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2023年10月05日たまには”香港に行く前に読みたいブログ”を書いてみる②
賃貸担当の平田です。 今回は前回の続きです。 【前回の記事はこちら】 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4351/ 香港事情について知りたい人、これから香港に行く人に役立つ情報を書いていこうと思います。 それではどうぞ。 【合わせて読みたい】 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4455/ 香港の観光スポット 香港の代表的な観光スポットと言えばやはり、ヴィクトリアハーバーの夜景、通称「100万ドルの夜景」が有名ですね。 日本では考えられないような超高層ビルがバンバン立ち並んでいて、光の量ともに圧倒されます。 高層ビルが立ち並ぶ夜景はまさに香港の発展の象徴であり、いきいきとした光で溢れているのがとても印象的でした。 突然ですが、なぜこの夜景が「100万ドルの夜景」と言われるようになったのかご存知でしょうか? 実は言葉の由来は、日本の六甲山が起源だといわれています。 昭和20年代当時、六甲山の山頂から神戸の街並みを見下ろすとそこからおよそ496万個の電灯が見えたといわれています。 見えている電灯の1ヶ月分の電気代を換算すると当時のレートで約100万ドルであったことから、神戸の夜景を「100万ドルの夜景」と言うようになりました。 それが由来となり、香港のビル群の夜景も同様に「100万ドルの夜景(ひと月の電気代が)」と呼ぶようになったそうです。 「100万ドルの夜景よりも君のほうがきれいだよ。」というあのロマンチックなセリフは、夜まで働くサラリーマンで支えられたなんともリアリスティックな淡い光だったんですね。 父さんが夜なべして~♪、、、夜遅くまで働くサラリーマンには感謝しかありません 100万ドルという数字は実際の電気代の価格というより、それくらい価値のあるものの比喩、ということですかね。 ちなみに光のショー「シンフォニーオブライツ」が毎日20時から13分間行われており、誰でも無料で見ることができます。 私も光のショーを観に行ったのですが最寄り駅に開始3分前に到着し、久しぶりに本気で走ることになりました。香港の夏の暑さの洗礼も受け、大量に汗をかいた状態で夜景を観ました。 観光サイトによると、いい場所で見るためには1時間前には到着して場所取りしたほうがいいんだとか。 時間に余裕を持って観光する大事さを教えてくれた夜景でした。 さて、この「100万ドルの夜景」を観るのにはいくつかおすすめポイントがあり、そのうちの1つに「ビクトリアピーク」という山の山頂がおすすめです。 標高約552mの山ですが、山頂へのアクセスはケーブルカーの「ピークトラム」があるので、約10分ほどで移動できます。 他にもタクシー、バス、徒歩でも山頂に行くことができます。 せっかくなので「ピークトラム」に乗って景色を楽しみながら山頂へ向かいました。(決して暑さにやられて歩きたくないという訳ではありません) ピークトラムから見える景色 トラムを降りて少し歩くと、山頂からの景色を見ることができます。 山頂からの眺めがこちら。 香港の街並みを一望できます。 夜は行くことができませんでしたが、是非夜に訪れたい観光スポットです。 ちなみに最初の夜景の写真は向こう側からこちら側を撮ったものです。山頂から観る夜景は香港のビル群を一望できるので、圧巻の迫力であること間違いなしです。 香港の通貨と両替事情 ここからは少々、本格的な旅行者向けの情報になります。 現在香港では、「香港ドル(HKD)」と「セント」が使われています。 2023年9月29日現在、1HKDは日本円で19.085円でした。ざっくり計算で1HKDは日本円で約20円です。 少し半端な数字ですので、私は正確に日本円に変換するために「Carrency」という無料アプリを使っていました。 「Carrency」というアプリは、外国通貨を簡単に日本円に換算できるアプリです。 例えば「1香港ドル」がいくらか知りたいときは、 香港のところに「1香港ドル」と入力すると、その時のレートでいくらかをすぐに計算してくれます。 また日本円以外の金額も一目で分かるので、海外旅行にはオススメのアプリです。 両替事情についてですが、日本円から香港ドルへの両替は香港国内のほうがレートがいいので、香港に到着してから日本円を香港ドルに換えるのがオススメです。 まったく香港ドルを持たずに行くのは不安、という方は、最低限の金額を国内で換えて香港についてから両替するほうがベターです。 ちなみに私は日本でも香港でも換金所では両替せず、海外ATMで香港ドルを引き出してキャッシュを調達していました。 なぜかというと、ATMは街中や各駅構内に設置してあり、換金所よりもATMのほうが見つけやすかったのでこの方法を選びました。 ATM手数料が若干かかりますが換金所によっては両替手数料よりもATM手数料のほうが安いこともあり、何かとATMが便利でした。 海外ATM対応のキャッシュカードを持っているのであれば個人的には、換金所の場所に左右されず、いつでも引き出すことのできるATMで香港ドルを調達するのをおすすめします。 また香港はクレジットカード利用が浸透しており、かなりキャッシュレスに観光することができます。 よっぽどローカルな場所に行かないようであれば、現金はあまり必要ありません。 基本的にはレストランや買い物はクレジットカードが使えますし、カードが使えないのは屋台や一部のお店だけなので、最低限の現金さえあればいいかなというのが個人的な感想です。 ただし、MTR(電車)やバスを乗る際はクレジットカードが使えないので注意が必要です。 ですが「オクトパスカード」という交通系ICカードを購入することで、公共交通機関やコンビニもキャッシュレスに利用することができます。(オクトパスカードについては後述します) ここからは私の感想なのですが、現金はどのお店でも使えますが現金を使うとセントの小銭が溜まってしまいがちで、帰国時の両替で小銭は日本円に換えることができません。 無駄なくお金を使うには旅行中に小銭を使い切る必要があり、見慣れない小銭を探し出して使うのがなんとも地味に労力がかかります。 なので個人的にはあまり現金を持ち歩きたくないというのもあり、私は現地ATMで必要最低限の現金を調達し、基本的にはクレジットカードとオクトパスカードで決済、どうしても現金しかダメというときには現金を使う、みたいにして使い分けていました。 キャッシュレス派の人は上記の方法が楽でしたので、ぜひご参考にしていただければと思います。 香港旅行に必須~オクトパスカード~ 香港生活にマストと言っても過言ではないアイテムの1つ、「オクトパスカード(Octopus Card)」です。 「オクトパスカード」は香港で使われている電子カードで、公共交通機関や一部の店舗で支払いに使用できる香港版Suicaのようなカードです。 利用範囲は広く、公共交通機関、コンビニ、スーパー、自動販売機、コインランドリーなど、現地の通貨を使わずに支払いができるため、旅行のストレスを軽減する重要なツールです。 香港の公共交通機関は主に、MTR(地下鉄)、バス、トラム(路面電車)、タクシー、スターフェリーなどがあります。 このオクトパスカードを持っておくと、香港内の移動がすべてキャッシュレスとなり非常に便利です。 すべての公共交通機関は現金があれば乗ることもできるのですが、特にバスやトラムを利用する際は運賃がセント単位で料金が計算されているため、常に小銭を持ち歩いておく必要があります(お札を使うこともできますが、おつりが出ません)。 ですが「オクトパスカード」があれば小銭が増える心配もありません。 小銭を増やしたくない私はオクトパスカードに多めにチャージしておき、オクトパスカードが使えるお店では積極的に使っていました。 ちなみに香港内の移動ですが、観光であればMTRだけでも十分移動できました。MTRの切符は駅構内で購入することができますが、移動のたびに運賃を計算して切符を買う必要があり、地味に時間がかかります。 MTRで「オクトパスカード」を使えばキャッシュレスで時間を節約できるだけでなく、しかも運賃が1割程度割引になるため、かなりお得です。 オクトパスカードはほぼすべてのMTRのカスタマーセンター(日本でいうJRの緑の窓口)で購入することができます。 カードにはいくつか種類があるのですが、観光でかかわってくるものでは大人、子供、高齢者、の3種類のカードから選びます。 観光客向けの〇日間乗り放題カードもありますが、その日数で使い切りなのと、乗り放題分の料金を乗るかどうか分からないのであれば、通常のカードで十分です。 大人のオクトパスカードの場合、最低購入額は150香港ドルからで、内訳はデポジットとして50香港ドル、最低入金額の100香港ドルが入っていることになります。 チャージは現金で行い、50香港ドルか100香港ドルのお札のみでチャージすることができます。駅内の機械や街中のコンビニでチャージして使います。 ちなみにオクトパスカードにはスマホアプリがあるのですが、香港が発行するクレジットカードのみしか登録することができません。残念ながら、ほとんどの観光客は物理的なオクトパスカードを使うことになります。(アプリからは残高のみ確認することができます) オクトパスカード内の使い切れなかったお金はどうなるのかというと、デポジットの50香港ドルと残高は、手数料を支払うことで返金してもらえます。 かかる手数料は11HKD(日本円で約200円)と思っておけば問題ありません。 細かいルールを説明すると、発行後90日以内に返金or5回以内の利用の場合、11HKDもしくは残高の1%どちらか高いほうの手数料がかかります。 手数料を考慮しても、割引額が大きいですし、小銭のことを考えなくてよいので、観光の際にはぜひ持っておきたいカードです。 MTRの初乗りはだいたい5HKD~(日本円で約100円)で、基本的には運賃はかなり安いです。 ですが路線や区間によって料金が高めに設定されているところもあるので、遠くに移動する際はオクトパスカードを使うとお得率が高くなっていきます。 私は最初はオクトパスカードを使わず毎回切符を買っていたのですが、乗る回数と移動距離が増えてきたため、払い戻しの手数料を割引額でペイできる(実際にペイできました)と考えたので、途中からオクトパスカードを購入しました。 「オクトパスカード」を持っていれば地元の人々と同じように便利に香港を探索することができ、香港を訪れる際に非常に役立つアイテムでおすすめです。 おまけですが、キーホルダータイプの「オクトパスカード」もあります。 お土産として持って帰るのもアリかもしれませんね。 次回に続きます。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4455/ 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ポータルサイトや他社サイトで気になるお部屋がございましたらお気軽にご相談ください。 ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら
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2023年09月28日たまには”香港に行く前に読みたいブログ”を書いてみる①
賃貸担当の平田です。 少し前の出来事になりますが、とある事情で香港に1週間ほど行ってきました。 実際に香港に行ってきたことも含め、これから香港に行く人に役立つ情報を書いていこうと思います。 【合わせて読みたい】 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4411/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4455/ そもそも香港って国なの? 香港について少しおさらいしておこうと思います。香港ってそもそも国なのでしょうか? 結論、「香港は中国の特殊な一部」です。 香港の正式名称は「中華人民共和国香港特別行政区」であり、この特別行政区というのは、中国の「一国二制度」という方針が大きく関係しています。 もともと香港は、150年以上もイギリスが統治しており、1997年に中国に返還された過去があります。 当時香港には、民主主義の先進国であったイギリスから民主主義、自由主義、社会主義などの思想が多く持ち込まれていました。 しかし中華人民共和国は社会主義ですので、香港が中華人民共和国に返還されてすぐに仕組みを変えるのは難しいだろう、ということからイギリスから中国に返還された際に「一国二制度」が取り入れられました。 「一国二制度」とは簡単に言うと、中国本土と香港という二つの地域が異なる政治制度を持ちながら、一つの国家である中国に属することを意味します。具体的には、「香港政府を存続し民主主義・自由主義・資本主義などの基本的な思想を守ることを、1997年の返還から50年にわたって認める」というものです。 これにより、中国は社会主義体制を採用していますが、香港は資本主義体制と法の支配に基づいた制度を維持しているのです。 従って現在香港は、一国二制度の下で高度な自治権を享受しています。これにより、香港特別行政区は独自の法律、経済政策、教育制度、外交政策(一部は中央政府による指導を受けることもある)などを維持できます。香港政府は独自の行政権を持っており、中国中央政府の介入が制限されています。 なので、香港は国ではありませんが、実質別の国のように扱われることが多いのです。 香港フード@香港セブンイレブン 今回は香港エクスプレスという香港唯一のLCCで香港へむかいました。直行便があったのでフライト時間は行きは約5時間、帰りは約4時間ほどでした。(偏西風の関係で香港⇒日本のほうが1時間ほど早く着きます) 香港国際空港には早朝に到着しました。時差は日本マイナス1時間なので、時差ボケはありません。小腹がすいていたので空港内のセブンイレブンで朝食を購入しました。 せっかくなら香港フードをということで、おにぎりと謎ロールです。 おにぎりの具は焼きサバで、日本でいうシーチキン的な?ポジションでしょうか。食べる前から想像できそうな味ですが、柚子胡椒が意外と効いており、シーチキンの上位互換といっても過言ではない美味しさです。 続いてこの謎ロールですが、中心の具材はソーセージ(台湾風らしいですがエスニックな味です)、その周りのモコモコしているのはポークフロスというもので、簡単にいうと豚肉を繊維状にしたふりかけです。日本にはない食感で味も美味しいのですが、それが中にギッシリ詰まっています。 そしてこの白色の正体ですが、よくあるソーセージが入ったパンかな?程度に思っていましたが、実はもち米でした。 後から調べてみると、この食べ物はSticky Rice Rolという香港の料理で、Sticky Riceはもち米という意味です。 しかもこのロールですが結構な圧力で巻かれており、おにぎり4個分くらいのお米はあるんじゃないかと思うくらいヘビーな食べ物です。 Sticky Rice Rolを食べる際はみんなでシェアして食べることをオススメいたします。 香港の気候 十二分に腹ごしらえをしたところで外に出ました。 私が行ったのは7月で、香港もちょうど夏を迎えていました。 こちらビクトリアハーバーという香港の中心部にある港湾です。高層ビル群が圧巻でした。例の「100万ドルの夜景」というのは実はこのビル群のことです。 香港の気候は、一年を通じて湿度が高く、降水量が比較的多いのが特徴です。 日本ほど明確ではありませんが緩やかな四季が存在し、一般的には春から夏は高温多湿、秋から冬は温暖で乾燥した気候となるため、香港は1年を通じて比較的過ごしやすいのも特徴です。そして四季の時期ですが、だいたい日本と同じタイミングとなっています。 比較的過ごしやすいとは言ったものの、7月はカンカン照りで湿度も高く、屋内から外に一歩踏み出すと外に出たことを後悔するくらい蒸し暑かったです。 どうやら、4月から本格的な夏が訪れる7月あたりまでは香港で一番不快とも言える季節だそうで、私は夏最高潮のときに香港に行ってしまったようです。 香港の7月の平均気温は31度、日によっては35度を超えるそうです。湿度の高さとの相乗効果でとても暑かったです。 夏の6~8月ごろに観光される際は、暑さ対策と相当な暑さへの覚悟が必要となります。汗 ちなみに、1年で一番過ごしやすい季節は秋(9~11月頃)で、秋が観光ベストシーズンです。 秋の平均気温は19~28度。9月は残暑が続きますが、10月から12月は湿度も低くなり、晴れの日が多くなるので普段よりも夜景がきれいに見えます。 香港は日本とほぼ同じタイミングで四季が訪れ、夏から秋にかけては台風シーズンになるのが特徴です。 ちなみに、香港天文台のホームページから気象に関する全ての情報をチェックすることができます。 香港に観光に行く際は、事前に天気をチェックしておくのがよさそうです。 次回に続きます。 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4411/ 最新ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ポータルサイトや他社サイトで気になるお部屋がございましたらお気軽にご相談ください。 ありがとうございました。 植木不動産の賃貸物件一覧はこちら
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2023年09月19日【カップル・ファミリー向け】2LDK/メゾネット/日当たり◎/駐車場2台無料/閑静な住宅街にある物件です♪【オススメ物件】
賃貸担当の平田です。 今回はおすすめ物件のご紹介です。2LDK/メゾネット/日当たり◎/駐車場2台無料/閑静な住宅街にある物件です! それではご紹介していきます! 物件名:テラスサンフローリー101 賃料:月額60,000円(駐車場2台込み)、町内会費:月額1,200円(14,400円を年払いでのお支払いです) おすすめポイント:★人気のメゾネットタイプ駐車場2台無料★エアコン2台付き★南向きで日当たり◎★キッチンシングルレバー★都市ガス★独立洗面台★ドラッグストア至近で利便性◎ こちら米山台にある物件です。学校区は剣野小学校、第三中学校です。 間取りは2LDK。1階はLDK10.3帖、2階には2つのお部屋、洋室5.4帖と和室6帖となっています 1階はリビングは広々使えるので、2人暮らしでも十分な大きさです♪ 1階 玄関にはシューズボックスがついており、余裕をもって収納できる大きさです♪ リビングは10.3帖と広々しています! 南向きのお部屋なので日中は明るく、日当たり良好です♪ また窓の前に植栽があるので、カーテンを開けても外からお部屋の中が見えにくいのが嬉しいですね! キッチンです。こちらにも窓があり、日中は十分な明るさが確保できます! 蛇口はシングルレバーになっていて、操作性◎です! キッチン後方には独立洗面台、トイレ、お風呂場があります。 ここにも小窓あります^^ 女性には嬉しい独立洗面台がついています♪ トイレです。小窓があるので換気◎です! お風呂です。もちろん小窓ついてます! シャワーレバーはサーモスタット混合栓で、温度調節も簡単です♪ それでは階段をのぼって2階にいきます。 階段にも小窓ついてます^^ 2階 2階は和室と洋室の2部屋です。 和室は6帖です。 こちらにも小窓ついてます 続いては洋室です。洋室は5.4帖です。 洋室にはクーラーがついています!南向きで日当たりも◎です♪ 駐車場は建物の両脇にあります。 お部屋のすぐ隣、軽自動車1台停められます 2台目駐車スペースも建物脇にあります。カーポート右側に1台停められます。 近くには車で約2分の場所にドラッグストアがあるので、日用品のお買い物はすぐできるのが嬉しいですね♪ 2LDK、駐車場2台付きなので、カップルで広さに余裕を持ちながら暮らしたいかた、またファミリーにオススメの物件です♪ ↓細かい条件や物件詳細については、こちらの物件ページからご覧ください↓ 「テラスサンフローリー101の物件ページ」を見る こちらの物件は現在空室となっておりますので、ご内見をご希望の際はお気軽にお問い合わせください♪ 今回は以上です。 ご不明な点、気になる点がございまいたらお気軽にご連絡くださいませ。 みなさまからのご連絡を心よりお待ちしております。 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ポータルサイトや他社サイトで気になるお部屋がございましたらお気軽にご相談ください。 ありがとうございました。 賃貸物件一覧はこちら
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2023年08月28日北信越地方で一番ガソリンが安い新潟県。なぜお隣りの長野県は日本一ガソリンが高いの?
賃貸担当の平田です。 連日、ガソリン代が高騰しているというニュースをよく聞きます。 この前高速道路のガソリンスタンドでガソリンを入れようと思ったのですが、1Lあたり200円を超えていたのでそのままスルーしてきました。汗 経済産業省資源エネルギー庁の調べによると、8月21日時点でのガソリンの全国平均価格は1Lあたり183.7円でした。 ガソリン価格は14週連続で値上げしており、前の週と比べて1.8円値上がりしてます。軽油ですら1Lあたり163.1円と、なんともびっくりな値段です。(10年くらい前はレギュラーが100円を切っていて、水1Lよりもガソリン1Lのほうが安い時代もありましたね) 8月23日公表の経済産業省資源エネルギー庁の調べによると、8月21日時点の1Lあたりの金額は以下の通りです。 【あわせて読みたい】 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4618/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5070/ 地域順位レギュラーハイオク軽油岩手県1178.9189.8157.9新潟県13181.1192.3164.0全国平均-183.7194.6163.1富山県35185.8197.1168.0石川県37186.0196.6163.5福井県41187.2198.4166.1長野県47192.3203.6173.3 北信越地方とは、富山県、石川県、福井県、新潟県、長野県の5県。順位はレギュラー価格の順位です。 ガソリンが最も安い県は岩手県でレギュラー1Lあたり178.9円です。 対して最も高い県は長野県でレギュラー1Lあたり192.3円です。岩手県より13.4円も高いのです。長野県はレギュラーと軽油は14週連続、ハイオクは20週連続で国内最高値を出しています。 新潟県のレギュラー価格は181.8円/L。長野県とは10円以上の差をつけて新潟県は安いのです。また北信越地方5県の中で新潟県は唯一全国平均よりも安く、北信越地方で一番ガソリンが安い県です。 お隣りの長野県がなぜこんなに高いのでしょうか? 原因は3つ考えられます。 ①製油所から油槽所までの輸送方法が陸送のみでコストがかかるから。 ②油槽所から給油所までの輸送コストがかかるから。 ③山間部など過疎地にある給油所は販売量が少ないため、販売価格を高くして売る必要があるから。 ①製油所から油槽所までの輸送方法が陸送のみでコストがかかるから。 日本の石油は約99.7%を海外からの輸入に依存しています。 私たちの手元にガソリンが届くまでの流れはざっくりいうと、製油所⇒油槽所⇒給油所、とこんな感じです。 まず海外からの原油タンカーが港に到着⇒港の近くに製油所があるのでガソリンを精製⇒できたガソリンは各都道府県の油槽所(ガソリンの貯蔵タンク)に運ばれる⇒さらに油槽所から給油所(いわゆるガソリンスタンド)に運ばれる⇒私たちの手元へ という流れになっています。 したがって、製油所⇒油槽所の輸送コストは、海に近い地域はコストが抑えられ、海から遠い地域は輸送費がかかる傾向にあります。 長野県は海に面していないため、鉄道やタンクローリーなどの陸路でしか運ぶ方法がありません。よって長野県はガソリン代が高くなってしまうのです。 対して新潟県は日本海に面しており、主に北海道の室蘭製油所から船で輸送されてきます。船による輸送のメリットは、大容量かつ安価に運ぶことができることです。長野県に次いで面積が日本で5番目に大きく、縦に細長い新潟県ですが、上越、中越、下越と海に面しているためそれぞれの油槽所まで船での輸送が可能となっています。したがって新潟のガソリンは輸送コストが低くなると考えられます。 また北信越地方のガソリンは北海道から距離が離れるほど高くなる傾向があるといえそうです。(新潟、富山、福井のガソリンは北海道から近い順に安くなっている) ②油槽所から給油所までの輸送コストがかかるから。 長野県の面積は日本で4番目に大きい県であるため、油槽所から各ガソリンスタンドまでの距離も遠く、そこでもさらにコストがかかってしまうのが原因だと考えられます。 長野県の面積は約13,560k㎡、新潟県は約12,580k㎡となっています。東京23区の約1.6倍分、長野県が大きいことになります。(東京23区の大きさは約620k㎡) 少しの差ではありますが、輸送コストに差がつくと考えられます。 ③山間部など過疎地にある給油所は販売量が少ないため、販売価格を高くして売る必要があるから。 長野県内でも価格格差があり、都市部と山間部で8円以上差がつくこともあったそうです。 当然ですが市街地の国道沿いや高速道路IC付近ではガソリンスタンドも多いため、価格競争が起きて1円でも安くしてお客さんを集客しようとします。 しかし、山間部や過疎部ではそもそものガソリンスタンドの数が少ないので価格競争は起きにくく、ガソリン価格が上がるのではないかと考えられます。 またそういった地域のガソリンスタンドは、来るお客さんの数も少ないため、安売りしていては採算が取れないことから、販売価格を上げて売らざるを得ません。 よってガソリン価格が上がるのではないか考えられます。 まとめ 長野県内のガソリンがあまりにも高いので、新潟の上越地方に越境してガソリンを入れることもあるそうです。 地方(いわゆる田舎の地域)は車社会ですし、ガソリン価格の上昇は死活問題です。 脱炭素化が進んでいますが、当面はガソリン車が主流の生活が続きそうです。 今できることとしては、急発進や急加速をぜずに少しでも燃費が良くなる乗り方で運転することでしょうか。 これを機に(?)改めて安全運転に心掛けたいと思いました。 【オススメ記事】 https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4162/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/5062/ https://www.uekifudousan.co.jp/blog/4466/ 最後は個人的な感想になりましたが、新潟に住んでいていいことを見つけることができ、よい発見でした。 今回は以上です。 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ポータルサイトや他社サイトで気になるお部屋がございましたらお気軽にご相談ください。 ありがとうございました。 【あわせて読みたい】 賃貸物件一覧はこちら
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2023年08月23日【オススメ物件のご紹介】2LDK/メゾネット/ペット相談可/大きな窓で開放的なお部屋です♪
賃貸担当の平田です。 今回はおすすめ物件のご紹介です。2LDK/メゾネット/ペット相談可/大きな窓が特徴的な物件です♪ 「メゾネット」とは、集合住宅の中の一戸が2階以上に分かれている物件のことです。お部屋の中に階段があるので、集合住宅でありながら戸建てに住んでいるように利用できるのが特徴です。 メゾネットタイプのいいところは、1階をリビング、2階を寝室にするなどして生活エリアを分けられることです。お子さんがいらっしゃる場合は2階を子ども部屋にすれば、走り回ったとしても1階は居住スペースなので、他の入居者に気を遣う負担が軽減されます! それではご紹介していきます! 物件名:ビューコートアルファ101 賃料:月額48,000円(駐車場1台込み) おすすめポイント:★人気のメゾネットタイプ★ペット相談可★大きな窓で開放的★二重サッシで断熱性◎★カウンターキッチン★都市ガス★駐車場1台無料★独立洗面台★スーパー至近で利便性◎ こちら新潟工科大学近くの藤橋にある物件です。学校区は新道小学校、南中学校です。 オレンジ色の外観が特徴的です 間取りは2LDK。1階はLDK8.5帖、2階には2つのお部屋、洋室5.25帖と和室6帖となっています 1階はリビング、2階の和室を寝室、洋室をプライベートルームに、なんて使い方もアリですね! 1階 玄関にはシューズボックスがついており、余裕をもって収納できる大きさです♪ 左側には独立洗面台があります。一人暮らしの女性には嬉しい設備ですね♪ また玄関には鏡もついています!身支度のチェックはばっちりです! 右に行くと、洗濯機置き場とお風呂があります お風呂場にも窓がついていて明るいです♪ 1階はLDK8.5帖、カウンターキッチンになっているので、とても開放的です! このお部屋のおすすめポイントの大きな窓です!太陽の光をたっぷり取り入れることができます♪ 窓を開ければ新鮮な空気をたくさん取り込むことができるため、お部屋の換気も簡単にできます! 晴れた日はお部屋が明るくて気持ちいいですね 大きな窓の弱点として、寒い時期は部屋の熱が外に逃げやすくなるのですが、こちらは二重サッシになっているので安心です! 室内の熱が外に逃げにくいだけでなく、室外からの太陽熱をほどよく取り込みながら外の冷気をブロックしてくれます♪ 部屋の中に階段があるので、ここから2階に上がります 2階 2階は和室と洋室の2部屋です。 和室は6帖です。 和室からの景色ですが、晴れの日は緑が広がっていて、とても眺めがいいです♪ 心が落ち着きますね 続いては洋室です。洋室は5.25帖です。 子ども部屋にしたり、寝室にしたり、作業部屋にしたりといろいろな使い方ができそうですね またこちらの物件は、メゾネットタイプには珍しいペット相談可の物件となっています! ペットと一緒に広々と過ごすことができます♪ 近くには、車で約3分の場所にスーパーと100均があるので、急な買い物でも大丈夫です! ↓細かい条件や物件詳細については、こちらの物件ページからご覧ください↓ 「ビューコートアルファ101の物件ページ」を見る こちらの物件は現在空室となっております。 ページ下部にお問い合わせフォームがございますので、ご内見をご希望の際はお気軽にお問い合わせください♪ 今回は以上です。 ご不明な点、気になる点がございまいたらお気軽にご連絡くださいませ。 みなさまからのご連絡を心よりお待ちしております。 過去ブログ一覧から、ぜひ他の記事も御覧ください。 ありがとうございました。 賃貸物件一覧はこちら







