんだ』の魅力は紹介しきれないほどたくさんありますが、柏崎を訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか? あわせて読みたい 柏崎グルメに興味のある方は、こちら👇のブログもどうぞ。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5086/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4935/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4595/ 今回は以上です。 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら
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2024年11月30日手に入れたい、モンテネグロの非日常。⑤
賃貸担当の平田です。 前回の投稿から日が空いてしまいましたが、モンテネグロ編は今回でラストになります。 前回までの記事はこちら👇からどうぞ。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4945/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4956/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4982/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4998/ そのほか海外編についてはこちら👇からどうぞ。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4162/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4209/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4351/ 今日はコトル湾をグルっとまわって、ヘルツェグ・ノビというところへ向かいました。 ヘルツェグ・ノビはコトルと同じく、ビーチがとても綺麗な場所で多くの観光客がいました。 というのも、ヘルツェグ・ノビはコトル湾の入り口に位置しているのと、隣国のクロアチアから車で30分ほどで行けるため、クロアチアからお手軽に観光できる場所になっています。 パラソルとイスがずらーっと並んでいて、自由に使ってゆっくりすることができます。 海に入って遊んだり、寝転んで日焼けをしたり、本を読んだり。 ゆっくりとした時間が流れています。 また海辺にはバーや飲食店が出ていて賑わっており、夜になっても海が明かりで照らされています。 次の日です。 この日はクルージングでモンテネグロの海を案内してもらいました。 出発です。湾内は波がほとんどなく、海風がなんとも心地よいです。 それと同時に、荒々しい山と穏やかな海に包み込まれる感覚を味わえました。 心が落ち着きます。 街並みも綺麗です。 進んでいくと、なにやら要塞のような建物が建っている島がでてきました。 実はこの要塞、過去の歴史的建造物を利用した高級リゾートホテルだそうです。 その昔イタリア軍がこの要塞を占拠し、なんと収容所として使っていました。 近年ではこの島の観光地としての価値が認識され、歴史的要塞を改修しながらリゾート施設として再開発されたそうです。 要塞の皮を被った高級リゾートホテルを通り過ぎて、ビーチに到着しました。 まったりとした時間が流れています_(-ω- ,,)マターリ ビーチを少し散策したあとは、また船に乗って出発地へと戻りました。 これにてモンテネグロ編は完結となります。 1週間ほどの滞在でしたが、日本で感じることのない非日常を存分に感じることができました。 特に印象に残っているのはビーチの異国感と食事でしょうか。 ビーチには多くの観光客がいましたが、みなそれぞれ好きなことをしてビーチでの時間を楽しんでいました。 食事をしながらおしゃべりをしたり、本を読んだり、日焼けをしたり、海で遊んだり、パラソルの下で寝たり、、。 ビーチのあのまったりとした時間は日々の生活では味わえないまさに非日常でした。 モンテネグロのご飯全般に言えますが、日本食と比べると日本食のほうが旨み成分が強いような気がします。 海外のご飯って「めっちゃウマい!」っていうよりも、「うん、美味しいよね」という感じでしょうか。これは私の率直な感想ですが、感動的な美味しさは少なかった気がします。 ですが海外フードは香辛料が効いててパンチがあったり、食べたこともない食材を食べれたりと、いろんな刺激が得られて個人的には大好きです。 こうやって他の国に滞在してみると食文化の違いを身に染みて感じました。 改めて日本の食文化の良さを再確認することができました。 以上です。 ブログ一覧👇から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら
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2024年11月19日秋って仕事してなくない?
賃貸担当の平田です。 本日は11月19日。全国各地で気温がグッと下がり、新潟県は降雪予想が出るほど寒くなりました。 柏崎は冷たい風が強く吹いており、筆者も今日から冬用のジャンバーを使い始めるほど柏崎も冷え込んでいます。 天気ニュースを見ても、今日は秋一番の冷え込みだそうです。 この秋一番の寒気が流入 新潟県の山沿いで19日朝までに最大10cmの降雪予想 富山・石川・福井の山沿いでも降雪予想 また、新潟市では初雪が観測されました。 新潟市で初雪観測 去年より13日早い 19日の最低気温は各地で今季一番の冷え込み これってさ、、 「秋一番の寒気」、、、 「最大10cmの降雪予報」、、、 「新潟市で初雪観測」、、、 秋じゃなくてもう冬じゃない?????? 雪が降ったら、それはもう冬でしょう! つい最近秋が始まった気がしますが、この寒さは明らかに冬の寒さです。 呑気に食欲の秋やら紅葉の秋やらぬかしていましたが、もう秋は今日で終わりを告げたようです。 ちなみにですが、秋っていつからいつまでかご存知でしょうか? 意外と曖昧な人も多いのではないでしょうか。そんなかたはこちらの記事をどうぞ👇 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5058/ ここ最近、四季の仕事ぶりが雑になっている感じがします。 昔?はちゃんと春、夏、秋、冬がしっかり主張してたし、四季は3ヶ月くらいで4分割されてた気がします。 それが今となっては、 春「ふんわり暖めるよ~軽く桜のリボン巻いときますね~」 夏「最近夏が長い?うるせー一生汗かいとけ」 秋「あっ、、ども、、、紅葉だけやります、、、」 冬「冬が早い?11月でも雪降らすぞ」 てか、秋が仕事してないてのもあるケド、、、 夏と冬、完全に幅効かせ過ぎてるよね、コレ、、。 四季界のパワーバランス、夏と冬が上で、春と秋が下になってるじゃん、、。 是非とも夏と冬は仕事を控えていただき、春と秋は人一倍、いや、 四季一倍頑張ってもらいたい と天気ニュースを見て思った筆者でした。 今回は以上です。 他の記事👇もぜひチェックしてみてください。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4618/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4744/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4789/ ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら
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2024年11月07日忙しい社会人が買ってよかった『コスパ最強家電3選』
賃貸担当の平田です。 忙しい日々の中で、家事や生活の手間を減らしてくれる「コスパ家電」が気になっている方に向けて、今回は私が実際に使ってみて「買ってよかった」と感じたアイテムを3つご紹介します。 この記事はこんな人におすすめです。 ・忙しくて家事の時間を短縮したい社会人 ・コスパの良い家電で快適な生活を目指している人 ・賃貸でも気軽に使える便利家電を探している人 少しでも毎日の生活が楽になり、充実した時間を過ごせるように、ぜひ参考にしてみてください。 それではどうぞ。 ①ガスファンヒーター 冬に大活躍するガスファンヒーターは、忙しい方にこそおすすめです。 瞬間的に部屋全体を温めてくれるので、帰宅後すぐに暖かく過ごせます。エアコンと違って素早く部屋を暖めてくれるので、忙しい朝の時間に重宝します。 詳しくはこちらの記事でレビューしています。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4618/ ガスファンヒーターこそ、忙しくて時間がない社会人にオススメできる家電です。 ②除湿器 「エアコンがあれば除湿器はいらないのでは?」と思う方もいるかもしれませんが、除湿器は「買ってよかった」と思える家電です。 特に雨の日や梅雨の時期に洗濯物を乾かすのに大活躍します。カビ防止や部屋の湿気対策にもなり、賃貸の住まいにもぴったりです。 詳しくはこちらの記事でレビューしています。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4802/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4902/ ③乾燥機能付き洗濯機 乾燥機能付き洗濯機は、私が購入して最も「QOLが爆上がり」した家電です。 これを導入したおかげで、洗濯にかかる手間が格段に減り、毎日の生活が驚くほど楽になりました。 特に、忙しい社会人や賃貸に住んでいる方にとっては、かなり便利なアイテムだと思います。 乾燥機能付き洗濯機を選んだ理由 以前は、普通の縦型洗濯機を使っていたのですが、引っ越しを機に初めてドラム式の乾燥機能付き洗濯機を購入しました。 購入の決め手となったのは、洗濯後の乾燥が自動でできる点と、雨の日や冬でも外に干せないときに便利だからです。 特に冬の時期や梅雨の時期など、外で洗濯物を干すのが難しい日は、乾燥機能付き洗濯機は非常にありがたみを感じます。 乾燥機能を使うだけで、天気に左右されずいつでも乾燥した洗濯物を手に入れることができます。 実際に使ってみた感想 洗濯後の乾燥までを自動で行ってくれるので、洗濯物が乾いた状態で取り出すことができ、時間がない社会人にとって非常に便利です。 また乾燥機能付き洗濯機を使い始めてから、外に洗濯物を干すことはほとんどなくなりました。 夜に洗濯を回しておけば、朝には乾いた洗濯物が待っているので、朝の忙しい時間帯にもぴったりです。 特に嬉しいポイント 梅雨や冬でも天候に左右されない 外干しの必要がなく、特に柏崎のように冬の風が強い場所では、洗濯物が外で飛ばされる心配もありません。 筆者は以前、朝に洗濯物を干して帰宅時してみたら、洗濯物が一切残っていなかったことがあります。 今では天気を気にせず、どんな時期でも安心して洗濯ができます。 ボタン一つで乾燥まで完了 洗濯機を回すだけで乾燥まで行ってくれるので、時短に最適です。 以前は洗濯物を干して取り込んで畳むという手間があったのに対して、今はそのまま取り出して着るだけでいいので、ストレスフリーな生活を送れています。 特に忙しい朝に大きな違いを感じます。 タオルや衣類がふわふわ 乾燥機能付きの洗濯機を使うと、洗濯物がとにかくふわふわになります。 特にタオルが乾燥後にふわっとして、使い心地が格段にアップします。 柔軟剤を使うことで、さらに香りもよく、気分も良くなります。 洗濯物のスペース問題を解決 賃貸物件に住んでいる場合、室内や屋外の洗濯物を干すスペースが限られていることがあります。 乾燥機能付き洗濯機があれば、そんなスペース問題も解消されます。 場所を取らず、家の中で乾燥できるので、賃貸でも全く問題なく使えます。 デメリットもありますが、それを上回るメリット 乾燥機能付き洗濯機のデメリットとしては、確かに通常の洗濯機よりも本体価格が高く、ランニングコスト(電気代)も少し上がる点は挙げられます。 しかし、それ以上に「時短」や「快適さ」を考えると、そのコストは十分にメリットに見合うと感じています。 今回は以上です。 お忙しい方にこそ役立つ家電選びの参考になれば幸いです。 他の記事もぜひチェックしてみてください。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4344/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4146/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4935/ ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら
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2024年11月01日【柏崎グルメ】一度は食べるべき!”裏”B級グルメ『カツハヤシ』
賃貸担当の平田です。 柏崎のおすすめご飯屋さんのご紹介です。 新潟といえば、豊富なB級グルメが楽しめる地域として知られています。 有名なものだと「イタリアン」、「タレカツ丼」、「バスセンターのカレー」などなど。 その他にも新潟には美味しいB級グルメがたくさんあります。 外部リンク:新潟のB級グルメランキング!ご当地グルメを楽しめるおすすめのお店をご紹介します! ですが柏崎市には、まだ全国には知られていない「裏」B級グルメ(※筆者主観)が存在しているのをご存知でしょうか。 その名も『カツハヤシ』。 今回は「洋食のフタバ」さんで提供される、地元住民にも愛されるこの一皿をご紹介していきます。 【オススメ記事はこちら】 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4810/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4618/ カツハヤシとは? カツハヤシとは、その名前の通り、ハヤシライスに揚げたてサクサクのカツをのせた一皿です。 新潟のB級グルメが「タレカツ丼」ならば、裏B級グルメはカツハヤシでしょう。(※筆者主観) カツハヤシですが、一見シンプルながら、そのバランスの良さが癖になります。 タレカツ丼との共通点がカツのみ、というだけで筆者主観の裏B級グルメになったカツハヤシ ハヤシソースは、肉の旨味と野菜の甘味が見事に調和しており、程よい酸味が濃厚なコクを引き立て、一口食べると豊かな風味が口いっぱいに広がります。 カツはしっかり厚みがあり、外はサクサク、中はジューシーな仕上がりです。 筆者はタレカツ丼も食べたことがありますが、これはこれでクセになる美味しさがあって個人的に好きな1品です。 「洋食のフタバ」で味わえる絶品カツハヤシ 柏崎市内にある「洋食のフタバ」は、地元で長年愛されている洋食店です。どこか懐かしさを感じさせる見た目ながら、その味わいは間違いありません。 カツハヤシが柏崎の「裏」B級グルメとして広まっている(※筆者主観)理由は、フタバの秘伝のハヤシソースにあると言われているんだとか。(※筆者主観!!) 柏崎を訪れたら、ぜひカツハヤシを 地元の味覚を堪能できる「カツハヤシ」は、柏崎の隠れた名物です。 新潟のB級グルメ巡りを楽しむ際には、このフタバのカツハヤシもリストに加えてみてください。 ボリュームもあり、食べ応えも十分なので、満足すること間違いなしです。 一度味わうと、その美味しさにきっと虜になるでしょう。 【よく読まれています】 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4344/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4466/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4186/ 今回は以上です。 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら





