ブログを更新しました。
こちら↓から確認できます。
今後ともよろしくお願いします。
過去ブログ一覧
-
2026年05月19日黒姫山とジンギスカン
運動後に食べるご飯はカロリー0だと信じている賃貸担当の平田です。 久しぶりの更新となりすみません。 最近の柏崎は気温もだいぶ上がり、日中はかなり暖かくなってきました。天気がいい日が続くとやはり外に出たくなりますね。 話は変わりますが、先日健康診断があったのですが、結果は体重は去年と変わっていないのに腹囲が増加しているという厳しい現実を見せつけられてしまいました。 これは少し運動しないとマズいと思い、天気も良かったので運動を兼ねて山に登ってきました。今回登ったのは、柏崎にある黒姫山という山です。 山中の景色 黒姫山は1時間ほどで登れる山で、運動不足気味の私にはちょうどいいコースでした。 ただ最近は熊出没のニュースをよく耳にします。登る前には熊と遭遇したときの対処法を調べたり、登っている最中も「木に引っかき傷はないか」「動物の足跡はないか」と一応警戒しながら登りました。 それでも登っている途中から見える景色はとても気持ちよく、緑も綺麗で天気にも恵まれました。 まだ雪が残ってました 登り始めて1時間ほどで山頂に到着です。 山頂からの景色はやはり最高です。風も気持ちよく、遠くの山々まで見渡せる眺めで癒されます。 こういう景色を見ると、やはり自然はいいですね。柏崎周辺には海も山も近くにあるので、改めて恵まれた環境だなと感じます。 ここでビールでも飲めたら最高なのですが、休憩も兼ねて景色を満喫したのち、下山しました。下りは比較的スムーズで、45分ほどで下山できました。 午前中のうちに下山できたので、帰り道にお昼ご飯を食べることにしました。 運動後の栄養補給に向かったのは、ジンギスカンで有名な「澤田屋」さんです。 昼前に到着したのですが、すでに満席で少し待ってから入店しました。 ジンギスカン以外のメニューもあり、少し迷いましたが、ここはやはりランチセットのジンギスカンを注文しました。さっそく着丼です。 自分で焼くスタイル。焼いている時間も含めて楽しいですよね。肉を焼きながら脂をもやしに染み込ませて、いざ実食です。 味の感想ですが、羊肉特有のくさみが少なく、とても食べやすかったです。タレもしっかりしみていてご飯が進む味でした。さっぱり食べられるのに肉々しさもあり、満足感しっかりのお昼ご飯でした。 健康的なのか、食べすぎなのか、判断が難しい休日でしたが、リフレッシュとしては大満足でした。 これから暖かくなってくる季節、柏崎周辺で自然を楽しみたい方は、山登りもおすすめです。熊対策や服装、飲み物などの準備はしっかりして、安全第一で楽しみましょう。 今回は以上です。また柏崎周辺のおすすめスポットや休日の過ごし方も、ゆるく紹介していきたいと思います。 過去のブログ一覧から、ぜひほかの記事もご覧ください。ありがとうございました。 📖あわせて読みたい関連記事 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5087/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4911/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5086/ 植木不動産の賃貸物件はこちら
-
2026年03月30日合法的に人を弱らせてくる花粉
繁忙期を乗り切った賃貸担当の平田です。 毎年のことではありますが、年度末の不動産賃貸業界は繁忙期です。異動シーズンということもあり、入退去のご連絡や、ありがたいことに多くのお問い合わせをいただきました。今年は特に、法人様からのお問い合わせが多かった印象です。(繁忙期にかまけて、ブログの更新が止まってしまっておりました…) そんな繁忙期も、ひとまず少し落ち着いてきました。 気づけば3月も終わり、もうすぐ新年度です。気温もだいぶ上がってきて、今日の柏崎の最高気温は17度。春の気配がぐっと近づいてきました。 が、それと同時にやってくるのが花粉です。(もうとっくにきていますが) 長年花粉症に悩まされていますが、鼻水、くしゃみ、目&喉のかゆみでつらいのはもちろんですが、症状がひどいと最近は頭が痛くなったり、なんだか体がだるくなったりして、シンプルな体調不良に陥るのが非常につらいです。目に見えないくらい小さな粒(花粉)にこんな大きな体が負けていると思うと、もはや自分に怒りすら覚えます。 天気ニュースを見ても、花粉情報の表示がなんだかトゲトゲしていて、見るだけで目がかゆくなってきます。 極めて悪い顔をしてます。 「できれば薬に頼りすぎず、自分の免疫力でどうにか完治したい」 そう思う筆者なので、花粉症に効果があると聞いた紅茶を飲んでみたり、和歌山県特産の柑橘「じゃばら」が効くらしいと聞けば、ネットやコンビニでのど飴を買ってみたり、いろいろ試してみました。ただ、これまで花粉症の薬を飲んだ経験から言うと、やはり薬の力は強いです。飲めば一発で症状がなくなります。 でも、それでもなお思います。 「自力で花粉に勝ちたい。」 そんな中、ネットで調べていたら、なんとも気になる記事を見つけました。 「サーファーに花粉症はいない」 ほんとかよ?と思ったかもしれませんが、記事をざっくり要約すると、「ビタミンDの血中濃度が高いと免疫機能の改善につながる」という内容です。日焼けによって体内でビタミンDが生成されるため、「よく日焼けをするサーファーは花粉症になりにくい」という理屈のようです。 信じがたいですがそれっぽい理論です。 とは言っても百聞は一見に如かずなので、とりあえず試すべくビタミンDのサプリを購入しました。 ↑Amazonで購入 飲もうと思った矢先、錠剤には「1日1粒(1000IU)が目安」と書いてある一方で、別の記事では花粉症対策としてのビタミンDの飲み方について、思わず二度見するような内容が書かれていました。 ・一般的には1日2000~5000IU(2~5粒) ・重度の場合は1万IU(10粒)を2~3ヶ月 ・しかも定期的な採血で管理 重度の場合、1日10粒を2~3ヵ月飲み続けるってこと・・・? これ、花粉症治す前に、別の不安が増えるやつでは??? 「流石に10粒はちょっと」と思っていたら、他の記事では4000IUでも効果があるとのことで試しに2週間ほど毎日4粒飲んでみましたが、気持ち的には若干マシになった“気がしました”。量を増やしてもっと飲み続けていたら変わっていたかもしれませんが、気がしただけなので、潔くやめました。 現在は素直に花粉症の薬を飲んでいますが、それでもたまに薬をかいくぐって症状が出てくるあたり、今年の花粉はなかなか一筋縄ではいかなそうです。もし「これは効いた」という新たな対策方法があれば、ぜひ知りたいところです。 春も近づき、もうすぐ新年度もスタートします。花粉に負けず、新たな気持ちで仕事に取り組んでいきたいと思います。 今回は以上です。 過去のブログ一覧から、ぜひほかの記事もご覧ください。ありがとうございました。 P.S.「サーファーに花粉症はいない」に関連して(?)、こんな説もあるようです。 「アメリカ人は肩をこらない」 これもウソやろ?と思いましたが、正確には「肩がこる」にぴったり対応する英単語がないらしいです。日本人の「肩こったなあ…」というあの絶妙な感覚は、アメリカでは「なんか今日肩がだるいなあ」くらいのニュアンスなのでしょうか。言葉がないと症状が軽そうに聞こえるのは不思議です。 もし「花粉症」という言葉がなければ、「最近ちょっと鼻水出るな」「目がかゆいな」くらいで済んでいたんでしょうか。あるいは、花粉症という概念がない国に生まれていたら、感じ方も違ったのかもしれません。 いや、たぶん普通にツラいですね。 余談でした。 📖あわせて読みたい関連記事 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4935/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5251/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5355/ 植木不動産の賃貸物件はこちら
-
2026年02月17日地方不動産屋が年末年始をマレーシアで過ごしてみた②
海外滞在中に限って歯が痛くなり治療費を考えて震えた賃貸担当の平田です。 先週末は気温もだいぶ上がり、かなり雪が溶けてきた柏崎です。 時系列は少し前ですが途中まで記事を書いていたので、今回はマレーシア滞在記事パート2をお届けします。早く春が来ないかなと思っている皆様へ、一足、いや二足早く夏気分をお届けできればと思います。 それではどうぞ。 👇前回の記事はこちら👇 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5355/ マレーシアは1年中夏の国なので、トロピカルフルーツが街のあちこちで売られています。日本では滅多に見かけない珍しいフルーツも多く、見ているだけでも楽しくなります。 そんな常夏フルーツの代表格といえば、やはりこれでしょう。フルーツの王様、ドリアンです。 売り場に近づくとうっすらドリアンの匂いが漂います。この匂いを例えるとするなら、 玉ねぎとニンニクの腐った匂いが混ざり、温泉みたいな硫黄の匂いもして、うっすらキャラメルみたいな甘い匂い が複雑に混ざりあったなんとも不思議なくさい匂いです。 実は私は5年ほど前に1度ドリアンを食べたことがあります。ですがあまりにもドリアンの臭いが強烈すぎて1口食べただけで終了し、その後もしばらく気分が悪くなってしまったという苦い経験があります。今回も匂いを嗅いだ瞬間、そのトラウマがよみがえります。 そんな当時のトラウマを現地の知り合いに話したところ、 「ドリアンにはビターとスイートがあるけど、たぶんそれ、ビターのほうやで」「スイートは子どもでも食べてるね」「だからもう一回いけるで」 とのこと。 どうやらドリアンには大きく分けて2種類あり、ビター(苦い・くさい)とスイート(甘い・くさくない)があるそうです。 現地の人がそう言う以上、私に拒否権はありません。 子どもの頃はわさびが苦手だったのに、今はわさびがないと寿司が物足りなく感じるーーそんな感覚に近いのでしょうか。ということで今回は私の味覚の成長に賭けて、スイートなドリアンに再挑戦しました。 言われるがまま知人がスイートなドリアンをオーダー。店員さんが手際よくその場でカットしてくれます。私の寿命を縮める作業をサクサク進めています。 スイートなドリアンの実はこんな感じです。 見た目では甘いのか苦いのか分かりませんが、ただ1つ確実に言えるのは、中身が露出した瞬間ドリアン臭が倍増していることです。でも意外とですが、鼻が曲がるほどの匂いではありません。(この時点では) いざ実食です。 せっかくなので味の感想をお伝えしたいのですが、言葉だけではどうしても限界があります。ですので今回は、以下写真の表情と、ここまでの描写を手がかりに、どんな味だったのかを想像していただければと思います。 手袋をしてかぶりつくのがマレーシアンスタイル。気を取り直して、いざ実食です。 気になる味ですが、、、 うーーん、、。 味の感想ですが、 思ったよりもクリーミーさがあって、ちょっとキャラメルっぽい甘さもあり、滑らかさと甘さの隙間をかいくぐって硫黄臭が顔を出してくる という感じです。匂いに似たなんとも不思議な味でした。 思っていたより食べやすかったのですが、「美味しいか」と聞かれると、即答で「美味しい」とは言い切れないーというのが正直な感想です。前に食べたのがビターなドリアンが、「臭さ9:甘さ1」だとすれば、今回のスイートなドリアンは「臭さ1:甘さ9」という感じでした。 とはいえ食べやすいことは確かです。もしドリアンをトライしてみたい方は、スイートなドリアンから試してみるのがオススメです。 ここからは余談です。 買ってもらったドリアンは流石にその場では全部食べ切れませんでしたが、おごってもらった手前、気合で6個ほど頬張り、残りはタッパーに入れてホテルに持ち帰りました。部屋に戻り、タッパーに入れた状態でビニール袋に入れて、さらにもう一枚袋を使用し、厳重に保管してまた外に出ました。 しばらくして用事を済ませたのち、部屋に戻るためエレベーターに乗ります。そして私のフロアの6階に一歩踏み入れた瞬間、足が止まります。 フ ロ ア が ド リ ア ン 臭 で 満 た さ れ て い る で は な い か 嫌な予感しかしません。 「頼むから他の誰かがドリアンを買っててくれ」「たまたま温泉とか発掘しててくれ」 様々な可能性を考え尽くしましたが、自分の部屋の前に立った瞬間、思わず息をのみます。 そして、恐る恐る自分の部屋を開けました。 ガチャッ。 犯人、こいつ(私の部屋)です。 今回のまとめです。 「ドリアンはフルーツではなく、分類としては危険物。」 今回は南国フルーツを取り上げましたが、少しでも南国気分を味わっていただけたなら嬉しいです。 また皆さんもドリアンを日本で持ち運ぶときは十分気を付けてください。本当に危険物ですよ、これ。 今回は以上です。 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。ありがとうございました。 📖あわせて読みたい関連記事 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4209/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5015/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4351/ 植木不動産の賃貸物件はこちら
-
2026年01月28日久しぶりにしっかり雪を見ました
ヒートテック超極暖に手を出してしまった賃貸担当の平田です。 連日、全国各地で大雪警報が出ていましたが、柏崎も例外なく大雪となり、久しぶりにしっかり雪を見た気がします。少し雪が落ち着きましたが、また週末にかけて大雪警報が出ているのでまだ気は抜けなさそうです。 会社の裏の道路もこんもり雪が積もり、左にある車も雪で覆い被さるほど雪が降りました。 会社の入り口も真っ白です。 管理物件のベランダからの様子です。たまたま外を見たのですが、大量のつららができていました。雪国ならではの光景で、「おおー」という感嘆がつい口から漏れる雪国出身ではない筆者です。 芸術点の高い(?)つららたち。つららのオブジェとか家に置いたらオシャレなのでは?とも思いましたが、あったらあったで冷蔵庫の中にいる感覚になりそうで嫌ですね。(だからつららって売ってないんですかね)夏はつららのオブジェを置いておくと涼しく感じそうです。 こちらは国道8号の道路脇です。頑張って雪を溶かしてくれています。 数年前の大雪で国道で立ち往生があったのをきっかけに設置されました。近くに立つとほんのり暖かいです。これ家に置いたらめちゃくちゃ暖かくなりそうです。 まだまだ雪が続きそうなので、運転にはお気を付けください。 今回は以上です。 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。ありがとうございました。 📖あわせて読みたい関連記事 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4618/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5268/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4911/ 植木不動産の賃貸物件はこちら
-
2026年01月16日地方不動産屋が年末年始をマレーシアで過ごしてみた
海外フードに耐性がついてきた賃貸担当の平田です。 少し遅くなってしまいましたが、明けましておめでとうございます。本年も植木不動産をよろしくお願いいたします。 今回のブログはいつもと少し毛色を変えて、海外編でお届けします。過去にも海外編を書いていますので、興味のある方はこちらもどうぞ。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4162/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4351/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4945/ タイトルのとおり、私用で年末年始を利用してマレーシアに行ってきました。 お土産ショップ@クアラルンプール空港 メインの目的は観光…ではないのですが、せっかく海外に滞在するので、現地の「住まい」「街」「暮らし」を不動産屋の視点から見てみました。日本にいるだけでは分からない発見が多くあったので、今回はそのあたりをゆるくお届けできればと思います。 それではどうぞ。 深夜便で日本を出発、朝7時にマレーシア到着 今回は日本を深夜の便で出発し、朝7時頃にクアラルンプール空港に到着しました。マレーシアは基本的に1年中夏ですが、私が行った時期は雨季だったため暑いことは暑いですが、常に「曇りがかった晴れ」という感じで、日本の真夏ほど厳しな暑さはありませんでした。 到着後は現地の知り合いに案内していただき、まずは朝食を、ということでローカルなホーカー(屋台)へ連れていってもらいました。 マレーシアではアパートの1階がホーカーになっていることが多く、「1階は飲食店、上は住居」という形が珍しくありません。場所によっては24時間営業のホーカーもあるので、友達と夜中までいることもあるようです。 (1階が飲食店。上が住居。1年中夏のマレーシア。ここに住んだら絶対黒光りするアイツと格闘しないといけないよね、、、。) マレーシアのお茶文化 朝食を注文し、最初に出てきたのはこちら。 手間にあるのは、マレーシアでコーヒーを意味する「コピ」です。奥は、飲み物は紅茶とコーヒーを混ぜた「チャム」です。マレーシアのコーヒーは街のいたるところで飲むことができ、ローカル食文化に触れるファーストステップにはもってこいです。 ただし1つ注意点があります。マレーシアで「コピ」を頼むとブラックではなく、練乳(コンデンスミルク)入りが標準仕様となっています。このコピが思ったよりもかなり甘く、どのぐらい糖分が入っているか分かりませんが、もし自分が虫歯だったら大喜びするくらい甘いです。 そのせいか、マレーシアでは糖尿病の疾患率が非常に高く、成人の5人に1人が糖尿病とされているそうです。また国民の約半数が肥満傾向にあるため、甘いコピは美味しいですが毎日飲むのは少し勇気がいります。 なのでブラックコーヒーを飲みたいときは「コピ・オ・コソン」という呪文を唱えて注文すると、甘み無しのブラックコーヒーが出てきます。(「オ」はミルク無し、「コソン」はマレー語でNothing(何もない)という意味です) 甘いコーヒー×ローカルフード しばらくして、料理が運ばれてきました。 ビーフヌードルを注文しました。スープは(おそらく)醤油ベースで、ほんのり甘みもあって美味しかったです。麺は太麺と細麺をミックスしてオーダーしました。 この謎のプルプル肉(?)はなんでしょうか。たぶんホルモン的な部位?だろうと自分に言い聞かせて、この後しっかり美味しくいただきました。 甘いホットコーヒーと一緒に食べるローカルフードはなかなか刺激的でしたが、「これがここでは日常なのか」と実感し、自分の海外スイッチがしっかり入った気がしました。 マレーシアの住宅の違い 日中の空いた時間でホテル近辺を散策しました。街を見渡していると、ふと住宅の並び方に違和感を感じます。 よーく見ると、日本のように家と家の間に空間があるわけではなく、住宅の壁がくっついた状態で建っているではありませんか。 「たまたまこのエリアだけでは?」と思って街中の戸建を意識して見てみたのですが、どこも同じでした。不動産屋らしく一応境界杭も探してみたのですが見当たりませんでした。 つまり隣地との境界線はフェンスや敷地ではなく、壁そのものが境界ということになります。これはこれで境界が目に見えて分かりやすいですが、住まいをどう区切るかという考え方が日本とは大きく違いました。 あともう1つ気になったのは、右のお家の前に「ROOM FOR RENT」という旗(看板)が掲げてあります。マレーシアでは、一般的な家を1部屋単位でホテルのように貸す形が珍しくないそうで、家の一室をホテルとして貸し出すそうです。短期滞在であれば、2人で1泊200リンギット程度(日本円で7,800円くらい)から利用できるケースもあるようです。 日本でやるには法律上いろいろ制限が出てきそうですが、空き家活用のヒントとしては面白い取り組みなのかなと思います。 一度は見ておきたい”アレ” 別の日ですが、せっかくマレーシアに来たので、一度は見ておきたい”アレ”を見に行きました。 ペトロナスツインタワーです。 1997年に建てられた地上88階建て、高さ452メートルのツインタワーです。建築当時は世界一高いビルでしたが、現在でも2本のビルが対になっているツインタワーとしては世界一の高さです。 タワーの真下から見上げましたが、近くで見るとやはり圧巻の高さです。周囲は高層ビルに囲まれ、「ザ・都会」という雰囲気でした。 柏崎で見慣れている景色とは真逆ですが、ここがマレーシアの首都なのだと肌で感じることができました。 次回に続く・・・? 今回は以上です。 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。ありがとうございました。 📖あわせて読みたい関連記事 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4618/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5197/ https://www.uekifudousan.co.jp/bloglist/ 植木不動産の賃貸物件はこちら






